厚生労働省は22日、新型コロナウイルスワクチンの接種後に、急性アレルギー反応のアナフィラキシーなどの症状が出た20~85歳の男女81人について、「症状は接種が原因」と認定し、医療費などを支給することを決めた。今回の認定で、国の救済制度の適用対象は計147人となった。
この日開かれた有識者検討会で、新たに救済を申請した81人全員が認定された。
厚生労働省は22日、新型コロナウイルスワクチンの接種後に、急性アレルギー反応のアナフィラキシーなどの症状が出た20~85歳の男女81人について、「症状は接種が原因」と認定し、医療費などを支給することを決めた。今回の認定で、国の救済制度の適用対象は計147人となった。
この日開かれた有識者検討会で、新たに救済を申請した81人全員が認定された。