部下に飲食代を支払わせたり、罵倒したりしてパワハラを行ったとして、青森県警本部に勤務する30歳代の男性警部補が本部長の訓戒処分を受けていたことが4日、分かった。処分は昨年12月5日付。
県警監察課によると、警部補は昨年4~10月までの間、勤務していた県南地方の警察署に所属する20歳代の男性巡査長に対し、飲食店で飲食代金を支払わせたほか、飲食中に罵倒した。警部補はパワハラ行為を認めている。
同課は「同種の事案が再発しないよう指導を徹底する」と説明している。
部下に飲食代を支払わせたり、罵倒したりしてパワハラを行ったとして、青森県警本部に勤務する30歳代の男性警部補が本部長の訓戒処分を受けていたことが4日、分かった。処分は昨年12月5日付。
県警監察課によると、警部補は昨年4~10月までの間、勤務していた県南地方の警察署に所属する20歳代の男性巡査長に対し、飲食店で飲食代金を支払わせたほか、飲食中に罵倒した。警部補はパワハラ行為を認めている。
同課は「同種の事案が再発しないよう指導を徹底する」と説明している。