わなに掛かったイノシシ、仕留めようと近づいて…右脚かまれ出血性ショックで死亡

15日午前9時15分頃、茨城県常陸大宮市諸沢の山林で、狩猟中の同市諸沢、無職堀江貞司さん(84)がイノシシに右脚の太ももをかまれた。一緒にいた次男(55)が119番し、市内の病院に運ばれたが、出血性ショックで死亡した。
大宮署の発表によると、堀江さんはわなに掛かったイノシシに近づいて仕留めようとしたところ、襲われた。イノシシは体長約1・2メートル、体高約0・7メートルとみられる。現場から逃げ、見つかっていない。次男にけがはなかった。