三連休明けは広範囲で危険な暑さに 名古屋では3日連続の40℃予想

三連休明けは関東から九州にかけての広い範囲で危険な暑さが予想されます。名古屋市では22日(水)から24日(金)の3日間連続で40℃に達する予想で、今年全国初の「酷暑日」になる可能性があります。
今年初の「酷暑日」を観測か
夏の太平洋高気圧が勢力を強め、三連休明けは西日本から東日本の広い範囲を覆う予想となっています。高気圧の中心に近い東海を中心に暖気が流れ込みやすく、危険な暑さとなる見込みです。

名古屋市では22日(水)から24日(金)にかけて、3日間連続で最高気温が40℃の予想です。岐阜市でも23日(木)は40℃まで上がる予想になっています。

今年から最高気温が40℃以上の日に対して「酷暑日」の名称が決定されていますが、今週は今年初の酷暑日が観測されそうです。

名古屋市では酷暑日が続く可能性もあり、非常に危険な暑さと言えます。
関東甲信も内陸部を中心に気温が非常に高く、22日(水)は熊谷市で39℃、前橋市で38℃、東京都心でも22日(水)から24日(金)は連日36℃まで上がる見込みです。

西日本も大阪や京都で38℃まで上がる日があるなど、体温並みかそれ以上の気温が続出しそうです。

各地とも熱中症リスクが非常に高くなるため、最大限の対策を行ってください。気温の高い状態は来週中頃にかけても続き、名古屋や大阪は連日の猛暑日が予想されています。

長引く猛暑で体調を崩さないようお気をつけください。

《奈良・母娘の死体遺棄》今北享宏容疑者(37)の会社同僚が独占告白「被害者・池田園美さんとの出会いと“本当の関係”」

〈 《奈良・母娘の死体遺棄》「不倫なんて信じられない」“卒アル入手”今北享宏容疑者(37)の中学時代の写真【卒アルに綴ったメッセージは…】 〉から続く
「今北と池田さんの関係について、私が知っていることをすべてお話しします」
奈良県の山中で2人の女性の遺体が発見された事件。今北享宏容疑者(37)の同僚が「週刊文春」の取材に口を開いた。
◇ ◇ ◇
現場となった奈良市にある名張川の近くでは、2人の遺体が見つかった。1人の身元は三重県伊賀市に住む池田園美さん(44)と特定され、もう1人は娘の莉園さん(20)とみられている。
社会部記者が解説する。
「4月14日に娘の莉園さんが通う大学から所在不明との通報があり、5月13日には伊賀市役所から母の園美さんの安否確認があり捜査を開始。2月10日以降、消息を絶っていたことが、その後の捜査で判明しました。そして7月17日、警察は奈良市に住む今北容疑者を死体遺棄の容疑で逮捕。被害者の池田園美さんとは不倫関係にあったと見ています」
被害者は近隣住民との付き合いはほとんどなかった
池田さん母娘が住んでいた自宅は住宅が10数戸密集している区画だ。しかし、近隣住民との付き合いはほとんどなかった。
「ほとんど顔を合わせることもなく、事情はまったく分かりません。一度、地域の役員への就任を断られてからは回覧板も回さなくなりました。ゴミも別で出していたんじゃないかな」(近隣住民)
別の住民は「付き合いはありませんが、たまに外出する姿を見かけると、どうやら足が悪かったようです」と語るものの、園美さんは無職でもあり、どのような生活を送っていたのか把握する関係者は少ない。
週末は鈴鹿でバイク関連のイベントへ
一方の今北容疑者について、前出の社会部記者はこう語る。
「奈良市の一軒家で、妻と子どもと共に暮らしており、伊賀市にある会社に勤めていました。愛想がよく非常に社交性のあるタイプだったそうです」
今北容疑者が働いていたのは、伊賀市内にあるココカラファイングループの福祉関連会社だ。冒頭の同僚社員が話す。
「私と今北が働いている会社は、要介護認定を受けた方に対し、介護保険制度を使ったサービスを提供しています。具体的には、要介護認定の方の自宅を訪問して相談を受け、歩行器や介護ベッド、車椅子などの福祉用具を貸し出したり、階段に手すりなどを付ける住宅改修の支援などを行ったりしています。今北は営業職として、サービスの利用者から直接相談を受ける仕事をしていました」
今北容疑者は主任の肩書を持ち、福祉用具専門相談員や福祉住環境コーディネーター2級の資格なども取得していた。残業をいとわずに働く一方、趣味のバイクも大切にしていたという。
