元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(51)が8日、自身のツイッターを更新。省庁の「脱はんこ」をはじめさまざまな規制改革を進める菅政権の動きに賛同した。
この日、7日の政府の規制改革推進会議で菅義偉首相(71)が行政手続きの「脱はんこ」などを押し進めるよう指示したという記事を貼り付けた橋下氏。
「トップの大号令と、いざというときには人事権を行使するぞという迫力が巨大組織を動かす。人事権の行使は抑制的に、なんて言っているキレイごとの政治では霞ケ関は動かない」とつづると、さらに連続ツイート。
「前川喜平なんて、安倍政権になるまで政治を舐めきっていた。自分たち役人が文科行政を全部仕切るんだと勘違い。自分たちが一番賢い、あとはバカだという今の多くの学者と同じ感覚。ところが安倍政権に霞ケ関を追い出されて、あとは怨みつらみのルサンチマン」と、菅政権を巡り論争中の元文科省次官の前川喜平氏(65)の名前も出して、厳しく官僚批判を展開していた。