警察車両が追跡後にバイク転倒 30歳男性死亡

13日未明大阪市東淀川区の府道で、警察車両の追跡を受けた直後にバイクが転倒し、バイクを運転していた30歳の会社員の男性が死亡しました。 13日午前0時30分ごろ東淀川区柴島1丁目の長柄橋北詰交差点付近で「バイクが転倒して、男性が倒れている」と、通行していた男性から110番通報がありました。 警察によりますと、事故の前に、高速で走行するバイクが覆面パトカーを追い抜いたため、赤色灯をつけ約1300メートル追跡しましたが、追いつけず追跡を打ち切りました。その直後、約180メートル先でバイクが転倒したということです。 この事故で、バイクを運転していた大阪市北区に住む30歳の会社員の男性が死亡しました。 大阪府警の交通部交通機動隊は「運転されていた方が亡くなられたことは大変残念ですが、追跡行為については適正であったと考えております」としています。

《10代の少年4人が“リンチ”に関与か》高2男子が煽り運転の末に死亡、「“犯人探し”のウワサが出回っていた」地元で起こっていた不穏な動き【相模原】

相模原市中央区の道路沿いの草むらで高校2年生の清水刹那さん(17)が倒れているのが見つかり、のちに死亡した事件。神奈川県警は9月11日までに、当時清水さんと一緒にいた14歳の少年に暴行を加えた疑いで、いずれも同市内に住む少年4人を逮捕した。【前後編の前編】
清水さんの死因は脳挫傷。清水さんが深夜に友人3人とバイク2台に分乗して走行していたところ、突然現れた黒のプリウスに追い回され、逃げた先で暴行を受けた。犯行の直前、現場付近の複数の防犯カメラには猛スピードで清水さんのバイクを煽るプリウスが捉えられていた。キー局社会部記者が話す。
「被疑者である16~17歳の少年4人のうち3人は、8月中に別の監禁容疑で逮捕されていました。少年らは事件当時、清水さんを追いかけていた黒の乗用車に乗っていたということです。清水さんは複数人から暴行されたとみられていますが、一緒にいた14歳の少年は警察に、『面識がない4人だ』と話しています。
犯行をめぐっては、清水さんの知人らが『仲間内でバイクの”盗難トラブル”があった』と説明しているといい、県警は清水さんが死亡した経緯についても調べを進める方針です」
NEWSポストセブン取材班は以前、清水さんが暴行を受けるに至った経緯を知る知人から話を聞いていた。まず清水さんは事件前日の22時半ごろ、友人数人と相模原市内の河原で花火をしていた。その後、友人宅に移動し、被害に遭った14歳の少年を含む4人と、バイクを出すことに。2台のバイクに2人ずつ分乗し、ある場所から帰路についたところ、突然現れた黒のプリウスに煽られ始めたという。
「パッシングや怒号を繰り返して、バイクを停めようとしつこく煽ってきたそうです。車の窓にはスモークがかかっていたようで、外からだと誰が乗っているのか見えなかった。
刹那が現場の草むらから1.7キロほど離れた交差点で左折すると、プリウスも追っていった。別のバイクで刹那の後ろを走っていた2人は交差点をそのまま直進したので、刹那とはこの時点で離ればなれになったんです」(清水さんの知人)
難を逃れた2人は、もといた友人らのところへ戻った。友人らで位置情報を共有していたスマホのアプリで清水さんの位置情報を確認すると、GPSのピンが現場の草むらに留まったまま数分間、動かなかったという。その後、友人が電話をかけると清水さんと同乗していた少年が出て「『助けてください!』とテンパった様子だった」という。清水さんを心配した女性2人は、現場に駆けつけて119番通報をした。この時、すでに犯人らの姿はなかった。

