摘発されたのは、大阪市北区曽根崎の「mat茶fe」や堂山町の「HONEYTRAP」など違法なバー4店舗です。
警察は「mat茶fe」の経営者・赤嶺圭亮容疑者(27)大石信太郎(33)、当广諒(27)、藤本裕貴(22)ら男4人を、無許可で女性店員などが接待する飲食店を営業した疑いで逮捕しました。
警察は、去年10月に準暴力団=いわゆる半グレが経営に関与している可能性があるとして店を認知し、捜査していました。
調べに対し、赤嶺容疑者は「従業員に接待をするように指示していません」と容疑を否認しています。
警察は赤嶺容疑者らが半グレの一員である可能性があるとみて捜査を進めています。
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「彼女が『無理やり襲われた』と。家族にバラすぞ」男性から50万円脅し取る 裁判所書記官の男ら逮捕(東海テレビ)
名古屋簡易裁判所書記官の男らが現金50万円を脅し取った疑いで、3日逮捕されました。
逮捕されたのは名古屋簡易裁判所の書記官の山下麿誉容疑者(35)と、愛知県一宮市の自営業・小原早貴容疑者(29)です。
2人は去年6月、小原容疑者の知人の岐阜市の男性(33)を飲食店に呼び出し、「彼女が無理やり襲われたと言っている。警察に連れて行くぞ、嫌なら金を払え。家族にバラすぞ」などと脅迫し、現金50万円を脅し取った疑いが持たれています。
男性が去年7月に警察に相談し発覚しました。警察は、2人の認否を明らかにしていません。
名古屋地裁の揖斐潔所長は「職員が逮捕されたことは極めて遺憾であり、今後事実関係をふまえて適切に対処したい」とコメントしています。
東海テレビ
自分の持ち家にライターで火をつけた疑い 自ら119番通報し駆け付けた警察官に容疑を認める 若松希旭容疑者(35)
自分が所有する岐阜県神戸町の住宅に火をつけたとして、岐阜県羽島市に住む男が逮捕されました。
逮捕されたのは羽島市正木町の会社員・若松希旭容疑者(35)です。
警察によりますと若松容疑者は30日午前2時15分ごろ、自分が所有している神戸町柳瀬の木造2階建ての住宅にライターで火をつけ放火した疑いがもたれています。
若松容疑者は午前2時40分ごろに「住宅の2階から火が出ている」と自分で119番通報。現場近くにいたところ、駆け付けた警官に職務質問され、放火したことを認めたため逮捕されました。
火事はおよそ1時間40分ほどで消し止められ、木造2階建ての2階などが燃えましたが、出火当時住宅内には誰もおらず、けが人はいませんでした。 警察は動機などを詳しく調べています。
「13歳未満だとは思わなかった」 性的暴行を加えた疑いで自衛官の男(23)を逮捕
札幌・南警察署は28日、強制性交等の疑いで札幌市南区に住む陸上自衛隊の清藤勝哉容疑者(23)を逮捕しました。 清藤容疑者はことし1月4日正午ごろ、札幌市豊平区のホテルで、13歳未満の少女に性的暴行を加えた疑いが持たれています。 警察によりますと、2人はSNSで知り合ったということです。 調べに対し清藤容疑者は「13歳未満だとは思わなかった」と容疑を一部否認しています。 警察は詳しい動機などを調べています。
香川県丸亀市で殺人未遂事件-刃物で知人男性を刺す タクシー運転手逮捕 十津川治徳容疑者(41)
香川県丸亀市で1月11日、男性が刃物で刺され殺害されそうになる殺人未遂事件が起きました。
この事件で香川県警は、丸亀市飯山町に住むタクシー運転手・十津川治徳容疑者(41)を逮捕。十津川治徳=とつかわ はるのり
発表によると十津川容疑者は1月11日午後11時過ぎころ、丸亀市内に住む女性宅で、知人男性(51)の下腹部を刃物で刺し殺害しようとした疑いが持たれています。
男性はすぐに病院へ搬送され手術を受けるなどしていますが、幸い命に別条はないとみられています。凶器に使われたのは刃渡り約10cmの包丁。
警察での取り調べに対して十津川容疑者は「刺したことは間違いないが、殺すつもりではなかった」などと供述し、行為については認めているものの、殺人未遂容疑については否認しています。
事件現場は被害者男性の知人女性の家だったということで、香川県警は事件に至った経緯や犯行動機などについてさらに詳しく捜査を進めています。
⼥⼦児童にわいせつか…携帯電話から動画⾒つかる 元児童相談所職員の男を再逮捕
野原⼀茂容疑者沖縄県内の⼩学校で⾯談中の⼥⼦児童にわいせつな⾏為をしたとして、先⽉、逮捕、起訴された元児童相談所職員の男が、同じ児童に対し別のわいせつ⾏為をした疑いで、再逮捕されました。強制わいせつの疑いで再逮捕されたのは、沖縄県の職員で児童福祉司の野原⼀茂容疑者です。警察によりますと、野原容疑者は去年6⽉、児童相談所の職員として、担当する⼥⼦児童と、⼩学校の⼀室で⾯談中、児童に⾃分の下腹部を触らせるなどのわいせつな⾏為をした疑いが持たれています。野原容疑者は同じ児童に
対して今年3⽉ごろわいせつ⾏為をした疑いで先⽉、逮捕、起訴されましたが、警察が野原容疑者の携帯電話を詳しく調べたところ、去年6⽉のわいせつ⾏為の動画が⾒つかったということです。警察は野原容疑者の認否を明らかにしていません。
