国内で新たに2万1569人感染、「軽症」判断後に急変・死亡例も

国内の新型コロナウイルス感染者は24日、全都道府県と空港検疫で新たに2万1569人が確認された。重症者は前日から37人増えて1935人となり、12日連続で過去最多を更新した。死者は42人だった。
東京都では、4220人の感染者が確認された。前週から157人減少し、1日当たりの感染者は2日連続で前週の同じ曜日を下回った。重症者は前日から4人減の268人だった。
自宅療養中だった40歳代女性の死亡も判明した。基礎疾患がなく、軽症と判断されたが、体調が急変し、搬送先の病院で死亡した。
大阪府では2368人の感染が判明し、前週より512人増加。火曜日に2000人を超えるのは初めて。