ISS船長の星出さん、12日夜から船外活動…実現なら日本人最多

【ワシントン=船越翔】米航空宇宙局(NASA)は8月31日、国際宇宙ステーション(ISS)の船長を務める星出彰彦・宇宙飛行士(52)が、今月12日朝(日本時間同日夜)から船外活動を行うと発表した。当初は8月24日の予定だったが、ペアを組む米飛行士が体調不良になったため延期されていた。
NASAによると、星出さんはフランスの飛行士と組んで、太陽光パネルの設置関連の作業を行う。活動時間は約6時間半を見込んでいる。
星出さんは今年4月からISSに長期滞在している。船外活動が実現すれば通算4回目で、野口聡一飛行士(56)と並んで日本人最多となる。