熊本県警八代署は17日、八代市鏡町芝口、会社員の男(38)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。発表では同日午前2時5分頃、同市毘舎丸町の市道で、酒気を帯びて乗用車を運転した疑い。停車中に巡回中のパトカーが近づいたところ、逃走し、約1・2キロ先で、住宅のブロック塀にぶつかる自損事故を起こした。飲酒検知で呼気1リットル中0・53ミリ・グラムのアルコール分が検出された。
熊本県警八代署は17日、八代市鏡町芝口、会社員の男(38)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。発表では同日午前2時5分頃、同市毘舎丸町の市道で、酒気を帯びて乗用車を運転した疑い。停車中に巡回中のパトカーが近づいたところ、逃走し、約1・2キロ先で、住宅のブロック塀にぶつかる自損事故を起こした。飲酒検知で呼気1リットル中0・53ミリ・グラムのアルコール分が検出された。