《内閣広報室の72億円要求に批判殺到》 鈴木農水相の“かぶりもの動画”が火に油…世界的美術家も苦言

物価高騰で国民の生活が苦しい中、驚きの予算要求を発表した高市早苗内閣。その“使い方”が伺える政府のSNS投稿に対して、世間からは冷ややかな反応が集まっている――。
「こんなことに72億円使うの?」国民が憤慨した動画
9月上旬、内閣官房庁が発表した2027年度予算の概算要求方針。全体としての予算要求は今年度の約2.7倍にあたる3026億円だった。その中で、特に注目を集めたのが「内閣広報室」の経費だ。
「各項目、軒並み予算要求が増加していますが、内閣広報室はなんと昨年度予算の10倍超となる72億円を要求。内訳は重要政策などの国内発信に約66億円、海外からの世論誘導といった“認知戦”への対応も含む海外発信の強化に約5億円をあてるとのことですが、国民からは不信の声が殺到。ネット上では“プロパガンダやりまくる気だ……”“タガが外れてる”“無駄金ばかり使う”といった意見が噴出しています」(全国紙政治部記者)
そんな中、9月8日に首相官邸がX(旧ツイッター)にある動画を投稿。この内容が、火に油を注ぐ形となっている。
「官邸がポストしたのは、鈴木憲和農林水産大臣が食分野の最先端技術を紹介する映像。これまでにも公開されているシリーズで、今回はイチゴがテーマでした。“おはようございます。いい日差しですね。ということで、今回はイチゴです”と語る鈴木大臣は、イチゴのかぶりものとサングラスをした姿で登場。
イチゴを試食するなどして生産の現場をリポートする内容でしたが、まるでバラエティー番組のタレントのような演出に対して、世間からは“下手くそな動画作ってないで政治家としての仕事をきちんとしろよ 何だよ72億って国民バカにすんなよ”“こんなことに72億円使うの?アホにしか見えん”“本気でバカげている。血税使ってこんな事やって恥ずかしくないのか?”“税金で芸人の真似事するのはやめてください”など、批判の声が殺到しています」(同・政治部記者)
政府の姿勢については、世界的美術家の奈良美智氏もXで《すごい宣伝費。国内向け宣伝費か?広報を任されてる会社、去年の10倍儲かるのかな?理不尽なことが多い政権》と厳しく非難。奈良氏は4月29日におこなわれた、政府主催の昭和100年記念式典での高市首相の振る舞いに関しても、《高市は平和に関する教育を受けてはいないと確信している。ゴキブリは殺さないくせに「戦闘員には最後まで戦ってもらいます」と何様につもりで言うのか。まさに「生きて虜囚の辱を受けず」という大日本帝国の戦陣訓そのまま》と辛辣な言葉で苦言を呈していた。
「72億円を要求した内閣広報室に対しては、『北斗の拳』シリーズの主題歌を手がけたミュージシャンのうじきつよし氏もXで《みんなの大切なお金 72億円の使い道『自分をよく見せるため 自分を評価するため 自分の力を誇示するために』》と揶揄しています。各方面から厳しい目が向けられており、巨額な予算要求の一方で軽いノリの投稿をしている限りは、国民からの支持を得られるとは到底思えません」(政治ジャーナリスト)
減税や給付金で支持獲得を狙う一方、“無駄な使い道”を減らさないようでは……。
週刊女性PRIME

高市首相、自民国会対策委員長に村井英樹・元官房副長官の起用意向固める…古川俊治参院議員の初入閣も調整

高市首相(自民党総裁)は近く行う内閣改造・自民党役員人事で、国会対策委員長に村井英樹・元官房副長官(46)を起用する意向を固めた。国会改革を志向する国対筆頭副委員長の村井氏を抜てきし、重要法案を提出する臨時国会での円滑な審議につなげたい考えだ。内閣改造では古川俊治参院議員(63)を初入閣させる方向で調整に入った。
複数の政府・自民関係者が明らかにした。村井氏は衆院埼玉1区選出で当選6回。財務官僚出身で税と社会保障やAI(人工知能)などの政策に精通する。岸田内閣では首相補佐官と官房副長官として政権運営を支えた。2024年から国対で委員長代理に次ぐ筆頭副委員長を務めている。
来月上旬に召集される臨時国会では、政府が食料品対象の消費税減税と給付制度の関連法案を一本化して提出する方針だ。与党は衆院議員定数削減法案の成立も期すだけに、野党との交渉などの陣頭指揮を執る国対委員長の役割が重要になる。自民国対委員長には閣僚経験者が就くことが多い。村井氏は閣僚経験はないが、日程闘争に傾きがちな国会運営を改革する必要性を唱え、実現に向け動いてきた姿勢が評価された。
古川氏は参院埼玉選挙区選出で当選4回。医師と弁護士の資格を持つ。党の厚生労働部会長や参院政策審議会長を歴任し、参院自民が入閣を推していた。専門性をいかせる閣僚ポストに就く見込みだ。

