大分県の別府駐屯地に所属する26歳の陸上自衛隊員の男が大分市の歩道で中学生に頭突きをしてけがをさせたとして、3日夜、現行犯逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、別府駐屯地の第41普通科連隊の陸士長・川尻晴都容疑者(26)です。
警察によりますと、川尻容疑者は3日午後9時ごろ、大分市末広町の歩道で通りすがりの15歳の男子中学生に対し、頭突きして唇を切るなどのけがをさせた疑いが持たれています。
「間違いない」と容疑を認めているということです。
目撃者から通報があり、駆け付けた警察官が現場近くの商店街で1人で歩いていた川尻容疑者を見つけ、現行犯逮捕しました。川尻容疑者は中学生とは面識はなく、当時は酒を飲んでいたということで、警察が経緯を詳しく調べています。
別府駐屯地は「警察の捜査に全面的に協力し、事実確認をした上で厳正に対処する」とコメントしています。
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ホテル女性遺体、米海兵隊の男逮捕=強盗殺人容疑「知りません」―沖縄県警
那覇市内のホテル客室で女性の遺体が見つかった事件で、沖縄県警は4日、米軍普天間基地(宜野湾市)所属の海兵隊上等兵デビン・ジェイコブ・バラード容疑者(20)を強盗殺人容疑で逮捕した。「私は知りません」と容疑を否認しているという。県警は2人の関係など詳しい経緯を調べる。
逮捕容疑は3日午前2時10分~同4時15分ごろ、那覇市若狭のホテル客室で、職業不詳の女性(39)=同市国場=を何らかの方法により殺害し、リュックサックや財布などを奪った疑い。司法解剖の結果、死因は首を絞められたことによる窒息と判明した。
捜査1課によると、女性は午前2時10分ごろ、男と2人でホテルに入った。チェックアウト時刻を過ぎても退室しなかったため、従業員が午前4時15分ごろ室内を確認したところ遺体を見つけた。リュックなどはホテル近くで発見された。
周辺の防犯カメラには、両腕のタトゥーやスキンヘッドなどの特徴がある男が女性のリュックを持ってホテルから立ち去る様子が映っていた。3日午後11時半ごろ、捜査員が沖縄市内の歓楽街の路上で、特徴がよく似たバラード容疑者を発見。沖縄署に任意同行を求め、4日未明に緊急逮捕した。 [時事通信社]
【速報】茂木大臣、グラス駐日米大使と面会し抗議 那覇・米兵による強盗殺人事件受け
米海兵隊の兵士が強盗殺人の疑いで逮捕されたことを受け、茂木外務大臣は先ほどアメリカのグラス駐日大使を外務省に呼び出し、抗議しました。
茂木大臣はグラス大使との面会後、記者団の取材に対し、「極めて残忍で凶悪な事件の発生は極めて遺憾であり、強い憤りを覚える」と抗議したうえで、「再発防止の徹底を強く求めた」と明らかにしました。
外務省によりますと、グラス大使は茂木大臣との面会で「日本当局の捜査に全面的に協力し、事件の発生防止のためにできることは全て行う」と述べたということです。
《“隠し資産”発覚》麻生太郎(86)に資産公開法違反の可能性も…ヤフコメでは「罰則なし」「ザル法」への批判が噴出
自民党副総裁の麻生太郎衆院議員(86)が、国会に提出している「資産等報告書」に記載のない不動産を所有していたことが「 週刊文春」 の取材で明らかになった。国会議員資産公開法違反にあたる可能性がある。
今回記載漏れが発覚したのは、福岡県太宰府市の1カ所の雑種地、大分県別府市の2カ所に分かれた近くの山林の計3カ所、合計約460平米の不動産だ。麻生太郎事務所は取材に「現在確認中です。確認が取れ次第、適切に処理して参ります」と回答した。
一方「資産等報告書」には、記載漏れに対する罰則規定はない。Yahoo!ニュースのコメント欄(ヤフコメ)では、罰則のない制度そのものへの疑問や、政治家の説明責任を問う声が相次いだ。
ヤフコメでは「ザル法」への批判の声
ヤフコメで最も多く見られたのは、罰則のない資産公開法を「ザル法」と批判する声である。
あるユーザーは「議員が自分達の法律を決められるわけだから、こんなザル法しか出来ないよな」と指摘。一般国民との扱いの差を問題視する声も目立った。「一般人は記載ミス、報告漏れ、認識の違いでも脱税扱いとなれば、追徴課税がかかります。政治家はミスで済ます」という投稿も見られた。
一部のユーザーからは“隠し資産”となっていた不動産の規模を理由に麻生氏を擁護する意見もあったが、別のユーザーは「問題は土地の広さや金額ではなく、国民に説明する姿勢である」と述べ、「記載漏れなら速やかに訂正し経緯を公表すべきだ」と求めていた。
罰則規定のない資産公開制度のもとで、政治家の資産の透明性をどう担保するのか。今回の報道は、制度そのものの見直しを問う議論を改めて提起している。
9月30日(水)配信の「 週刊文春 電子版 」および10月1日(木)発売の「週刊文春」では、党副総裁の続投が決まった麻生氏の「政治とカネ」について徹底調査している。高級サロンなどに支出を繰り返す実態、そして約8千万円を支出してきた女性との関係などを5ページにわたって詳報している。
(「週刊文春」編集部/週刊文春 2026年10月8日号)
那覇ホテル強盗殺人 女性の死因は「窒息死」20歳の米海兵隊の兵士を逮捕「私は知りません」と否認 沖縄
