15日朝、愛知県小牧市で集団登校中の6歳の女の子が、乗用車にはねられ、死亡しました。
警察によりますと15日午前8時頃、小牧市村中にある市道の信号のない交差点で、横断歩道をわたっていた6歳の女の子が、走ってきた乗用車にはねられました。
女の子は病院に運ばれましたが、その後死亡しました。
女の子は列の最後尾にいたか
女の子は当時 集団登校をしていて、列の一番うしろにいたとみられています。
警察は乗用車を運転していた、北名古屋市の会社員・溝端宏隆容疑者40歳を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。
溝端容疑者は、容疑を認めているということです。
投稿者「F.Krueger」のアーカイブ
インフルエンサー「宮崎麗果」こと黒木麗香被告に有罪判決 「身勝手な行動から行為責任は重い」脱税などの罪で懲役2年6か月、執行猶予4年
1億5000万円余りを脱税したとして、法人税法違反などに問われた「宮崎麗果」名でインフルエンサーとして活動している実業家・黒木麗香被告に対し、東京地裁は15日、懲役2年6か月、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡した。
起訴状などでは、被告は2021年1月期と、23、24年1月期の計3年間に所得約4億9600万円を隠し、法人税約1億2600万円を脱税。22年2月~24年1月に消費税約3100万円を免れたなどとしている。
黒髪のショートカット、眼鏡に黒スーツ、グレーのマスクを装着したほとんど素顔が見えない状態で入廷。佐々木公裁判官は脱税額などについて「いずれも高額である」と指摘。手口については単純であるとしたが「計画性が認められる」とし、「身勝手な行動から行為責任は重い」と述べた。
その上で、事実を認め謝罪している点や代表者としての責任を果たそうとしている点、前科がないことを考慮し「自力更生を計るのが適切である」と判決に至った理由を説明した。
また、黒木被告が社長を務める広告代理業「Solarie(ソラリエ)」(東京都渋谷区)には罰金刑4000万円が言い渡された。
退廷時には、裁判官や検察に対し、深々とお辞儀するなど、反省している様子を見せた。
ADHD薬在庫移動可能に 特例措置、厚労省が通知
注意欠如多動症(ADHD)の治療薬「コンサータ」が国内で供給不足に陥っている問題を受け、厚生労働省は15日、原則禁止されている薬局間での在庫移動を条件付きで認める通知を全国の自治体に出した。世界的な需要の高まりなどで国内販売元が昨年9月から出荷を制限しており、不足中に限る特例措置。
コンサータは、向精神薬で最も厳しく管理される「第1種」に分類される。医師や医療機関、薬局、患者は登録制。譲渡の際には、相手が登録薬局であることを事前に確認する必要がある。通知では必要な数量に限ることや、流通の管理システムに数量などを報告することを求めた。終了時期は改めて通知する。
和歌山の2歳長女虐待死、両親に拘禁刑8年判決
和歌山市で昨年7月、2歳の長女を虐待死させたとして保護責任者遺棄致死罪に問われた父母の裁判員裁判の判決で、和歌山地裁(福島恵子裁判長)は15日、母親(26)と、父親(26)にいずれも拘禁刑8年(求刑・拘禁刑9年)を言い渡した。
起訴状では、2人は和歌山市の自宅で、長女の流菜(るな)ちゃんを日常的に暴行。極度に痩せた状態だと認識しながら、昨年7月7日頃、あごを負傷して十分に食事を取れない流菜ちゃんに治療を受けさせず、同月10日に外傷性ショックで死亡させたとしている。
東京で今季初の熱帯夜 全国で253地点で熱帯夜に
今日15日(水)は西日本を中心に朝から暑くなっています。東京では今季初めての熱帯夜となりました。
さらに7時台ですでに30℃を突破しており、昼間の暑さも厳しく熱中症対策が欠かせません。
昨年より22日遅い熱帯夜に
東京の今朝の最低気温は25.9℃と夜間も25℃を上回り、熱帯夜となりました。
アメダスの観測地点では西日本を中心に253地点が昨夜から今朝にかけて一度も気温が25℃を下回らない熱帯夜となりました。寝苦しい夜で、エアコンを付けたり消したりする人も多かったのではないでしょうか。