冠水の恐れがあるアンダーパスを持つのは148自治体、3割は「予防的通行規制」を実施・検討開始…読売新聞調査

千葉豪雨などで死者が相次ぐアンダーパスについて、都道府県など主要な全国157自治体に取材した結果、冠水の恐れがある箇所を持つのは148自治体で、そのうち3割が冠水前から通行止めにする「予防的通行規制」を実施したり、実施に向けた準備・検討を始めたりしていることがわかった。国が先行して規制を進める中、自治体にも同様の動きが広がってきた。
取材は今月7日以降、都道府県、政令市、県庁所在地市、東京23区、中核市を対象に実施。管轄する道路で冠水の恐れがあるアンダーパスやトンネルについて、予防的通行規制の実施・検討状況を尋ねた。
「実施済み」は13自治体で、静岡市や兵庫県姫路市は千葉豪雨前から実施。茨城県や大阪府枚方市などは今月から運用を始めた。
「実施予定あり」は秋田県や大阪府高槻市など3自治体で、「実施に向けて検討中」は群馬県や福岡県など27自治体。「レベル4大雨危険警報」など国の規制基準を軸に検討中だ。
一方で、64自治体は実施できるかどうか「方向性を定めず検討中」と回答した。取材に対し「国の指針が出れば実施に向けて検討する」と説明する自治体も多く、予防的通行規制の導入はさらに広がる見通しだ。
また、12自治体は冠水の恐れがあるアンダーパスがあるものの「実施しない」と回答。理由については「幹線道路なので止めると影響が大きい。現状では行わないが、国から指針が示されたら従う」(千葉県船橋市)などと説明している。
国土交通省によると、アンダーパスは全国に3841か所あり、千葉豪雨では千葉市中央区の2か所で各1人が死亡。今月7日の関東・東北の大雨では、福島県いわき市の1か所で冠水の水位が約40分で15センチから約2メートルに達し、1人が亡くなった。国交省は先月27日、自治体に予防的通行規制の実施を促す文書を発出しており、冠水アンダーパスでの事故を防ぐための運用指針を今後作成する。
東京大の広井悠教授(都市防災)は「アンダーパス内の水位は車から見えにくく、冠水前からの規制は効果が高い。冠水情報などがカーナビに迅速に反映されるような仕組みも有効だ」と指摘している。

札幌市長選候補に自民市議を擁立 選考委投票で決定

自民党札幌市連は12日、来春の任期満了に伴う札幌市長選に同市議の伴良隆氏(48)を擁立すると決めた。市連所属議員や経済団体などで構成する選考委員会が同日開かれ、応募した2人から投票で選ばれた。近く総務会を開き、党本部への上申など日程調整を進める。
伴氏は東京都出身。衆院議員秘書などを経て2011年の市議選で初当選し、4期目の現在は市連幹事長を務める。選出後、市内で記者会見し「気を引き締めて粉骨砕身で取り組みたい」と意気込みを語った。
選考では他に、札幌市議の藤田稔人氏(48)、今年2月の衆院選比例北陸信越ブロックで初当選した今洋佑衆院議員(43)も応募。今氏が急きょ辞退したため、市議2人が選考対象となった。

維新から副大臣、政務官も 藤田共同代表「首相に任せる」

日本維新の会の藤田文武共同代表は12日、高市早苗首相が行う内閣改造を巡り、閣僚に加え、副大臣、政務官にも維新議員が入るとの見通しを示した。「当初から閣僚、副大臣、政務官の全てを入れた連立が(首相の)オーダーだったので今回は受ける。詳細は首相に任せると伝えている」と長野市で記者団に語った。
維新は昨年10月の高市内閣発足時、閣外協力にとどめていたが、今回の内閣改造で入閣する方向になっている。
藤田氏は、自民党と維新が昨年10月に結んだ連立政権合意書を巡り、木原稔官房長官が改定は不要と言及したことに関し「しかるべき時に考えたい。柔軟にすればいい」と述べた。

店主は激しく燃えた2階で発見か…ケーキ店で5人が死傷した火事から1週間 関与疑われる男性は前日も店訪れたか

岐阜県本巣市のケーキ店で、5人が死傷した火事から12日で1週間。11日死亡したオーナーの女性は、激しく燃えていた2階で見つかり、搬送されたとみられることが分かりました。 事件から1週間、現場では12日朝も花を手向ける人の姿が見られました。 今月5日、本巣市ケーキ店兼住宅で起きた火事では、オーナーの曽野さとみさん(66)が病院で治療を受けていましたが、11日夕方死亡が確認されました。 その後の捜査関係者への取材で、曽野さんは激しく燃えていた2階部分で見つかり搬送されたとみられることが新たに分かりました。 警察は死因を詳しく調べていますが、刺し傷はなかったということです。 曽野さんの同級生: 「普通に優しく活動的で人に恨まれるようではない」 献花に来た人: 「毎朝会っていたのに手も振れないしおはようとも言えなくなってしまって残念」 焼け跡からは、曽野さんの同級生で腹を刺され死亡した男性を含め男女2人の遺体も見つかったほか、駐車場の車の中にいた瑞穂市の会社役員・林寛至さん(70)も死亡しました。 警察は現場の状況などから林さんが事件に関わったとみて捜査を進めていて、事件の前日にも林さんが店を訪れていたとみられることが新たに分かりました。 出火当時、曽野さんと同級生9人による会合が開かれていましたが、林さんは曽野さん以外とは面識がなかったとみられています。 警察は曽野さんとの間に何らかのトラブルがあったとみて調べています。

