【東京】江戸川区の路上で女性に背後から近付いて抱きつき、尻を触ったあげく押し倒した25歳の男を逮捕

東京・江戸川区の路上で女性に背後から近づいて抱きつき、尻を触ったりした他、押し倒してケガをさせたとして、25歳の男が逮捕された。

強制わいせつ致傷の疑いで逮捕されたのは、東京・江戸川区の会社員・川端憲博容疑者。警視庁によると、川端容疑者は今年5月、江戸川区の路上で帰宅途中の30代の女性に背後から近づいて抱きつき、尻を触ったりした他、押し倒してケガをさせた疑いが持たれている。2人に面識はなく、調べに対し、川端容疑者は「出来心で尻を触ったが抱きついてはいない」などと容疑を一部否認しているという。

現場付近では同様の手口の事件が数件起きていて、警視庁が関連を調べている。

ATM18億円不正引き出し事件で本間毅・長岡侑弥を逮捕|樋口義之容疑者関与の可能性も

概要|17都府県で発生した大規模ATM不正出金事件の容疑者を逮捕
2016年5月15日、全国17都府県のコンビニATMから、偽造カードを用いた大規模な不正引き出し事件が発生し、被害総額は18億円以上にのぼりました。
この事件に関与した疑いで、2017年5月24日、千葉県警国際捜査課などは、本間毅容疑者(51)と長岡侑弥容疑者(26)を逮捕。
さらに、事件の主導役とされる市川市の塗装工、**樋口義之容疑者(45)**との関係も調査されています。

時系列で見る|ATM不正引き出し事件の流れ

2016年5月15日(日)早朝
全国17都府県のコンビニATMから、偽造されたクレジットカード情報が記録されたカードにより、一斉に現金が引き出される。
被害額は総額で約18億6,000万円に達したと発表された。

2016年後半〜2017年前半
ATM映像などをもとに、全国の警察が関与者の特定と逮捕を進行。出し子役を務めた実行犯らが徐々に浮上。

2017年5月24日
千葉県警が、本間毅容疑者(住居不定の契約社員)および長岡侑弥容疑者(千葉県木更津市吾妻の自称契約社員)を窃盗などの容疑で逮捕。
2人は、2016年5月15日の朝、市原市内のコンビニATMから、偽造カードを使い現金30万円を引き出した容疑。
両名は容疑を認めており、組織的犯行の「出し子」として関与していたとみられる。

樋口義之容疑者の関与が浮上
先に逮捕されていた市川市新浜在住の塗装工、**樋口義之容疑者(45)**との関係も判明。
県警は樋口容疑者が率いるグループの一員として、2人が犯行に加担していた可能性が高いと見て捜査を継続中。

社会的背景と考察|「出し子」ビジネスの拡大と金融インフラの脆弱性
この事件は、以下のような社会問題と結びついています:

ATMネットワークのセキュリティの甘さ
一部の金融機関が、海外発行カードへの対応を優先していたことで、偽造カードでも引き出しが可能だった。

「出し子」役の雇用形態に共通する貧困層の問題
本間毅容疑者や長岡侑弥容疑者のように、住居不定・自称契約社員など不安定な立場にある若者・中高年が、犯罪組織にリクルートされやすい現実がある。

樋口義之容疑者のような“裏社会の組織者”の存在
表向きは塗装業という普通の職業を持ちつつ、裏で全国的なATM犯罪ネットワークを統括していたとみられる。
組織犯罪と一般社会が接続しやすくなっている危険性を象徴する事件といえる。

樋口義之容疑者とは?|検索される実態と背景
樋口義之(ひぐち・よしゆき)容疑者は、市川市に拠点を置く塗装工として知られていた人物。
警察の調べによると、2016年のATM不正出金事件における指示役・統括役として活動していた疑いが強く、各地の出し子に偽造カードや引き出しマニュアルを配布していたとされています。
今後の捜査では、樋口容疑者が所属していたとみられる地下ネットワークの全容解明が期待されます。

隠し撮り用カメラ設置のため塾の女子トイレに侵入、容疑で塾講師逮捕 兵庫県警

盗撮用のビデオカメラを設置するために勤務先の学習塾の女子トイレに侵入したとして、兵庫県警明石署は27日、建造物侵入容疑で同県たつの市誉田町福田、塾講師、高田元基(げんき)容疑者(31)を逮捕した。容疑を認めているという。

逮捕容疑は26日午後1時~6時半ごろ、小型ビデオカメラを設置する目的で明石市の学習塾の女子トイレの個室に侵入したとしている。

同署によると、中学生の女子生徒が同日午後6時半ごろ、個室内にビデオカメラが隠されていたのを発見。録画映像の冒頭部分には高田容疑者とみられる人物の顔が映っていた。

27日昼に高田容疑者が同署管内の交番に出頭してきたという。

下半身“触った”男、逮捕の決め手はカメラの自転車

逮捕の決め手は男が乗っていた水色の自転車でした。 金谷公紀容疑者(23)は去年4月、東京・練馬区の路上で、女子高校生を後ろからいきなり両手で突き飛ばして押し倒し、下半身を触った疑いが持たれています。女子高校生は両ひざを擦りむくけがをしました。警視庁によりますと、現場周辺の複数の防犯カメラに水色の自転車に乗って女子高校生の後を追い掛ける男の姿が映っていたことから、金谷容疑者が浮上しました。

詐欺被害の高齢女性をさらに騙す…「高値で買い取るので供託金納めてほしい」 振り込め詐欺グループの男3人逮捕

詐欺被害を回復すると偽って現金をだまし取ったとして、県警捜査2課などは20日、詐欺容疑で千葉県柏市、無職、山上雄之容疑者(32)ら男3人を逮捕した。県警は3人の認否を明らかにしていない。

