暴力団組員と消防士を逮捕 おれおれ詐欺未遂の疑い

埼玉県警は11日までに、詐欺未遂の疑いで住所不詳、指定暴力団住吉会系組員秦英樹(24)と、千
葉県我孫子市、同市東消防署湖北分署の消防士小野峻平(22)の両容疑者を逮捕した。

 逮捕容疑は5月、埼玉県北本市の男性(86)宅に次男をかたって電話し、現金100万円をだまし取ろうとした疑い。

 2人は高校の先輩と後輩。さいたま地検は7月10日、小野容疑者を詐欺未遂ほう助罪に切り替えて
起訴した。現金の受け取り役を秦容疑者に紹介しただけと判断したとみられる。

 我孫子市の星野順一郎市長は「消防職員としてあるまじき行為で深くおわびし厳正に対処する」とのコメントを出した。

「ラブドール」など9点、計60万円相当盗む 仙台の自宅から車を300キロ走らせ都内の倉庫で犯行に及ぶ 32歳会社員の男逮捕 柴崎辰徳容疑者(32)

女性の等身大の人形いわゆる「ラブドール」など9点を盗んだとして32歳の男が逮捕されました。

仙台市の会社員、柴崎辰徳容疑者(32)は、今年1月29日の午後11時半ごろ、東京・瑞穂町の倉庫に侵入し、女性の等身大の人形、いわゆる「ラブドール」5体とその「頭部」や「かつら」など4点、総額60万9千円相当を盗んだ疑いがもたれています。

警視庁によりますと、柴崎容疑者は自宅から乗用車を運転して、およそ300キロ離れた瑞穂町にあるラブドールの販売会社に向かい、そこにあった3つの倉庫すべてを荒らし、ラブドールなどを盗んで自宅に持ち帰ったということです。

柴崎容疑者は「人形が好きで、欲しくて盗んだ」と容疑を認めているということです。

アダルトサイト詐欺で暴力団幹部逮捕 32万8000円だまし取る

アダルトサイト利用料名目に架空請求を繰り返した詐欺グループが逮捕された事件で、警視庁組織犯罪対策特捜隊などは詐欺の疑いで、指名手配していた住所不定、指定暴力団住吉会系幹部、神谷卓容疑者(22)を逮捕した。同隊によると、神谷容疑者は「身に覚えがない」と容疑を否認している。

 同隊の調べによると、神谷容疑者は東京都荒川区東尾久、無職、堀内信一容疑者(41)=詐欺容疑で再逮捕=らと共謀し、昨年1月15日、山梨県の男性会社員(40)に電話をかけ、「(平成19年)12月24日にアダルトサイトを使ったと思いますが、未納金と延滞料、手数料が32万8000円になってます。今日中に払わないと60万円くらいになりますよ」と32万8000円を振り込ませ、だまし取った疑いが持たれている。
 同隊によると、神谷容疑者らは19年5月から昨年2月までの間に、約3億円をだまし取ったとみられる。堀内容疑者が、アダルトサイトにアクセスした電話番号記録を知人のアダルトサイト経営者から入手し、架空請求を繰り返していた。だまし取った現金は飲食店の支払いや高級外車の購入などに充てていたという。

北九州小倉北区のスーパーで強盗傷害事件発生 谷端翔太容疑者(34)

強盗傷害の疑いで緊急逮捕されたのは、無職の男、谷端翔太容疑者(34)で、北九州市小倉北堅町のスーパーでウイスキー2本(5500円相当)を万引きして、店を出たところで万引きを見つけた保安員の男性を引きづり倒したり蹴るなどして、ケガをさせた疑いがもたれています。

万引きしたウイスキー2本は、上着やズボンのポケットに入れていたようですが、警察の調べに対して谷畑容疑者は「すべて違います」と容疑を否認しています。

詐欺グループのトップ逮捕 架空請求容疑、被害4億か 

 携帯電話のサイト利用料を架空請求して現金をだまし取ったとして、警視庁と富山など4県警の合同捜査本部は8日、
詐欺の疑いで、東京都板橋区本町、無職佐野武容疑者(33)ら4人を逮捕した。

 警視庁によると、佐野容疑者は約90人で構成する詐欺グループのリーダー。板橋区内のビルなどを拠点に
2008年4月~10年1月、47都道府県の約380人から約4億円を詐取した疑いがあり裏付けを進めている。

 佐野容疑者の逮捕容疑は08年12月、大阪府の女性(28)に「退会処理が行われていないため、
料金が未納状態になっている」とうそのメールを送り、現金約22万円を郵送させだまし取った疑い。

 ほかに逮捕されたのは、いずれも東京都板橋区で無職の土井貴正容疑者(32)と大村隆司容疑者(25)、
千葉県一宮町の無職知久忠容疑者(32)。

 警視庁によると、佐野容疑者は「頭が混乱して何も言えない」と逮捕容疑の認否を留保。大村容疑者は認め、
ほかの2人は否認している。佐野容疑者と土井、知久両容疑者は中学時代の同級生だった。
今回の逮捕で、グループの逮捕者は46人となった。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011060801001319.html