昨年の東京の初熱帯夜は6月23日でしたので、昨年より22日遅い熱帯夜です。また、太陽が昇ってからは急ピッチで気温が上昇し、7時台には30℃に到達しています。
熱中症警戒アラートも、今年最多の25地域に発表されており、熱中症に厳重な警戒が必要です。
スタジアムDJ・藤澤翼さん死去 47歳 プロ野球ソフトバンクにBリーグ、バレーも支えた「DJツバサ」
プロ野球・ソフトバンクのスタジアムDJをはじめ、スポーツMC・DJとして全国のスポーツ会場で「DJツバサ」として活躍した藤澤翼(ふじさわ・つばさ)さんが、11日に死去したことが分かった。47歳。本人のSNSを通じて遺族が伝えた。
妻の祐子さんが「このたび、夫・藤澤翼が、7月11日(土)永眠いたしました」と公表。「生前のご厚誼に深く感謝いたしますとともに、謹んでお知らせ申し上げます」とつづった。
あわせて、生前に親交のあった友人や仕事関係者に向け、「お通夜へご参列いただけますと幸いです」と呼びかけた。
藤澤さんは1978年7月24日生まれ、香川県丸亀市出身。野球、サッカー、バスケットボール、バレーボール、ラグビー、ハンドボール、卓球など、数多くのトップレベルの競技に携わり、福岡ソフトバンクホークスのスタジアムDJをはじめ、横浜ビー・コルセアーズ、岡山シーガルズ、香川銀行シラソル香川などで場内MCを務めてきた。独立リーグでは野球記録員のスーパーバイザーも担当するなど、競技運営にも精通している。
また、スポーツMCとしての活動に加え、エフエム香川では複数の番組でMCを担当。ラジオDJやイベント司会、スポーツ実況のほか、近年はボイストレーニングや話し方講師などマルチに活躍していた。
横浜ビー・コルセアーズは「DJツバサさんは2024-25シーズンより横浜ビー・コルセアーズのアリーナMCとして、ホームゲームの会場を盛り上げてくださいました。力強く温かみのある声と聞き取りやすいアナウンスで試合を彩り、明るく誠実なお人柄といつも絶やさない笑顔で、多くのファン・ブースターの皆さま、選手・スタッフに愛される存在でした。これまでクラブにご尽力いただいたことに深く感謝するとともに、そのご功績に心より敬意を表します」と追悼。
ソフトバンクで活躍した又吉克樹も訃報を受け「独立時代、ホークス時代とアナウンスをしてくれた翼っち。本当にありがとうございました。ご冥福をお祈りします」と追悼した。
北陸新幹線延伸、「桂川案」選定=小浜・京都ルート―与党
自民党と日本維新の会は15日、北陸新幹線の未着工区間(敦賀―新大阪)の延伸ルートに関する整備委員会を開いた。両党は福井県小浜市と京都市を経由する現行計画「小浜・京都ルート」2案のうち、京都駅西約5キロの桂川駅付近を通る「桂川案」を選定した。
整備委は、建設費に関する沿線自治体の負担を軽減するため、JRが支払う「貸付料」の拡充などを要望。両党は今後、プロジェクトチーム(PT)で桂川案を正式に取りまとめ、政府に実現を求める。
小浜・京都ルートは桂川案と、京都駅地下を南北に走る「南北案」に分かれる。10日の前回会合では、自民が桂川案と南北案を提案。維新は桂川案と、滋賀県の米原駅で東海道新幹線に乗り入れる「米原ルート」を主張した。
小浜・京都ルートに対し、沿線自治体からは工事に伴う地下水への影響などに懸念を示す声が上がっている。両党は、桂川案は南北案に比べ影響が少なく、地元理解が得やすいと判断した。維新は当初、同ルートに反対姿勢を示していた。 [時事通信社]
【速報】北陸新幹線の大阪延伸へ前進 小浜・京都ルートの「桂川案」で決定 自民・維新の与党
北陸新幹線の新大阪駅までの延伸ルートについて、与党の整備委員会は15日、京都市の桂川駅付近を通る「小浜・京都ルート」の「桂川案」に最終決定しました。
北陸新幹線「小浜・京都ルート」の「桂川案」は、敦賀駅(福井県)を出発したあと、小浜市(福井県)を経由して、京都市南区の桂川駅周辺を通り、新大阪駅までつなげるものです。他のルートに比べ、京都市内で懸念される、地下水や文化財・歴史的建造物への影響が比較的小さく、早期の開業につながる可能性があるとされています。