 県警は同日、3人が出入りしていた東京都荒川区内の雑居ビルを家宅捜索。3人は振り込め詐欺グループ内で電話をかける「かけ子」とみられ、携帯電話数台や名簿などを押収した。

 逮捕容疑は19日、過去に外貨取引の詐欺被害に遭った大阪府池田市の女性(82)方に電話し、「外貨を高値で買い取るので、供託金を納めてほしい」と偽り、84万円を振り込ませたとしている。県警によると、女性は14~19日で計約155万円をだまし取られていた疑いがあるという。

森腰亮容疑者 下着を盗もうとした県立高教諭逮捕 コインランドリーで見張られ特定

下着盗もうとした県立高教諭逮捕 窃盗未遂容疑などで津山署コインランドリーで女性の下着を盗もうとしたとして、津山署は27日、窃盗未遂などの疑いで、津山東高校教諭森腰亮容疑者(33)
=岡山県鏡野町円宗寺=を逮捕した。

逮捕容疑は18日午後11時5分ごろ、津山市内のコインランドリーで、乾燥機に入っていた同市、アルバイト女性(21)の下着を物色し、盗もうとした疑い。「下着に触った事実はあるが、盗むつもりはなかった」と供述している。

同署によると、女性は今年に入って2回、同じコインランドリーで下着を盗まれたことがあり、18日は知人男性(22)=同市=と一緒に駐車場の車内で見張っていた。男性が声を掛けると、森腰容疑者は乗用車で逃走。ナンバープレートや車の特徴などから、同署が本人を特定した。同コインランドリーでは昨年9月以降、この女性以外に下着を盗まれた被害届が数件出ており、関連を調べている。

「出会い系の男に2000万円支援してもらうには3000円の電子マネーが必要」 ID番号だまし取った疑い 12人逮捕

出会い系サイトを巡るうそのメールを送りつけ、電子マネーを買わせてID番号をだまし取ったなどとして、合わせて12人が逮捕され、警視庁は、だまし取った番号で購入したギフト券を現金に換えていたとみて捜査しています。調べに対しこのうち2人は容疑を否認しているということです。

逮捕されたのは、いずれも自称・会社役員の、福岡哲直容疑者(37)と石塚聖二容疑者(32)ら合わせて12人です。

警視庁の調べによりますと、福岡容疑者らは、5日、福岡県内の20歳の女性に「出会い系サイトの男性会員が2000万円を支援する。
男性との情報交換に必要だ」などとうそのメールを送って3000円分の電子マネーを買わせ、そのID番号をだまし取ったなどとして詐欺の疑いが持たれています。

警視庁は5日、グループが拠点にしていた東京・墨田区の雑居ビルの1室を摘発し、逮捕しました。警視庁は、グループが2年ほど前から詐欺を繰り返し、だまし取ったID番号で購入したギフト券を現金に換えていたとみて調べています。

警視庁によりますと、調べに対し、福岡容疑者と石塚容疑者は「全く身に覚えがない」などと容疑を否認しているということです。

旭川市のパチンコ店370万円ひったくりで男2人逮捕

6月に旭川のパチンコ店の景品交換所の従業員が現金入りのバッグをひったくられた事件で、会社員の男ら2人が逮捕されました。

うち1人は去年、同じパチンコ店で起きた金庫破りの容疑者として今月はじめに逮捕されていました。

窃盗の疑いで逮捕されたのは旭川市の会社員、太田貴臣容疑者(25)と建築業の滝川瑠士容疑者(24)です。

2人は、今年6月旭川市大町(おおまち)のパチンコ店の駐車場で景品交換所の女性従業員から現金370万円余りが入ったバッグをひったくった疑いが持たれています。

太田容疑者は、去年6月に別の仲間と同じパチンコ店に忍び込んで金庫から現金400万円を盗んだ疑いで今月2日に逮捕されていました。

2人は、中学時代の先輩・後輩の間柄で、「遊ぶ金が欲しかった」などと話しているということです。

まな板くり抜き大麻密輸 容疑の男2人再逮捕 新たに妻逮捕も供述三者三様 否認、黙秘、認め・・・兵庫県警

中をくり抜いたまな板に大麻樹脂を隠し、米国から密輸入した男2人が逮捕された事件で、兵庫県警薬物銃器対策課と西宮署は22日までに、麻薬特例法違反容疑で、韓国籍で同県三木市別所町朝日ケ丘の食品販売業、高雅也被告(39)と同県西宮市市庭町の無職、徳重裕介被告(29)=いずれも同罪などで起訴=を再逮捕。

 新たに高容疑者の妻で無職の畑添彩容疑者(34)を逮捕した。同課によると、高容疑者は黙秘しているが、徳重容疑者は容疑を認め、畑添容疑者は否認している。

 再逮捕、逮捕容疑は共謀し、平成26年9月、中をくりぬいたまな板に相当量の大麻樹脂を隠し、国際郵便で米国から密輸入するなどしたとしている。

女子高生の体触る 容疑で警視庁巡査長再逮捕 埼玉

女子高生の体を触ったとして、県警捜査1課と大宮西署は1日、強制わいせつの疑いで、警視庁駒込署巡査長、入江優一郎被告(34)=さいたま市西区三橋、別の同罪で起訴=を再逮捕した。同課によると「自分の欲望を抑えきれなかった」と容疑を認めている。

 再逮捕容疑は3月16日午後1時55分ごろ、同市西区の市道で、徒歩で帰宅していた県内の女子高生に背後から抱きつき、体を触るなどしたとしている。

 入江容疑者は4月、別の強制わいせつ事件で逮捕、起訴されていた。同区内では2~4月、同様の被害が数件発生しており、県警が関連を調べている。