沖縄県那覇市のホテルで女性の遺体が見つかり、アメリカ海兵隊の20歳の上等兵が強盗殺人の疑いで逮捕された事件で、女性の死因は首を絞められたことによる窒息死だったことが分かりました。
この事件は沖縄県那覇市のホテルできのう未明、39歳の女性の遺体が見つかり、アメリカ海兵隊普天間基地所属の上等兵デビン・バラード容疑者(20)が強盗殺人の疑いできょう逮捕されたものです。
警察によりますと、きょう司法解剖が行われ、女性の死因は首を絞められたことによる窒息死だったことが分かりました。
バラード容疑者は女性を殺害しリュックサックや財布を奪った疑いがもたれていて、事件後、那覇市を離れ沖縄本島中部にある沖縄市の繁華街にいたところを警察官が発見したということです。
バラード容疑者は「私は知りません」と容疑を否認していて、警察が事件の経緯やその後の足取りなど詳しく調べています。
「ごみ収集車に顔を挟まれた」段ボールを回収していた作業員が機械に巻き込まれ死亡
4日午前、福岡市東区の商業施設で段ボールを回収していた男性作業員が収集車に巻き込まれ死亡しました。
4日午前9時ごろ、福岡市東区の商業施設のごみ集積場で男性がごみ収集車に巻き込まれたと通報がありました。
消防と警察が駆けつけたところ、男性作業員がごみ収集車の後部の機械に頭を巻き込まれていて病院に運ばれましたが、その後死亡が確認されました。
亡くなったのは福岡県福津市に住む谷本重夫さん(62)で、一緒に作業をしていた60代の男性も左腕にけがをしました。
警察によりますと谷本さんは、段ボールを回収していて、収集車に段ボール以外のものが混入したため取り除こうとしたところ、巻き込まれたとみられています。
警察は,当時の状況を詳しく調べています。
組織委会長 大村知事「予期しない問題に向き合う毎日」「申し訳ない」アジア大会期間中初めての会見
アジア大会の閉会式を前に、チームジャパンが会見を開き、大会を総括しました。
井上団長「様々な課題があったとはいえ、最後まで戦い抜くことができた」 今回のアジア大会で、日本選手団は過去最多となる83個の金メダルを含むあわせて269個のメダルを獲得。この結果を受け、井上康生団長は、「ロスオリンピックに向け次につないでいきたい」などと意欲を示しました。
続いて、大会組織委員会の会見が開かれ、会長を務める愛知県の大村秀章知事や、会長代行を務める名古屋市の広沢一郎市長らが出席しました。
大会組織委会長 大村知事「今回の大会運営は我々にとって大変大きなチャレンジで予期しない問題・課題にも向き合って対応していく毎日だった」「迷惑をかけたアスリートには申し訳なかった」
大会期間中、初めての会見となった組織委員会会長の大村知事は、選手の送迎バスの手配ミスや宿泊施設への不満など、運営上のトラブルについて問われると、「改善し、十分に対応した」などとする一方、謝罪の言葉を述べました。
9歳男児を助けようと海に飛び込んだ知人男性死亡 男児は意識不明の重体 兵庫・淡路島
兵庫県の淡路島で、釣りに来た9歳の男の子が海に落ちて意識不明の重体となり、助けに行った男性が溺れて死亡しました。 4日午前0時半ごろ、淡路市志筑新島で「男の子が海に転落し、助けに行った男性も溺れた」と男の子の母親(28)から消防に通報がありました。 警察によりますと、男の子は母親や知人男性らと堤防で夜釣りをしていたところ海に転落し、消防が岸に引き上げ病院に搬送され意識不明の重体です。 また、男の子を助けようと海に飛び込んだ知人の男性(27)は、一時海で男の子を抱えていましたが姿が見えなくなったということです。 海上保安庁は午前9時すぎ、現場付近の海底でこの男性を見つけ引きあげましたが、死亡が確認されました。 2人ともライフジャケットは身に着けていなかったということです。
「死のうと思った」22歳、自分の車を対向車線の車に衝突させる…殺人未遂容疑で逮捕
走行中の車に衝突してドライバーを殺害しようとしたとして、茨城県警桜川署は4日、自称千葉県松戸市、自称運送業の男(22)を殺人未遂の疑いで逮捕した。男は「死のうと思った。相手を傷つけようとしたつもりはない」と話しているという。
発表によると、男は9月25日午前6時頃、茨城県桜川市真壁町羽鳥の県道で軽ワゴン車を運転中、対向車線を走行していた同市の男性(28)の軽乗用車に衝突し、男性を殺そうとした疑い。男性は右膝骨折の重傷を負ったが、命に別条はない。2人は面識がなかったという。
那覇市強盗殺人事件 米海兵隊員の男逮捕 被害女性の死因は首を絞められたことによる「窒息死」
沖縄県那覇市のホテルで女性が死亡し、強盗殺人の疑いでアメリカ海兵隊員の男が逮捕された事件で、女性の死因は首を絞められたことによる窒息死だったことがわかりました。
この事件は3日、那覇市のホテルで屋宜杏奈さん(39)が死亡し、強盗殺人の疑いで、沖縄のアメリカ海兵隊普天間基地に所属する上等兵、デビン・ジェイコブ・バラード容疑者(20)が逮捕されたものです。
警察は4日、亡くなった屋宜さんの遺体を司法解剖し、首を絞められたことによる窒息死だったと発表しました。
バラード容疑者は事件後、現場から立ち去っていましたが、警察が昨夜、沖縄市内で発見し、緊急逮捕していて、調べに対し、「私は知りません」と容疑を否認しているということです。
容疑者の逮捕を受け、遺族は「私どもは家族を亡くし悲しみにくれています。特に両親は娘を亡くし、憔悴しております。どうか、私たち家族をそっとしておいてください」とコメントしています。