神奈川県企業庁は25日、道交法違反(速度超過)で摘発されたとして、企業局の男性職員(31)を減給10分の1(3か月)の懲戒処分にした。
発表によると、男性職員は昨年10月11日、東京都内の首都高中央環状線で、自家用車で法定速度を83キロ上回る時速143キロで走行。速度違反自動監視装置(オービス)に検知され、今年7月8日に東京簡裁で同法違反で罰金10万円の略式命令を受けて納付した。
男性職員は速度超過について「夜眠れず、気分転換をしていた」と話したという。
神奈川県企業庁は25日、道交法違反(速度超過)で摘発されたとして、企業局の男性職員(31)を減給10分の1(3か月)の懲戒処分にした。
発表によると、男性職員は昨年10月11日、東京都内の首都高中央環状線で、自家用車で法定速度を83キロ上回る時速143キロで走行。速度違反自動監視装置(オービス)に検知され、今年7月8日に東京簡裁で同法違反で罰金10万円の略式命令を受けて納付した。
男性職員は速度超過について「夜眠れず、気分転換をしていた」と話したという。