舛添要一氏、小泉環境相の「セクシー」発言に苦言「言語明瞭、意味不明瞭」「何も言ってないに等しい」

元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(70)が24日、自身のツイッターを更新。小泉進次郎環境相(38)が米ニューヨークで行われた国連の環境関連会合で「気候変動のような大きな問題には、楽しくカッコよく、セクシーに取り組まないといけない」などと発言したことに見解を示した。
舛添氏は「NYでの記者会見で、小泉環境相は『気候変動のような大きな問題は楽しく、かっこ良く、セクシーであるべきだ』と発言」と説明した上で、「言語明瞭、意味不明瞭」と切り捨てた。
その後、再びツイッターを更新し「これがロイターが伝えた小泉環境相発言だが、日本の石炭火力について世界の目は厳しい」とロイターのニュースを引用し、「原発問題を含め、小泉発言は具体性を欠く抽象的な言葉の遊びであり、ほとんど何も言ってないに等しい」と改めて苦言を呈した。