内縁の夫にガスバーナーで火を付けて死なせたとして傷害致死罪に問われた北海道新冠町、無職古賀麻美被告(46)の裁判員裁判の判決が19日、札幌地裁であり、中川正隆裁判長は求刑通り懲役7年を言い渡した。
判決によると、古賀被告は昨年8月30日、自宅の玄関で、内縁の夫関谷昭彦さん(当時41歳)の顔にガスバーナーの炎を近づけて髪の毛などに着火させ、関谷さんに全身熱傷などの傷害を負わせて死なせた。
中川裁判長は判決で「被告人は、多少のやけどをしても構わないとして犯行に及んだ」と指摘した。
内縁の夫にガスバーナーで火を付けて死なせたとして傷害致死罪に問われた北海道新冠町、無職古賀麻美被告(46)の裁判員裁判の判決が19日、札幌地裁であり、中川正隆裁判長は求刑通り懲役7年を言い渡した。
判決によると、古賀被告は昨年8月30日、自宅の玄関で、内縁の夫関谷昭彦さん(当時41歳)の顔にガスバーナーの炎を近づけて髪の毛などに着火させ、関谷さんに全身熱傷などの傷害を負わせて死なせた。
中川裁判長は判決で「被告人は、多少のやけどをしても構わないとして犯行に及んだ」と指摘した。