SNSを通じて知り合った女子高校生を誘い出し、自宅に約1か月間監禁した事件で、逮捕監禁罪などに問われた横浜市鶴見区、会社役員の男(45)の初公判が12日、さいたま地裁(田尻克已裁判長)であった。罪状認否で、男は「事実と異なります」と起訴事実を一部否認した。
起訴状などでは、男は「死にたい」などとSNSに投稿していた埼玉県内の女子高校生に対し、「殺してあげる」などと誘い出し、昨年7月上旬から同年8月5日夜まで、自宅で女子高校生の体にワイヤロープを巻き付けるなどして監禁したとしている。
SNSを通じて知り合った女子高校生を誘い出し、自宅に約1か月間監禁した事件で、逮捕監禁罪などに問われた横浜市鶴見区、会社役員の男(45)の初公判が12日、さいたま地裁(田尻克已裁判長)であった。罪状認否で、男は「事実と異なります」と起訴事実を一部否認した。
起訴状などでは、男は「死にたい」などとSNSに投稿していた埼玉県内の女子高校生に対し、「殺してあげる」などと誘い出し、昨年7月上旬から同年8月5日夜まで、自宅で女子高校生の体にワイヤロープを巻き付けるなどして監禁したとしている。