孫になりすまし現金580万円 山梨の男逮捕“受け子勧誘役”か

去年、他の男と共謀して孫になりすまし、宮城県石巻市の女性から現金580万円をだまし取ったとして、山梨県の男が逮捕されました。

詐欺の疑いで逮捕されたのは、山梨県の自営業、新美雅史容疑者(35歳)です。警察によりますと、新美容疑者は去年7月、他の男などと共謀し、石巻市の80代の女性に対して孫になりすまし、「会社の書類が入ったカバンを盗まれた。損失補填のため金がほしい」などとうその電話をし、現金580万円をだまし取った疑いが持たれています。警察は新美容疑者の認否を明らかにしていません。
警察は新美容疑者が、特殊詐欺グループの受け子の勧誘役の役割を果たし、他にも多数の特殊詐欺事件に関与しているとみて、組織の全容解明を進めていく方針です。

「今すぐお金が必要」甥を名乗って高齢者から現金1000万円だまし取った疑い 男を再逮捕

群馬県の高齢男性から現金1000万円をだまし取ったとして甲斐市の男が再逮捕されました。男は電話詐欺グループの勧誘役とみられていて警察が余罪や共犯者について詳しく調べています。

詐欺の疑いで再逮捕されたのは甲斐市富竹新田の自営業 新美雅史容疑者35歳です。

警察によりますと新美容疑者は2022年8月、他の人物と共謀して群馬県桐生市の80代男性の家に甥を名乗って「電車の中に会社の書類が入ったカバンを置き忘れてしまった。損失を補填するために今すぐお金が必要」などと電話し男性宅近くの路上で現金1000万円をだまし取った疑いがもたれています。

新美容疑者は宮城県と群馬県の高齢者2人から同じような手口で現金あわせて680万円をだまし取った疑いでこれまでに逮捕されていて、捜査の過程で今回の犯行への関与が浮上したということです

新美容疑者は電話詐欺グループの勧誘役とみられていて、警察は捜査に支障をきたすとして認否を明らかにしていません。

警察は余罪や共犯者について詳しく調べています。

ひったくり 女性を100m引きずる

26日夜、大阪市東淀川区の路上で、女性からバッグを奪ったとして33歳の男が逮捕されました。 女性は男が乗っていたミニバイクに約100メートルにわたって引きずられました。 26日午後8時40分ごろ、大阪市東淀川区豊新の路上で、ミニバイクに乗った男が歩いていた女性(30)から追い抜きざまにバックを奪おうとしました。 女性が抵抗したため、男は約100メートルにわたって女性を引きずってケガをさせ、バッグを奪いましたが、その直後にバランスを崩して転倒し、近くにいた通行人に取り押さえられました。 強盗致傷の疑いで現行犯逮捕されたのは、自称配管工の森山大輔容疑者(33)で、警察の調べに対し黙秘しているということです。 現場の近くでは3時間ほど前から同じような強盗事件が2件相次いでいて、警察が関連を調べています。

患者にわいせつ容疑、精神科院長を逮捕 被害訴え複数「触診必要」

診療を装って患者にわいせつ行為をしたとして、神奈川県警泉署は15日、横浜市泉区の「うしみメンタルクリニック」院長、牛見豊容疑者(62)=同区緑園4=を準強制わいせつ容疑で逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めている。署によると、複数の女性患者が同様の被害を訴えているという。 逮捕容疑は2022年2月18日午前10時半~11時ごろ、自身が経営する病院の診察室で、50代の女性患者の下半身を触るなどのわいせつな行為をしたとしている。当時は診療時間内で、診察室は牛見容疑者と女性の2人だけだった。 署によると、体調不良を訴える女性に薬を処方する際、「体のはりを確認する。触診が必要」などと言ってわいせつ行為に及んだという。不審に思った女性は別の病院に相談した上で22年3月に署に被害を申告していた。 同院のホームページによると、11年9月に開設。「薬に頼りきることのない、患者様の心に配慮した丁寧な治療を心がけている」などと記している。【柿崎誠】

医療行為と称し50代女性患者に“わいせつ”か…院長の男逮捕 横浜市

神奈川県横浜市のクリニックで、診察に訪れた女性に医療行為と称してわいせつな行為をしたとして、62歳の院長の男が逮捕されました。 警察によりますと、医師の牛見豊容疑者は去年2月、自身が院長を務める横浜市泉区の「うしみメンタルクリニック」で、患者の50代女性に医療行為と称してわいせつな行為をした疑いが持たれています。 牛見容疑者は、体調不良を訴えて初めて診察に来た女性に「症状に効く薬を処方するために下半身のハリを確認する必要がある」などと言って女性に下着を脱がせ、下半身を触ったとみられています。 牛見容疑者は調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めているということです。 この病院では、牛見容疑者の診察を受けた複数の女性が同様の被害を訴えていて、警察が関連を調べています。

