愛知県常滑市の宿泊施設で火事があり、焼け跡から性別の分からない1人の遺体が見つかりました。
警察と消防によりますと、火事があったのは常滑市千代ヶ丘にある宿泊施設「キットイン常滑」で、きょう正午過ぎ「2階から黒煙が出ている」と近くに住む人から消防に通報がありました。
管理人室として使われていた部屋から1人の遺体
消防車など9台が出動し、火は約3時間後に消し止められましたが、鉄骨2階建ての宿泊施設の1階部分が焼け、管理人室として使われていた部屋から年齢や性別が分からない1人の遺体が見つかりました。
この施設は今月18日から営業を中止していて、出火当時利用者はいませんでした。現在、職員1人と連絡がとれておらず、警察と消防が遺体の身元の確認を急ぐとともに出火原因を詳しく調べています。