宮内庁は24日、背骨の第1腰椎(ようつい)を骨折して慶応大病院(東京都新宿区)に入院していた寛仁親王妃信子さまが同日、退院されたと発表した。
宮内庁によると、信子さまは歩くことができるまで回復したが、来月22日の即位礼正殿の儀に向けてリハビリに取り組むため、来月上旬ごろまで公務は控えられる予定。
信子さまは今月8日夜にお住まいの宮内庁分庁舎(千代田区)で転倒し、第1腰椎の圧迫骨折との診断を受けられた。
宮内庁は24日、背骨の第1腰椎(ようつい)を骨折して慶応大病院(東京都新宿区)に入院していた寛仁親王妃信子さまが同日、退院されたと発表した。
宮内庁によると、信子さまは歩くことができるまで回復したが、来月22日の即位礼正殿の儀に向けてリハビリに取り組むため、来月上旬ごろまで公務は控えられる予定。
信子さまは今月8日夜にお住まいの宮内庁分庁舎(千代田区)で転倒し、第1腰椎の圧迫骨折との診断を受けられた。