向山淳議員「自民党が見放されてしまう」…自民党内で高まる「石破おろし」の声 北海道でも

自民党内で高まる「石破おろし」の声。
道内議員も総裁選の前倒しを求める書面にサインしました。
去年10月の衆議院選挙で石破総裁のもと、初当選を果たした道8区を地盤とする向山淳議員。
5日、函館市の事務所で総裁選の前倒しを求める意思確認の書面に署名・捺印しました。
■向山淳衆議院議員:
「厳しい選挙の結果を受けて自民党が変わったということを見せなければ自民党が見放されてしまうっていう危機感を非常に大きく持っています。」
自民党内では総裁選の前倒しを求める声が高まっていて、国会議員と都道府県連の過半数が臨時の総裁選に賛同すれば実施となります。
自民党道連では3日に全会一致で前倒しを求めることが承認されています。

紀藤正樹弁護士「凄い占い師がいたもんです」巨額詐欺容疑で逮捕「51歳の女」驚きの手口に私見

紀藤正樹弁護士が6日までにX(旧ツイッター)を更新。詐欺容疑で逮捕された占い師の女について、私見をつづった。
福岡県警は、詐欺の疑いで占星術師として活動していた田斉法子容疑者(51)を4日に逮捕。18年10月、知人女性に対し「建物の土台に水晶を埋め込んで風水調整して、付加価値を付けて売却する投資案件の枠が空いた。元金が返ってくる」などとうその投資話を持ち掛け、1000万円をだまし取った疑いがもたれている。県警は約70人から計約20億円をだまし取ったとみて、調べを進めている。田斉容疑者は「うそはついていない」などと容疑を否認しているという。
紀藤氏はこの件について報じた一部メディアの記事を添付。「福岡に凄い占い師がいたもんです」と記した。
紀藤氏は宗教やカルト問題、詐欺事案やスピリチュアル商法などに精通している。
この紀藤氏の投稿に対し「やはり日本人は騙されやすいのか 金が余ってるのか」「こんなトンデモ話を信じてしまう70人も不思議でなりませんが、よっぽど説得力があったのでしょうか?」「うまい話には毒がある」などとさまざまな声が寄せられている。

悠仁さま成年式、「冠を賜うの儀」を終え皇居へご出発 天皇陛下から贈られた冠受け取られ

秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは6日朝、成年式に際し、赤坂御用地(東京都港区)にあるお住まいの秋篠宮邸で、天皇陛下から贈られた成年の証である冠を受け取る「冠を賜(たま)うの儀」に臨み、皇居へ出発された。
宮邸では、モーニングコート姿の悠仁さまが、陛下の遣わされた勅使をお出迎えに。悠仁さまは、成年式の中心的な儀式「加冠(かかん)の儀」で用いる冠などが入った箱を受け取ると、「誠にありがとうございます」と述べられた。
悠仁さまはその後、加冠の儀など成年式の一連の行事に臨むため、宮邸を出発し、皇居へと向かわれた。ご出発時には、ご夫妻と次女の佳子さまが表玄関で、手を振って見送られた。悠仁さまも車中でお三方に手を振り返されていた。

「人が流されている」甲突川で浮いていた男性が意識不明の重体 鹿児島市

鹿児島市の甲突川で6日朝、うつ伏せで浮いている男性が見つかり意識不明の重体です。
警察や消防によりますと6日午前8時ごろ、鹿児島市新屋敷町の甲突川で「人が流されている」と通行人から119番通報がありました。
到着した消防隊が川でうつ伏せの状態で浮いている男性を救助し、病院に搬送しましたが意識不明の重体です。
男性は上流から流されたとみられ警察で身元の確認を進めるとともに流された原因を調べています。

祖母殺害疑い26歳男逮捕、兵庫 ハンマーで殴打か

兵庫県警は6日、同県福崎町の住宅で1人暮らしをしている祖母の頭をハンマーのようなもので殴って首を絞めて殺害したとして、殺人の疑いで、近所に住む会社員尾上輝斗容疑者(26)=同県福崎町=を逮捕した。県警によると「祖母にお金を借りており、金銭トラブルになった」と容疑を認めている。
県警によると、殺害されたのは無職英子さん(76)。逮捕容疑は4日午後7時45分~同9時ごろ、英子さんの自宅で後頭部をハンマーのようなもので殴打し、首を絞めて殺害した疑い。頭に殴られた痕が複数あった。
5日朝、英子さんが自宅の階段の途中であおむけに倒れているのを容疑者の父親が見つけて119番した。

