高級ブランド『シャネル』の偽物のポーチをオークションサイトで販売したとして、美容院経営の42歳の男が逮捕されました。 久田昌宏容疑者(42)

逮捕されたのは、愛知県常滑市の美容院経営・久田昌宏容疑者(42)で10月3日、偽のシャネルのポーチ1個を東京都の男性に8500円で販売した商標法違反の疑いが持たれています。

調べに対し、久田容疑者は「間違いありません」と容疑を認めていて、自宅などからは、偽のシャネルのトートバッグやキーホルダーなどあわせて23点が押収されています。

警察は今年9月ごろ、インターネットのオークションサイトで偽のシャネルのポーチが出品されているのを見つけ、その履歴などから久田容疑者を特定したということで、今後、入手ルートなどを詳しく調べる方針です。

《ヤバい“覚せい剤後動画”》濱口佑也 ラッパー・ニドラアサシン逮捕 下半身を露出し少林寺拳法

女性のようなサラサラの長髪で、ボーダー柄の半袖Tシャツからはみ出た腕には、数々のカラフルなタトゥーが彫られている。学生時代に全国大会への出場経験もある少林寺拳法を披露しているようだが、下半身の着衣はなく、クッションを叩く様子はどこかおかしい――。
男の名前は濱口佑也(25)。「ニドラアサシン」という名前で活動する人気ラッパーだ。ニドラアサシンこと濱口容疑者が今月、警視庁に逮捕されていたことが、文春オンラインの取材で分かった。

濱口容疑者の知人が明かす。元交際相手宅で連行「薬物の陽性反応が出た」

「彼は4月13日、元交際相手(20代)の自宅前で『俺はすべてを捨てて、お前のところに来たのになんでインターフォンに出ないんだ!』『詐欺師!』などと騒ぎたて、駆けつけた警察官に警察署に連行されました。過去にも元交際相手宅で同様の騒ぎを起こしていたようです。

薬物使用の疑いがあったことから尿検査を行ったところ、陽性反応が出た。今後、再逮捕など拘留が続くとみられます。過去にも、睡眠薬のオーバードーズで搬送された救急病院で、MDMAの陽性反応が出たという話もあり、彼の薬物使用に対して捜査のメスが入っています」(捜査関係者)

取材班は濱口容疑者の知人から、覚せい剤の使用後に“ラリっている”状態の濱口容疑者の動画や写真などを複数入手。そのうちの1本が冒頭の“少林寺拳法露出動画”だ。

ほかにも充血した目を見開いて支離滅裂な言葉をしゃべっている様子や、冒頭のように下半身を露出して暴れている動画もある。尋常ではない様子からは、薬物の恐ろしさがうかがえる。 覚せい剤のパケ(小包み)と一緒に写る写真や、腕の静脈に沿って注射痕が残っている濱口容疑者の腕の写真もある。

知人らによると、濱口容疑者は大麻なども含め常習的に違法薬物を使用しており、その頻度は近年、加速的に増していったようだ。直近の言動は「明らかに常軌を逸していた」という。

わいせつライブ、ステージ裏で号泣…常軌を逸した様子の数々

ニドラアサシンとしてラッパー活動をしていた濱口容疑者は兵庫県出身。「朝からXO」という楽曲がSNSでバズり、有名ラッパーの仲間入りを果たした。

メロディアスなビートに乗せた聞き取ることが困難なラップが「中毒性がある」と若者を中心に支持を集め、ラップで対戦相手を言い負かすMCバトルイベントの常連にもなった。中性的な顔立ちを生かし、メイクやネイルをして女装するなど個性的なファッションも人気だ。

一方で、さまざまな奇行が目立ち、薬物の影響の噂は絶えずつきまとっていた。

「彼の武器は早口のラップです。ただ、早口なだけじゃなく何を言っているのか本当によくわからないんですよ。言葉として成立していないというか……。だからMCバトルでも、相手はニドラが何をディスっているのかわからなくて、バトルが成立しない(苦笑)。