「週末は鈴鹿サーキットなどに行って、仲間と共にバイク関連のイベントを楽しんでいたようです」(同前)
今北容疑者の“顧客”だった園美さん
今北容疑者と園美さんは不倫関係にあったとされるが、それぞれ奈良市と伊賀市に暮らす2人がどのように出会い、関係を深めたのかは明らかになっていなかった。
この同僚社員によれば、園美さんは今北容疑者の“顧客”だったという。
「今北と園美さんは、弊社の担当者と利用者という関係でした。園美さんには身体的な疾患があり、要介護認定を受けていたようで、今北が自宅を訪問したことが、2人の出会いでした。営業は利用者の自宅を訪問して要望を聞き取ることが仕事ですから、何度も会う機会があったはず。そうして関係を深めていったのだと思います」
近隣住民との関係が希薄だった池田さんにとって、今北容疑者は数少ない頼れる相手だったのだろう。結果として不倫関係へと発展していった。
他方、今北容疑者の“女性好き”は社内でも有名だったという。
「今北が入社したのは6~7年前で、最初は福祉用具のメンテナンス部門にいました。利用者から返却された福祉用具をクリーニングして各事業所に配送するのが仕事。それぞれの事業所で若い女性従業員と連絡先をよく交換していたそうで、女性好きな面は否めない。社交的で、可愛げのある顔をしていますから、営業職に移った後も利用者からはウケがよく、人気があった」(同前)
実際に今北容疑者が担当した別の利用者は「愛想が良くて、とてもいい人だった」と話す。
事件後、今北容疑者に“異変”が……
しかし、犯行が行われたとされる2月以降、今北容疑者の言動に社内では違和感が広がっていた。
「子どもが3人いましたから、それまでは『稼ぎたい、稼ぎたい』と言って熱心に働いていました。ところが、2月中旬頃になると、突然、『会社を辞めるかもしれない』と言い出したんです。理由は、営業として残業が多かったため、『嫁から、帰りが遅いと文句を言われて』ということでした。部署異動も希望していたようですが、残業が少なくなれば収入も減る。あんなに稼ぎたいと言っていたのに、どうしたんだろうと違和感を持っていました」(同前)
さらに、事件の発覚を遅らせるような動きもしていた。
「今北の要望を受けて、実際に7月からは担当を減らし、ゆくゆくは営業職から離れる方針で会社も調整していました。ところが、被害者の池田さんを含む事業所の担当は『ここだけはやらせてください』と言って、頑なに手放しませんでした。いま考えたら、別の担当者に代わった場合、池田さんの“異変”に気付くのを恐れたがゆえの行動だったように思えます」(同前)
この同僚によれば、7月13日まで出勤していた今北容疑者は、7月14日から音信不通になったという。14日は、警察の取り調べが始まった日である。警察発表によれば16日に犯行を自供し、翌17日に遺体が発見されている。
同僚社員が嘆息する。
「今北が遺体の発見を遅らせることができたのは、会社が彼のわがままを聞き入れて、池田さんを含む事業所の担当を代えなかったことが要因のひとつ。会社の管理体制が甘かったと言える点はあると思います」
今北容疑者の犯行動機については、いまだ明らかにされていない。交際相手の死体を遺棄した日に何があったのか。全容解明が求められる。
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「週刊文春」では、本事件に関する取材を続けています。情報提供は 文春リークス までお寄せください。
(「週刊文春」編集部/週刊文春 電子版オリジナル)

東京都内 男女50人が熱中症の疑いで救急搬送男性2人重症 都心できょう(20日)今シーズン初めての「猛暑日」

きょうは東京都心で今シーズン初めての「猛暑日」となりましたが、都内では午後3時までに男女50人が熱中症の疑いで救急搬送されています。
東京消防庁によりますと、都内ではきょう、午前0時から午後3時までの間に、12歳から94歳までの男女あわせて50人が熱中症の疑いで救急搬送されました。
このうち▼70代から80代の男性2人が重症、▼50代から90代の男女16人が中等症、▼12歳を含む男女32人が軽症だということです。

