玉川徹氏、コロナ対策室の残業378時間に「ちょっと異常」羽鳥慎一アナも「健康を害するレベル」

8日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)では、内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室で1月の超過勤務時間が約378時間に上る職員がいたことを報じた。西村康稔経済再生相は5日の会見で謝罪した。
この問題にコメンテーターで同局の玉川徹氏は「ちょっと異常だと思います。378時間残業でしょ。僕は聞いたことがないですよ。徹夜も入らないとここまでいかないと思う。異常ですよね」とあきれた。
MCの羽鳥慎一アナウンサーも「健康を害するというレベルに入ってくると思う」と述べた。