新型コロナ 沖縄で新たに7人感染 病床ひっ迫

沖縄県は10日、県内で新たに7人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。ただ、7日に検査で陽性だった80代女性は再検査で陰性と確認され、県内での感染者は計48人となった。このうち3人が重症化しているという。
10日に感染が確認されたのは40~70代の男女7人。この中にはタクシー運転手や小売業の患者も含まれているが、勤務先の名前は発表されなかった。
県内の感染症用病床は40~45床。現在45人が入院中か入院に向けて調整中で、逼迫(ひっぱく)した状態となっている。県は軽症患者向けのホテルを確保するとともに、感染症対応病床の確保に向け、協力医療機関などと調整を進めている。