液体まいて点火、自宅燃やそうとした男を逮捕…外出中の母が通報「息子が火をつける」

鹿児島県警鹿児島中央署は24日、鹿児島市下田町、会社員の男(45)を現住建造物等放火未遂の疑いで逮捕した。発表では、男は23日午後0時35分頃、自宅の玄関先にガソリンのような液体をまいてライターで点火し、自宅を燃やそうとした疑い。自分で水を掛けて消火したが、玄関先に置いてあった日用品などが燃え、左足の甲に軽いやけどを負った。火をつけたことは認めているが、「自宅を燃やすつもりはなかった」と話しているという。同署によると、男は母と2人暮らし。外出中だった母が「息子から電話があり、自宅に火をつけると言っている」と110番した。