診療装い患者にわいせつ行為か 容疑で精神科医逮捕 神奈川県警

診察を装って女性患者にわいせつな行為をしたとして、神奈川県警泉署は15日、準強制わいせつ容疑で、「うしみメンタルクリニック」院長の精神科医牛見豊容疑者(62)=横浜市泉区緑園=を逮捕した。 「間違いありません」と容疑を認めている。 逮捕容疑は昨年2月18日午前10時半~11時ごろ、泉区の同クリニックで、診察を装って50代の女性患者の下半身を触るなどのわいせつ行為をした疑い。 泉署によると、女性患者はこの日初めて同クリニックで診察を受け、下着を脱ぐよう指示された。その後、不審に思って別の病院で診察を受けたところ、医療行為ではないと指摘を受け、昨年3月に県警に相談した。他にも同様の被害申告が数件寄せられているという。

触診装い患者の下半身触る 容疑の院長逮捕 神奈川

薬の処方に必要な触診を装い、女性の下半身を触ったとして、神奈川県警泉署は15日、準強制わいせつの疑いで、横浜市泉区中田東にある「うしみメンタルクリニック」の院長、牛見豊容疑者(62)=同区緑園=を逮捕した。同署によると、「間違いありません」と容疑を認めている。他にも同様の被害の相談が数件寄せられており、同署は捜査を進める。

逮捕容疑は令和4年2月18日午前10時半ごろから同11時ごろまでの間、クリニックの診察室内で、無職の50代女性の下半身を触るなどのわいせつな行為をしたとしている。

同署によると、牛見容疑者は体調不良を訴えて診察に訪れた女性に対し、薬の処方のために「下半身の張りを確かめる必要がある」などと言い、診察室のベッドで女性の下半身を触ったとみられる。

診療と称しわいせつか 院長の男逮捕 横浜市泉区

横浜市泉区の心療内科クリニックで、診察と称して患者の女性にわいせつな行為をしたとして、神奈川県警は15日、院長の男を逮捕しました。 準強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、横浜市泉区内の精神科・心療内科クリニック院長、牛見豊容疑者です。 県警によりますと牛見容疑者は去年2月、体調不良で初めてクリニックに来院した50代女性に対して密室での診察中に下半身などを触った疑いが持たれています。 牛見容疑者は、「薬を処方するためには下半身のハリや粘膜を確認する必要がある」と話し、下半身にわいせつな行為をしたということです。 診察に疑問を持った女性が、後日、別の病院に行った際医師に相談したところ、県警への相談を勧められ去年3月に被害届を提出しました。 調べに対し、牛見容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。 泉警察署にはこれまでに同様の被害相談が複数あり、他にも被害を受けた患者がいるとみて捜査しています。

医療行為と装い 50代女性患者にわいせつ行為か 62歳の院長逮捕 横浜市

横浜市にある精神科クリニックで医療行為と装って患者の女性にわいせつな行為をしたとして62歳の院長の男が逮捕されました。 医師の牛見豊容疑者(62)は、去年2月、横浜市泉区の自身が経営する精神科クリニックで50代の女性患者に医療行為と装ってわいせつな行為をした疑いがもたれています。 警察によりますと、牛見容疑者は診察室で女性と2人きりになった際に、わいせつな行為に及んでいて「診察の一環」と説明していました。 女性が翌月になって警察署に相談したことで事件がわかりました。取り調べに対し容疑を認めています。 ほかにも複数の女性から被害の相談があることから警察が余罪を調べています。(ANNニュース)

「診察の一環」と偽り…女性にわいせつ行為か 62歳の院長逮捕

横浜市にある精神科クリニックで医療行為と装って患者の女性にわいせつな行為をしたとして62歳の院長の男が逮捕されました。 医師の牛見豊容疑者は、去年2月、横浜市泉区の自身が経営する精神科クリニックで、50代の女性患者に医療行為と装ってわいせつな行為をした疑いが持たれています。 警察によりますと、牛見容疑者は診察室で女性と2人きりになった際にわいせつな行為に及んでいて、「診察の一環」と説明していました。 女性が翌月になって警察署に相談したことで事件が分かりました。 取り調べに対し容疑を認めています。 他にも複数の女性から被害の相談があることから、警察が余罪を調べています。