長野県立こども病院の理学療法士を再逮捕: 複数の女性の性器を撮影したわいせつな画像を投稿容疑

松本署などは7日、児童買春・ポルノ禁止法違反(公然陳列)の疑いで県立こども病院(安曇野市)の理学療法士、木原秀樹容疑者(47)=松本市=を再逮捕した。

 逮捕容疑は平成28年8月下旬、県内に住む女子児童=当時(16)=が18歳未満と知りながら胸部などを撮影した画像を短文投稿サイト「ツイッター」を利用してインターネット上に公開し、誰もが閲覧できる状態にしたとしている。容疑を認めているという。

 木原容疑者は1月17日、複数の女性の性器を撮影したわいせつな画像をツイッターを利用してインターネット上に公開したとして、わいせつ電磁的記録記録媒体陳列の疑いで県警に逮捕された。県警は余罪があるとみて調べる。

 再逮捕を受けて県立こども病院の原田順和病院長らが7日、県庁で記者会見し謝罪した。

2チームの宿泊代金払わず 岡山で少年サッカー大会を企画した男を詐欺容疑で逮捕 「支払うつもりだった」と否認

自身が企画したサッカー大会の出場チームの宿泊代金を支払わなかったとして、大阪府の自営業・鳥井貴憲容疑者(44)が詐欺の疑いで逮捕されました。警察によりますと鳥井容疑者は2018年8月に、岡山県新見市で少年サッカーの大会を企画しました。その際、代金を支払う意思がないのに、県外の2チームを市内の施設に宿泊させ、30万円あまりを支払わなかった疑いが持たれています。鳥井容疑者は「支払うつもりだった」と容疑を否認しています。鳥井容疑者は岡山県内外で少年サッカー大会を企画していて、警察には今回と同様の被害の相談が複数寄せられているということです。また、鳥井容疑者は参加チームから宿泊代金として金を受け取っていたとみられ、警察は金の流れについても調べています。

無銭宿泊の疑いで少年サッカー大会企画の鳥井貴憲(44)を再逮捕 2チーム分の宿泊代30万を支払わず宿泊させた疑い

宿泊代金を支払う意思がないにも関わらず、少年サッカーチームを宿泊施設に泊まらせ、2チーム分の宿泊代金・30万5100円を支払わなかったとして、少年サッカー大会を企画した鳥井貴憲(44)が詐欺容疑(無銭宿泊)で再逮捕されました。

逮捕されたのは、大阪府枚方市の鳥井貴憲(44)です。

警察によりますと、男は2018年の夏に岡山県新見市で、岡山県内外の10チーム以上が参加する少年サッカー大会を企画。

その際に、宿泊の予約・支払いの窓口となり、新見市内の宿泊施設に

「小学生のサッカー大会をするので、2つのチームの引率者とメンバーの子どもを1泊2日で泊めて欲しい」と電話し、
8月18日から19日まで宿泊させたにも関わらず、1泊2日の宿泊代金30万5100円を支払わなかった疑いです。

なお男は、チームからは宿泊代金として金を受け取っていたということです。

男は、1月10日に別のチームの宿泊代金・18万5000円を支払わなかったとして、詐欺容疑(無銭宿泊)で逮捕されています。

調べに対して男は「宿泊申し込みをして参加チームを宿泊させたことは間違いないが、いずれ支払うつもりだった」と容疑を否認しているということです。
警察は、さらに余罪があるものとみて調べています。

わいせつ略取未遂容疑で24歳大学生を逮捕 10代女性に声かけ無理やり車に押し込む<福島・喜多方市>

わいせつ略取未遂の疑いで逮捕されたのは、福島県喜多方市塩川町の大学生、皆川元希容疑者(24)。 警察によると、皆川容疑者は3月27日の午後4時過ぎ、喜多方市内の路上で帰宅途中の10代の女性に「車に乗って」などと声をかけ、女性の服を引っ張り軽自動車の助手席に無理やり押し込んだ疑い。 女性は抵抗して逃げたためケガはなかった。 女性からの被害届を受けた警察が周辺の防犯カメラの解析などを行った結果、皆川容疑者を特定した。 警察によると、2人に面識はなく、調べに対して皆川容疑者は容疑を認めているということだ。

海上自衛隊員が児童買春で逮捕 那覇基地 岡崎優太容疑者(23)

海上自衛隊那覇基地所属の隊員が18歳未満だと知りながら女子高生にわいせつな行為をしたとして、10日に逮捕されました。児童買春などの疑いで逮捕されたのは、海上自衛隊那覇基地第5整備補給隊所属の3等海曹・岡崎優太容疑者(23)です。警察によりますと2020年9月、岡崎容疑者はSNSで知り合った女性を18歳未満だと知りながら沖縄市のホテルで現金を渡し、わいせつな行為に及んだ疑いが持たれています。

女性は本島中部の高校に通う生徒で、岡崎容疑者はわいせつな行為は認めているものの「年齢はわからなかった」と容疑を一部否認しているということです。

海上自衛隊第5整備補給隊の石田良太一等海佐は「それぞれの隊員の身上を把握し、必要な指導を行い再発防止に努めたい」とコメントしています。