東名道SA付近の路上、大型観光バスが炎上し全焼…サッカー部員ら26人避難

23日午前8時頃、静岡県牧之原市静谷の東名高速道路下り線の牧之原サービスエリア付近で、大型観光バスから火が出ていると119番があった。消防が約1時間20分後に消し止めたが、バスは道路上で炎上し、全焼した。県警高速隊などによると、バスには県立島田工業高サッカー部の生徒らが乗っていたが、運転手を含む計26人は避難し、けがはなかった。
バスは車両後方から出火したとみられている。火災の影響で、東名高速は吉田インターチェンジ(IC)―相良牧之原IC間で一時、上下線とも通行止めになった。