東京五輪ソフトボール日本代表メンバーで名古屋市出身の後藤希友投手の金メダルを突然かんだ名古屋市の河村たかし市長が、名古屋市職員に向け直筆の謝罪文を出したことが23日、わかった。これを受けネット上では、様々な声が投稿されている。
河村市長は12日の会見で「出来る限り後藤選手の意向に沿った形で対応して頂きたい」。交換にかかる費用は「個人で負担させて頂きます」と謝罪。16日の定例会見で、給料を3か月分約150万円を返上する考えを示した。
この日公開された直筆の手紙には「名古屋市職員の皆様へ」と職員に向け「この度は私がひきおこした金メダル事件により、皆様にお詫び申し上げます。数多くの電話、メール、手紙等よせられ業務にめいわくをかけております。全て私が悪かったことでございます。つつしんでお詫び申し上げます。以上」と書かれた謝罪文を出した。
ネット上では「字が汚くても良いんだよ、丁寧に書かないと」「小学生でも怒られるレベルの走り書きと、書き間違いのぐちゃぐちゃ訂正で笑った」「何が大切なのかが分かっていないことだけはわかった」「これが謝罪文?殴り書きで反省してるようには思えない」と否定的な声や、「当事者同士の問題やしこれ以上外野がわあわあ言う必要ないかと」「もうやめてあげたら」「何度も謝ってんだから、もういい加減叩くのやめろよ と思ってたけど、この字は汚いな…もうちょい丁寧に書けよ」などのコメントがあがっている。