頭が“イッちゃっている”ように見えるので、薬物をキメてラップをしているんじゃないかという噂もありました。最近ではあるイベントのステージ裏で号泣しているところを目撃されたこともありますし、昨年にはインスタライブ中に交際相手の下半身を激しく触り、大炎上していました。

だから彼が逮捕されたと聞いても、『まさか』とはならないですね」(業界関係者)

昨年10月には、元交際相手がInstagramで濱口容疑者の覚せい剤の使用を“暴露”したこともあった。

引用元:文春オンライン

15歳の女子高校生に現金を渡して自宅でみだらな行為をしたとして、38歳の会社員の男が逮捕されました。

 人材派遣会社の部長・金谷慎一容疑者(38)は今年5月、東京・葛飾区の自宅で高校1年の女子生徒に現金2万円を渡してみだらな行為をした疑いが持たれています。警視庁によりますと、女子生徒の月の小遣いは5000円でしたが、財布に5万3000円入っていたことを母親が不審に思って理由を聞いたことから事件が発覚したということです。金谷容疑者は、スマートフォンの出会い系アプリを通じて女子生徒と知り合っていて、取り調べに対し、「15歳の女子高生だと分かって行為に及んだ」と容疑を認めています。

 人材派遣会社の部長・金谷慎一容疑者(38)は今年5月、東京・葛飾区の自宅で高校1年の女子生徒に現金2万円を渡してみだらな行為をした疑いが持たれています。警視庁によりますと、女子生徒の月の小遣いは5000円でしたが、財布に5万3000円入っていたことを母親が不審に思って理由を聞いたことから事件が発覚したということです。金谷容疑者は、スマートフォンの出会い系アプリを通じて女子生徒と知り合っていて、取り調べに対し、「15歳の女子高生だと分かって行為に及んだ」と容疑を認めています。

女子中学生(15)にわいせつな行為

八重山署は二十九日、女子中学生(15)にわいせつな行為をしたとして、県青少年保護育成条例違反の容疑で、徳島市昭和町の大学生、下地翼容疑者(22)を逮捕した。
下地容疑者は徳島県内の私立大学四年に在学。
五月末から六月中旬まで地元の石垣市内の中学校で教育実習し、犯行時も実習中だった。
調べでは、下地容疑者は六月十六日午後七時ごろ、学校から帰宅途中で歩いていた被害者に「家まで送るから」と声を掛けて車に乗せ、石垣市内の漁港で、車内でわいせつな行為をした疑い。
同署の調べで、同容疑者は「(被害者を)車に乗せたが家まで送っていっただけ。わいせつ行為はしていない」と供述し、容疑を否認している。
関係者からの被害の訴えを受けて同署が捜査を進めていた。

知的障害者の顔殴打、元施設職員逮捕

グループホームに入所していた知的障害の少年(18)を殴るなどして負傷させたとして、大阪府警守口署は25日、傷害の疑いで、この施設の元職員、下地翼容疑者(36)=同府枚方市朝日丘町=を逮捕した。容疑を認めているという。

逮捕容疑は7月20日深夜から21日朝にかけて、当時勤務していた同府守口市佐太中町のグループホームで、入居者で知的障害を持つ少年の顔を殴るなどして軽傷を負わせたとしている。

同署によると、入居者はグループホームで寝泊まりしているが、当時施設内にいたのは少年と下地容疑者の2人だけだったという。下地容疑者は事件後に退職した。

彼女が浮気してると疑った博多の医師、女性の首に包丁を突きつけ「頸動脈を切ってやろうか 斉藤雅之容疑者(48)

12月1日、福岡市博多区の医師・斉藤雅之容疑者(48)が傷害及び暴力行為法違反容疑で逮捕された。「全部でたらめです」と容疑を否認しているという。

 斉藤容疑者は6月16日、福岡市の自宅マンションで、当時交際していた女性が浮気していると勘違いして口論になり、女性を押し倒して馬乗りになり、顔面を平手打ちするなどの暴行を加えて怪我をさせた。さらに、女性の首に包丁を突きつけ「頚動脈を切ってやろうか」と脅迫した疑いが持たれている。