土砂崩れで住宅倒壊 死亡の2人は住人の60代夫婦と判明 栃木・足利市

栃木県足利市で、大雨による土砂崩れで倒壊した住宅から見つかり、死亡が確認された男女2人は、この家に住む60代の夫婦だと判明しました。
足利市によりますと、小俣町の土砂崩れで倒壊した住宅から発見され死亡が確認された2人の身元は、この家に住んでいた永浜正夫さん(65)と妻の典子さん(66)の夫婦だと判明したということです。
栃木県と群馬県では17日から18日にかけて記録的な大雨となり、道路の冠水などの被害が相次ぎました。
土砂崩れが発生し、住宅が倒壊した現場では、18日、妻の典子さんが心肺停止の状態で見つかり、その後、死亡が確認されました。
さらに、19日午後7時過ぎには、夫の正夫さんが心肺停止の状態で見つかり、その後、死亡が確認されていました。

【速報】姫路市の殺人事件 新たに建設業の男2人を殺人容疑で逮捕 かつて被害男性を雇っていた43歳男が事件を主導か

今年1月、兵庫県姫路市のマンションで33歳の住人男性が刺殺された事件は、すでに解体業の49歳の男が逮捕・起訴されていますが、兵庫県警は、この男と共犯関係にあったとみて、20日までに43歳の男と44歳の男を逮捕しました。
殺人容疑で逮捕されたのは、姫路市飾磨区の建設業・田中康伸容疑者(43)と姫路市大津区の建設業・三木真輔容疑者(44)です。
■マンション地下駐車場で刺殺した疑い
ふたりはすでに起訴された小出慶二被告(49)らと共謀し、姫路市岩端町のマンション地下駐車場で、会社員の木田大助さん(33)の腰を柳葉包丁で刺して殺害した疑いが持たれています。警察は2人の認否について明らかにしていません。
警察によりますと、殺害された男性は事件当時、田中容疑者が社長を務めるメンテナンス会社の従業員だったということです。
■事件の構図は
警察は田中容疑者が事件を主導したとみていて、田中容疑者が知人の三木容疑者と別の30代男性を介して、小出被告に殺害を指示したとみられるということです。
小出被告に直接伝えたとされる男性は19日、京都府京丹後市内で死亡しているのが見つかり、自殺したとみられるということです。
警察は動機などについて調べを進める方針です。

入所者女性(82)を床にたたきつけるなど傷害疑い 「指示聞いてくれず感情的になりやった」介護士の男(26)を逮捕 埼玉・狭山市の介護施設

埼玉県狭山市の介護施設で、入所者の女性の体を床にたたきつけるなどの暴行を加えけがをさせたとして、介護士の男が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、埼玉県川越市の介護士・大嶋渉太容疑者(26)です。大嶋容疑者は今月13日未明、狭山市の介護施設で、82歳の入所者の女性の顔を殴ったり、体を持ち上げて床にたたきつけるなどの暴行を加え、打撲などの軽傷を負わせた疑いがもたれています。
警察によりますと、大嶋容疑者は女性の個室に複数回出入りして犯行に及んでいて、防犯カメラに一連の様子が写っていたということです。
犯行の翌日に、女性の顔にあざがあることに別の職員が気づき、事件が発覚しました。
取り調べに対し、大嶋容疑者は「介助の指示を聞いてくれず、感情的になりやってしまった」と容疑を認めているということです。

陸上自衛隊朝霞駐屯地で「黒煙が上がっている」と通報、ごみ置き場の小屋など燃え1時間後に消火

20日午前11時35分頃、埼玉県新座市の陸上自衛隊朝霞駐屯地で「黒煙が上がっている」と119番があった。同駐屯地によると、敷地内のごみ置き場の小屋などが燃えたという。自衛隊員や消防が消火活動にあたり、火は約1時間後に消し止められた。けが人はなかった。同駐屯地などが出火原因を調べている。
同駐屯地は新座市のほか、同県朝霞、和光両市と東京都練馬区にまたがる。

