岡山市内で8月末と9月中旬に登校中の女子高校生が殴打された事件で、岡山県警岡山西署は19日、岡山市北区の無職の被告の男(53)(強盗罪で起訴)を傷害容疑で再逮捕した。男は容疑を認め、「不審者扱いされたと思った」と供述している。
発表によると、男は8月31日朝、同市北区西長瀬の路上で女子高校生を殴って鼻の骨を折り、9月15日朝にも同区西古松西町で別の女子高校生を殴って顔面打撲のけがを負わせた疑い。
男は9月17日、倉敷市内のコンビニエンスストアに包丁を持って押し入り現金を奪ったとして同22日、強盗容疑で逮捕され、10月13日に強盗罪で起訴された。