「OB訪問アプリ」悪用し就活女性に乱暴、リクルート子会社の社員を再逮捕

女子大生に睡眠薬を飲ませて乱暴したとして、警視庁は3日、東京都新宿区左門町、リクルート子会社「リクルートコミュニケーションズ」社員、丸田憲司朗被告(30)(別の準強制性交罪で起訴)を準強制性交容疑で再逮捕した。
発表によると、丸田被告は7月下旬、就職活動中の学生と社会人をつなぐ「OB訪問アプリ」で知り合った20歳代の私立大3年の女子学生に「就活用のPR動画の作成を手伝う」などと持ちかけて港区赤坂のホテルに誘い出し、睡眠作用のある薬を混ぜた酒を飲ませて抵抗できない状態にし、乱暴した疑い。「今は話せない」と供述している。
丸田被告はアプリ上で「神戸大卒」と自称していたが、実際は別の大学の出身だった。スマートフォンからは

昏睡
( こんすい ) 状態の女性数十人の動画が見つかり、警視庁は複数の就活生が被害に遭ったとみている。