「クマに襲われた」田んぼ水路で作業中の男性(77)がクマ3頭と鉢合わせ 成獣とみられるクマに襲われけが 岩手・遠野市

きのう夕方、岩手県遠野市で、田んぼの水路で作業をしていた77歳の男性がクマに襲われけがをしました。
警察によりますと、きのう午後6時ごろ、遠野市宮守町下鱒沢の水田で、近くに住む77歳の男性が田んぼの水路で泥を上げていて、親子連れとみられるクマ3頭と鉢合わせになり、このうち成獣とみられるクマに襲われ、へその上を引っかかれました。
クマに襲われた男性 「クマがどんと来たときにスコップ持っていたから頭を叩いたんですよ、クマの頭を。だから、恐らく(傷が)少ないと思うんです」
男性は自分で車を運転して近くの遠野消防署宮守出張所に「クマに襲われた」と駆け込み、病院に搬送されました。軽傷です。
現場付近では、けさ6時過ぎにもクマの目撃があり、遠野市がわなの設置を検討しています。

元A.R.B.のギタリスト・白浜久さん死去【報告全文】 69歳 福山雅治のプロデュースも手がける

俳優・石橋凌がボーカルを務めるA.R.B.に所属していたギタリストの白浜久さんが、18日に亡くなった。69歳だった。白浜さんの公式ブログで、親族が伝えた。【動画】ボーカルは石橋凌 1989年リリースA.R.B.の楽曲「MURDER GAME」MV ブログでは「かねてより体調を崩しておりましたが、残念ながら白浜久は2026年7月18日午前8:22永眠いたしました。葬儀は7月20日にて近親者で営みました。1957年3月18日生まれ69歳でした。白浜久の音楽や言葉を愛して応援してくださった沢山の皆様に感謝と御礼申し上げます。彼の残した音楽がこれからの皆様の人生の小さな灯りになれば嬉しく思います」と報告された。 白浜さんは1957年3月18日生まれ。81年に西南学院大文学部外国語学科を卒業後、同年から83年まで法務教官として小田原少年院に勤務した。85年にビクターレコードよりメジャーデビューを果たし、ほぼ同時期に斎藤光浩(BOW WOW)の抜けたA.R.B.にギタリストとして参加。1990年までに、A.R.B.で4枚のアルバムと、3枚のソロアルバム発表。 アーティストのプロデュースも手がけ、福山雅治、山本太郎、ユニコーンほか、楽曲提供は時任三郎、真田広之、山瀬まみ、大西結花、福山らとなっている。また、非行問題の講演等活動は多岐にわたった。■報告全文ご報告かねてより体調を崩しておりましたが、残念ながら白浜久は2026年7月18日午前8:22永眠いたしました。葬儀は7月20日にて近親者で営みました。1957年3月18日生まれ69歳でした。白浜久の音楽や言葉を愛して応援してくださった沢山の皆様に感謝と御礼申し上げます。彼の残した音楽がこれからの皆様の人生の小さな灯りになれば嬉しく思います。白浜久 親族より

母親と娘2人が切りつけられた事件 直前に16歳長男も軽傷負う傷害事件 切り付けたとみられる少年は飛び降り死亡 大阪市此花区

大阪市此花区のマンションで、母親と娘2人が切りつけられた事件で、直前に同じマンション内で長男が軽傷を負う傷害事件が起きていたことが分かりました。警察が2つの事件の関連を調べています。
18日夜、大阪市此花区のマンションで、高校生くらいの少年が無施錠の部屋に侵入し、住人の女性(41)と10代の娘2人の頭などをカッターナイフのようなもので切りつけ、重軽傷を負わせる殺人未遂事件がありました。切りつけたとみられる少年はマンションの階段から飛び降り、死亡しました。
死亡した少年を知る人
「(死亡した少年は)けんかのこととかになると短気。それ以外は基本、穏やかなんですけど」
その後の警察への取材で、事件の直前、同じマンション内で高校1年の長男(16)が軽傷を負う傷害事件が起きていたことがわかりました。死亡した少年は長男の知人とみられ、警察は2つの事件の関連を調べています。