北陸新幹線の延伸ルートをめぐっては、2016年に、当時の与党だった自民と公明が「小浜・京都ルート」で一度決定していました。しかし、去年、与党入りした維新がこれを白紙に戻し、米原駅(滋賀県)を通るルートなど、8つの案を提示して再検討するよう主張し、議論が続いていました。
前回10日の与党整備委員会の会合では、自民が「小浜・京都ルート」のうち、桂川駅周辺を通る「桂川案」と、京都駅を南北に通る「南北案」の2案を提示。維新は「小浜・京都ルート」の「桂川案」と、米原駅を通る「米原ルート」の、同じく2案を示しました。議論の結果、両党の意見が一致した「桂川案」を軸に最終調整し、15日決定に至りました。
与党の整備委員会は、「南北案」と「桂川案」を比較すると、京都駅を通る「南北案」の方が利便性や経済効果の面では優れるものの、京都市民や京都府市の同意を得るのが難しいため、早期開業に向けて「桂川案」に決定したと説明しています。
ルートの決定後、自民党の西田昌司共同委員長は「早期に着工するには桂川案ではないかと思う。大阪駅に対する新大阪駅のように、京都駅に対する新京都駅が必要。桂川駅は、まさに新京都駅だ」と話しました。また、日本維新の会の前原誠司共同委員長は「京都市では懸念の声も上がっている。真摯に対応することが必要だ。一人でも多くの方の不安を払拭するため、努力したい」と話しました。
長年続いたルートをめぐる論争は大きな節目を迎えましたが、着工に向けては建設費の増大や沿線自治体との調整など、なお多くの課題が残されています。
速報【ナマコ密漁疑い】未明の北海道稚内沖 無許可でナマコを採取容疑で男6人逮捕 14日ゴムボート転覆事故で事件発覚 警察は6人の関係性など捜査
北海道稚内市の沖合いで、ナマコを密漁した疑いで、男6人が逮捕されました。
漁業法違反の疑いで逮捕されたのは、自称で札幌市南区川沿に住む、無職・田井中健容疑者(53)ら、合わせて6人です。
警察によりますと、6人は7月13日午後9時ごろから14日午前1時15分ごろの間、稚内市抜海付近の海域で、必要な許可を受けていないにもかかわらず、ナマコを採取していた疑いが持たれています。
現場の海域では14日未明、5人が乗ったゴムボートが転覆し、男性1人が死亡する事故があり、今回逮捕された6人のうちの1人が海上保安庁に事故の通報をしていました。
警察が事故を通報した容疑者らから事情を聞くなどしたところ、ナマコ密漁の疑いが浮上し捜査。容疑が固まったとして6人を逮捕しました。
6人は、すべて自称の札幌や函館などに住む無職やアルバイト従業員などで、警察が関係性などを調べています。
警察は、6人の認否を明らかにしていません。
福岡県知事らの海外活動に総額3億3732万円、パリ訪問は5031万円…1泊13万円超の部屋に泊まるなど多額の出費相次ぐ
福岡県は14日、服部誠太郎知事が就任した2021年4月以降の知事らの海外活動23件にかかった経費の内訳を公表した。総額約3億3732万円で、最大は昨年11月のパリ訪問の5031万円。知事が県基準の5倍の1泊13万円超の部屋に泊まるなど、多額の出費が相次いでいることが明らかになった。
要人来訪に備えてグレードの高い部屋を用意したが…
県によると、海外活動は服部氏が17件、副知事が6件で、訪問は14の国・地域。活動ごとの経費は、パリに次いで23年4月のハワイが4929万円かかった。
宿泊費について、県は知事らの1泊あたりの支出基準額を定めている。服部氏の宿泊費は24年5月のロンドン・パリでのパリが13万4000円で基準額の5倍、24年5月のハワイは12万6100円で5・5倍など、大半の宿泊で基準を上回っていた。高額なのは要人来訪に備えてグレードの高い部屋を用意したためとしているが、迎えたことはなかったという。服部氏は14日、「値段の高い部屋に泊まったケースがあった。反省している」と述べた。県は今後、宿泊費の抑制を図る。また、支出の妥当性を第三者に評価してもらい、9月に公表する予定。
県議会の高額な海外視察が問題となったことから、県も海外活動を精査した。