 斉藤容疑者は7月にも、立て続けに車に追突して2人に怪我をさせたまま逃走したとして逮捕されており、1日に処分保留で釈放されたばかりだという。

性犯罪再犯防止講座の帰りにわいせつ…実刑判決

性犯罪の再犯防止プログラムを受講した帰りに、少女の体を触ったなどとして、強制わいせつ罪などに問われた無職中村勇博被告(25)の判決が14日、大阪地裁であった。

長瀬敬昭裁判官は「規範意識の低下は明らか」として、懲役3年2月(求刑・懲役4年6月)の実刑判決を言い渡した。

判決によると、中村被告は2016年10月、大阪市港区の集合住宅に女子高校生を連れ込み、胸や下半身を触ったほか、別の日には小学生の女児2人の自宅などに侵入した。

中村被告は別の少女への強制わいせつ罪などで服役し、16年9月に仮出所。保護観察所に通って再犯防止プログラムを受けていた。

仮出所の男、少女にわいせつ=再犯防止講習中、容疑で逮捕―大阪府警

10代の少女にわいせつな行為を繰り返したとして、大阪府警港署は13日までに、強制わいせつなどの疑いで大阪市大正区鶴町の無職中村勇博容疑者(24)を逮捕した。

 「かわいい子に抱き付きたかった」と大筋で容疑を認めているという。

 同署によると、中村容疑者は2013年、女児の体を触ったなどとして逮捕され服役。昨年に仮出所し、大阪保護観察所で性犯罪の仮出所者に義務付けられている再犯防止プログラムを受講中だった。講習当日の帰宅中にも、10代後半の女性に抱き付くなどしていたという。

 逮捕容疑は、大阪市内の市営住宅で10代の少女に抱き付いて体を触るなど、今年5月までに計5人にわいせつな行為をした疑い。

就活でOB訪問の女子学生にわいせつ行為 大林組社員逮捕

就職活動でOB訪問に来た20代の女子大学生を自宅マンションに連れ込んでわいせつな行為をしたとして、警視庁三田署は21日までに強制わいせつの疑いで大手ゼネコン「大林組」の社員・宗村港容疑者(27)を逮捕した。

 三田署によると、宗村容疑者は1月下旬、スマートフォン用のOB訪問アプリ「VISITS OB」を介して連絡を取ってきた女子大学生と会社付近の喫茶店で会った。「パソコンを見ながら説明した方がいい。近くに事務所があるから行かないか」と誘い込み、さらに近所にある自宅マンションの部屋に連れ込んだという。女子大生が被害届を提出し、発覚した。

 宗村容疑者は調べに対し、わいせつな行為をしたことは認めているが、詳細については一部否認している。

 大林組は「弊社の社員が逮捕されたことは認識しており、誠に遺憾です。まだ詳細が分かりませんので、事実関係を確認して適切に対応していきます」とコメント。宗村容疑者が所属しているのは採用に関わる部署ではないという。

 大林組は鹿島建設、清水建設、大成建設、竹中工務店と並ぶ5社で「スーパーゼネコン」と称されている。

盗撮の元副検事、略式起訴 静岡、女湯に向けてカメラ

静岡区検は8日、静岡県御殿場市の温泉施設に小型カメラを設置し女湯を盗撮したとして、県迷惑行為等防止条例違反の罪で、越谷区検に在籍していた川本満博元副検事(40)=東京都昭島市=を略式起訴した。

さいたま地検が同日、懲戒免職処分とした。同地検の原山和高次席検事は「検察官としてあるまじきことであり、極めて遺憾。関係者や国民に深くおわび申しあげる」と謝罪した。

静岡簡裁は罰金40万円の略式命令を出し、即日納付された。

起訴状によると、8月27日、男子露天風呂の壁の上に小型カメラを女子露天風呂に向けて設置し、盗撮したとしている。