中谷一馬前衆院議員が出馬表明=横浜市長選

前市長の辞職に伴う横浜市長選(10月4日告示、18日投開票)を巡り、新人で前衆院議員の中谷一馬氏(43)が12日、市内で記者会見し、無所属で立候補する意向を表明した。中谷氏は「私の政治経験が必ず役に立つ。より豊かで便利な市政をつくりたい」と述べた。
中谷氏は神奈川県議を経て、2017年の衆院選で立憲民主党公認で出馬し、初当選。今年2月の衆院選で落選した。市長選では、いずれも新人で弁護士の原沢敦美氏(59)と会社経営者の福山敦士氏(37)が出馬を表明。市職員らに対するパワハラ問題で辞職した山中竹春前市長(53)は態度を明らかにしていない。 [時事通信社]

〈相模原17歳死亡〉「難癖をつけ、金を要求したとの話も…」地元の同世代が怯える少年グループの素性、4人のうち3人は別の監禁事件で逮捕

〈〈相模原17歳死亡〉「口裏を合わせている可能性がある…」脅し、口止め、食い違う証言…少年4人の逮捕まで3週間…捜査を難しくした追走車と防犯カメラ〉から続く
「地元で生活している同年代の子らは、まず逆らおうとは思わない。そんなレベルの連中です」――。神奈川県相模原市の農道で高校2年生の清水刹那(せつな)さん(17)が暴行を受け、死亡した事件。神奈川県警は9月11日までに、清水さんと一緒にいた男子中学生(14)への傷害容疑で、16~17歳の少年4人を逮捕した。12日朝に地検へ送検した。
〈画像〉バイクのように改造した自転車にまたがる清水さんと、「誰がこんなモノを…」知人や近隣住民も嘆く花の脇に置かれた避妊具、タバコの吸い殻、開封済みの菓子

事件後には、清水さんの友人らを巻き込んだ別のトラブルも起きていた。地元で少年らはどのような存在だったのか。周辺人物の証言から、その実態を追った。
「同世代はまず逆らおうとは思わない」
「団地の前では、中高生くらいの少年らが駐輪場や駐車場にたむろしていることがよくありました」
そう話すのは、加害者少年グループがよくタムロしていたとされる付近に住む団地の住民だ。団地は暴行事件前に清水さんらが立ち寄っていたとされる場所でもある。
「(未成年と思われる不良っぽい見た目の男の子たちが)バイクのエンジンをふかしたりしていて、少しうるさいなという印象でした。それが事件が起きてから、ピタリと見かけなくなりました」
事件が起きたのは8月22日未明。
清水さんらが乗った2台のバイクは、後方から来た車に追走され、その後、相模原市中央区田名の農道付近で複数の人物から暴行を受けたとみられている。清水さんは24日、頭部打撲による脳挫傷で死亡した。
9月11日、県警は清水さんと現場に一緒にいた男子中学生に暴行を加えたとして、16歳の少年2人と17歳の少年2人を傷害容疑で逮捕した。
少年らの周辺を知る人物はこう語る。
「地元で生活している同年代の子らは、まず逆らおうとは思わない、そんなレベルの連中です。普段から複数人でつるんでいて、強気な態度をとっていました」
別の地元関係者も、少年らについてこう話す。
「難癖をつけて相手をボコボコにしたり、その後にお金を要求したりするようなことがあったと聞いています。地元の同年代からすれば、目をつけられたくない相手だったと思います」
実際、今回被害に遭った14歳の男子生徒も、集英社オンラインのこれまでの取材に、暴行の最中に金銭を要求されたと証言している。
「『お前、お金いくらあるの?』と言われました。『数千円しかない』と答えると、『てめえに何ができるんだよ』とド突つかれました」
さらに暴行後には、「警察にしゃべったらどうなるかわかるよな?」と脅されたという。
事件後にもトラブル…少年3人は別の監禁事件で逮捕
そして清水さんの死亡後、事件に関係した人物を特定しようとする動きがSNS上で広がると、新たなトラブルが起きた。
少年らを知る人物が話す。
「清水さんの友人が、少年らの情報をネットに流したと疑われたんです。それに腹を立てて、数人がその友人を探していたそうです。
その友人の関係者の一人の子が『お前来いよ』とグループに言われ、断りきれずに『わかった』と車に乗ったと聞いています。その件で警察に逮捕されたと聞いています」(同)
今回傷害容疑で逮捕された4人のうち3人は、別の監禁事件ですでに逮捕されていたという。警察の捜査が進むにつれ、少年らの周辺にも動揺が広がっていった。
「普段は強気な連中でしたが、中には周囲に『どうしよう』と相談している人間もいたと聞きました。出頭しようとしているという話が漏れてきたこともありました。逮捕されたと聞いて地元ではホッとした人は多いと思います」(地元関係者)
県警は4人が清水さんへの暴行にも関わったとみて、死亡に至った経緯について捜査を続けている。
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取材・文/集英社オンライン編集部ニュース班