自宅で大麻を所持したとして、京都府警城陽署は21日、宇治市大久保町、無職の男(69)を大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕した。容疑を認めているという。落とし物の財布の中から乾燥大麻が見つかり、城陽署が捜査を進めていた。
発表では、男は21日、自宅で大麻の入ったビニール袋(約5センチ四方)を3袋所持した疑い。18日に路上で落とし物の財布を拾った男性から届け出があり、中から乾燥大麻が見つかった。男はこの日、財布の遺失物届を出していたという。
21日午前、見つかった財布を取りに城陽署を訪れた男に事情を聞くと、「自宅にも大麻がある」と認めたことから家宅捜索したところ、大麻3袋が見つかった。