神奈川県三浦市は28日、健康づくり課の公用車1台を車検切れ状態で約4か月半、業務で使用していたと発表した。市によると、県合同庁舎にある同課と市役所本庁舎の行き来などに使う軽自動車の車検が6月8日で切れたにもかかわらず、今月26日までに職員15人が計1775キロを走行した。運転日誌に車検証の写しを貼っていたが見落としていたという。
神奈川県三浦市は28日、健康づくり課の公用車1台を車検切れ状態で約4か月半、業務で使用していたと発表した。市によると、県合同庁舎にある同課と市役所本庁舎の行き来などに使う軽自動車の車検が6月8日で切れたにもかかわらず、今月26日までに職員15人が計1775キロを走行した。運転日誌に車検証の写しを貼っていたが見落としていたという。