“田久保派”の元静岡県知事選候補者が証言する “あわや学歴詐称エピソード”「私も〈大卒〉と勝手に書かれた。それくらいアバウト」《伊東市長・学歴詐称疑惑》

田久保眞紀氏(55)が伊東市長に就任してから、はや3か月が経った。市長選では〈新図書館の建設中止と、(伊豆高原の)メガソーラー計画の白紙撤回〉を公約に掲げ、2期連続で務めた小野達也前市長を僅差で破り当選。5月30日には宣言どおり新図書館の入札執行を停止した。ここまでは順調だったが──。
〈東洋大学卒業ってなんだ! 彼女は中退どころか、私は除籍であったと記憶している こんな嘘つきが市長に選ばれるなんて信じられない! 議会に真実の追及を求める!〉
こう書かれた差出人不明の投書が6月上旬、伊東市議らのもとに届き、議会に不穏な空気が漂い始めた。そして7月2日、田久保市長が記者会見で「(大学は)除籍であると判明しました」と“自白”したことで、火蓋は切って落とされたのだ。
8回にわたる証人尋問などを経て、百条委員会は田久保市長が議長と副議長に見せたという“卒業証書”は事実上、偽造したものであると認定。9月1日の定例市議会において、不信任案が全会一致で議決された。
大きな節目を迎えたわけだが、伊東市政はいまだ混迷の最中にある。
「ここからは、田久保市長が卒業できていないことを知っていて学歴を詐称したかどうかの問題です。しかしこれらに関しては、市長の協力がない限り、真実を解明することは難しい。この後に及んで進退を明らかにしない市長に対し、“論点のすり替え”や“退職金目当て”と批判する市議が多いのも、もっともです」(同前)
敵だらけの状況でもなお、市長を擁護する人間はいる。すでに報じた記事で、市長に「いま辞めないで」と“陳情”したと語った、コンサルティング会社の社長で、政治団体「請願権を実現する会」の代表も務める浜中都己氏が話す。
「私も勝手に〈大卒〉と書かれた」
「私は昨年の静岡県知事選に立候補しています。県庁で出馬の記者会見をやったときに、マスコミの経歴アンケートを書いたんですよ。その際に“中京短期大学卒”と書いたんですが、記者に『証書はあるのか』と聞かれましてね。『そんなの40年前のことだからわからない』と言ったんです」
過去の取材で、田久保氏の母親は「娘は出馬後に読売新聞さんたちから証書の提出を求められた。必死になって探したけど、30年以上も前のもので、なかなか見つからず『もう中卒でいいですよ』とぼやいちゃって」と語っていた。浜中氏もこれに近い経験をしたという。
「証書がないと記者に伝えたら、『いつ証明できるか』と詰められたので、私は『もう高卒でいいですよ』と。田久保さんと似たような状況ですね。ところが、高卒と書くと(大卒の場合)逆に詐称になる可能性もあると言われまして。

9.8決戦を目前に過熱する「石破おろし」情報戦…飛び交う総裁選前倒し「賛成」の票読み

5日午後、永田町に緊張が走った。石破首相が午後4時20分をメドに官邸で記者団のぶら下がり取材に応じると告知され、「その場で退陣を表明する」との情報が駆け巡ったからだ。
「この日は続投理由のひとつに挙げた日米関税交渉の合意内容に基づき、トランプ大統領が大統領令に署名。成長戦略の要とする賃上げも、初めて全都道府県で最低賃金が1000円の大台を超えた。大きな政策課題が次々節目を迎え、『これを“花道”に辞めるのでは』と妙にリアリティーが増し、退陣情報が広がったのです」(ある政治部記者)
いざフタを開ければ、石破はそれぞれの成果を誇示し、改めて続投の意欲を強調するのみ。記者たちは肩透かしだが、ここ数日、石破が取材に応じるたび「進退に言及する」との臆測が飛び交い、気もそぞろだという。週明け8日に総裁選前倒しの意思確認の期日を控え、自民党内で「石破おろし」の情報戦が過熱している証拠である。
「真偽不明の怪文書も出回っています。無派閥を含め現旧派閥ごとに党所属の全議員の名前と当選回数を並べ、前倒しの賛否を色分けした手の込んだものまである。『(C)一族郎党打ち首獄門』と物騒かつ謎のクレジットが記されていますが……」(自民党関係者)
3日の麻生派研修会で、派閥領袖の麻生最高顧問が前倒し賛成を表明して以来、旧安倍派や旧茂木派、旧二階派の中堅・若手に代わり、今や麻生派が「石破おろし」の主導権を握ったようだ。
「前倒しに賛成意向の政務三役も現職閣僚で初表明した鈴木法相をはじめ、麻生派ばかり。“麻生派の票読み”と称し、前倒し賛成の議員が過半数に迫る170人に達したとの情報も流れています。むろん正確な数字である保証はない。誰かが『勝ち馬に乗ったら』と多数を占める様子見の議員を揺さぶる心理戦を仕かけているのでしょう」(別の自民党関係者)
総裁選前倒しの成否に関し、いまだ党内の見立ては五分五分。当の石破本人は「この秋に経済対策を策定する」と表明し、財源を議論する秋の臨時国会まで政権を継続させる気マンマンだ。事実上のリコールが成立しても、総理と党総裁を別々の人物が担う「総総分離」まで見据えているのか──。この週末も情報戦は続く。
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「100万人の自民党員の意向より、1億2000万、日本国民の思いが大事」──。両院議員総会後の鈴木宗男議員の言葉だが、醜悪な政争にうんざりしている国民の総意だろう。関連記事【もっと読む】で詳しく報じている。