沖縄県内の⼩学校で⾯談中の⼥⼦児童にわいせつな⾏為をしたとして、先⽉、逮捕、起訴された元児童相談所職員の男が、同じ児童に対し別のわいせつ⾏為をした疑いで、再逮捕されました。
強制わいせつの疑いで再逮捕されたのは、沖縄県の職員で児童福祉司の野原⼀茂容疑者です。警察によりますと、野原容疑者は去年6⽉、児童相談所の職員として、担当する⼥⼦児童と、⼩学校の⼀室で⾯談中、児童に⾃分の下腹部を触らせるなどのわいせつな⾏為をした疑いが持たれています。野原容疑者は同じ児童に対して今年3⽉ごろわいせつ⾏為をした疑いで先⽉、逮捕、起訴されま
愛知で軽乗用車を飲酒運転して事故起こした男を逮捕 江藤昭仁(47)
愛知県名古屋市緑区で酒を飲んだ状態でL375S/385Sタントを運転し、追突事故を起こして男性にケガをさせたとして、47歳の男が現行犯逮捕されました。
7日午前7時半ごろ、名古屋市緑区内で信号待ちをしていた乗用車(映ってません)に犯人のタントが追突し、乗用車を運転していた男性(48)が首を打つなどしてケガをしました。
警察官が駆け付け調べたところ、呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたことから、タントで追突した緑区徳重の飲食店従業員・江藤昭仁(47)を、過失運転致傷などの容疑で現行犯逮捕しました。
江藤は仕事を終えて帰宅する途中だったというこで、警察は酒を飲んだ経緯などを調べています。
女性に抱き付き着用マスク奪う 容疑で21歳男逮捕 神奈川 石黒拓実容疑者(21)
歩いている女性に抱き付き、着用していたマスクをひったくったとして、松田署は暴行と窃盗の疑いで、松田町松田惣領の自称接客業、石黒拓実容疑者(21)を逮捕した。石黒容疑者は「全く身に覚えがない」と容疑を否認している。
1月から、付近で女性が狙われる同様の事件が他に5件発生しており、同署は石黒容疑者が関与しているとみて調べている。
逮捕容疑は4月20日午後7時20分ごろ、松田町の路上で、帰宅中の女性会社員(35)に背後から抱き付き、サージカルマスク1枚を奪ったとしている。
同署によると、現場周辺の防犯カメラ画像などを調べ、捜査を進めていた。
振り込め詐欺に利用された通帳を不正に取得
東かがわ警察署は10日、振り込め詐欺に利用された通帳を不正に取得したとして、有料画像配信サービス会社の社長である松本利昭容疑者(48歳、東京都北区滝野川在住)を含む4人を詐欺の疑いで逮捕しました。松本容疑者の会社からはさらに100冊以上の通帳が押収されており、警察は松本容疑者が振り込め詐欺に関与しているとみて捜査を進めています。
他の逮捕者は、携帯電話販売店の社長である高堰督裕容疑者(31歳、川崎市麻生区東百合丘在住)、会社役員の井嶋栄史容疑者(31歳、東京都千代田区西神田在住)、無職の小畑清一郎容疑者(31歳、東京都板橋区中台在住)です。
警察の調査によれば、松本容疑者は他の3人と共謀し、昨年9月1日に川崎市麻生区の都市銀行支店で、自分が使用する目的で高堰容疑者名義の普通預金申込書を提出し、通帳1冊を不正に取得した疑いが持たれています。高堰容疑者は、「他にも何冊か通帳を作成した」と容疑を認めています。
この事件は、東かがわ市の土木作業員(31歳男性)が昨年11月に振り込め詐欺(架空請求)の被害を警察に届け出たことから発覚しました。男性は、携帯電話で架空請求の電子メールを受け取り、会員登録の自動更新手数料として約3万円を同通帳の口座に振り込みました。通帳には他にも振り込め詐欺と見られる入金があったということです。
起業講座かたりマルチに勧誘した疑い、5人逮捕 福岡
「起業家育成プログラム」と称して実態の異なるセミナーに勧誘したとして、福岡県警は14日、福岡市中央区のセミナー企画会社「primo(プリモ)」経営者の久保亮倫(あきのり)容疑者(32)=大阪府八尾市=ら男女5人を特定商取引法違反(事実の不告知など)の疑いで逮捕し、発表した。5人の認否は明らかにしていない。同社も書類送検する方針。
他に逮捕されたのは、同社役員の早川智章(24)=広島市中区=、別の会社役員の稲栄祥訓(いなえしょうくん、24)=大阪市西区=と吉川将史(25)=福岡市東区=、自営業の江俣芙由華(ふゆか、24)=同市中央区=の4容疑者。
県警はプリモがセミナーの受講料として2014年以降、福岡県を中心に327人と契約し、計約2億1600万円を集めたとみている。実際は同社のマルチ商法の勧誘方法を教えるものだったとして、詐欺容疑でも調べる。
生活保安課によると、5人は昨年4~11月、福岡県内の女性(23)ら2人に対し、同社の訪問販売員として育てるという実際の狙いを伝えず、起業のスキルを教えるなどとかたって100万~130万円で契約を結ぶなどした疑いがある。
プリモをめぐっては、高額の受講料をだまし取られたとして福岡県内の学生ら6人が損害賠償を求め提訴。福岡地裁は今年9月、計約730万円の賠償を命じた。