5年前、鹿児島県大崎町で当時1歳の男の子に揺さぶるなどしてけがをさせたとして指名手配されていた男が17日、警察に出頭して逮捕されました。
指定暴力団四代目小桜一家系幹部の地所新弥容疑者(41)は2015年9月、大崎町の自宅で当時交際していた女性の1歳の息子に体や頭を前後に揺さぶるなどしてけがをさせた疑いが持たれています。この男の子は5歳になった現在も右半身まひなどの後遺症があるということです。男の子を連れていった病院から警察に「児童虐待の疑いがある」と通報があり、事件が発覚しました。行方をくらました地所容疑者は指名手配されていましたが、17日に警察に出頭したということです。警察は認否について明らかにしていません。