アインシュタイン稲田がインスタ乗っ取られる…知らないうちに成り済まされる怖さ

被害者たちは不正ログインに気付いていなかった。
お笑いコンビ「アインシュタイン」の稲田直樹(40)やプロスポーツ選手のインスタグラムのアカウントに不正ログインしたとして、警視庁サイバー犯罪対策課は5日、不正アクセス禁止法違反の疑いで住所、職業不詳の久保智成容疑者(32)を再逮捕したと発表した。調べに対し、黙秘している。
昨年7~10月、久保容疑者は稲田のインスタに計16回不正にログイン。同時期、稲田のアカウントからフォロワーの女性に性的な画像を要求するダイレクトメッセージ(DM)が送信されていた。昨年8月、稲田が「身に覚えがない」と警視庁四谷署に相談していた。
久保容疑者は昨年10月、20代俳優や30代プロスポーツの指導者ら4人のSNSに不正ログインしたとして、今年5月以降、3回逮捕され、今回が4回目。少なくとも約70件のアカウントに不正ログインを繰り返していた。
発覚のきっかけは暴露系ユーチューバーの「告発」だった。昨年7月、<ネット番組の企画で稲田さんから下着姿の写真を送るよう要求された>と訴える女性の証言を投稿。当時、ネットユーザーの間で騒ぎになり、稲田本人もアカウントを乗っ取られたことを知った。
「稲田さんはまったく身に覚えがないのに、『おまえだろ』と犯人扱いされたり、乗っ取られたのを言い訳に使っているのではないかと疑われていた。本人から相談を受けて捜査を進め、スポーツ選手や俳優、一般人も被害に遭っていたことが判明した。稲田さん以外、捜査員が接触するまで不正ログインに気付いていなかった。いずれも当時、名前や生年月日を組み合わせたIDやパスワードを設定していたため、推測してアクセスしたとみられている。稲田さんを狙ったというよりも、有名人の誕生日を調べて片っ端からアクセスしていた可能性があります」(捜査事情通)
逮捕を受け、稲田は自身のXに<今回の件はセキュリティ管理を十分にできていなかったことも原因のひとつだと感じています>と投稿。本人が知らないうちに成り済まされているのだから、怖い。

再審無罪の西山さん、知事の謝罪文受け取り 「気持ちの整理ついた」

滋賀県東近江市の湖東記念病院で2003年に死亡した入院患者への殺人罪で服役後に再審無罪となった元看護助手の西山美香さん(45)=彦根市=に対し、三日月大造知事が5日、文書で謝罪した。西山さんは弁護士を通じて「県警本部長に続いて知事も謝罪してくれたので気持ちの整理がついたように思う」とコメントを出した。
弁護団長の井戸謙一弁護士によると、井戸弁護士の事務所を訪れた東郷寛彦・県総務部長らから、三日月知事の手書きの謝罪文を西山さんが受け取った。
謝罪文には、「これまで西山様およびご両親のご心労やご負担を長引かせてしまったことについて誠に申し訳なく、深くおわび申し上げます」などと記されていた。
西山さんはコメントで「直接謝罪してほしかったが、知事は形が残る方法で謝罪したいと考えたという説明で納得した」とも述べた。
西山さんは20年12月に県と国に賠償を求める訴訟を起こし、大津地裁は今年7月、県警の捜査の違法性を認め、県に約3100万円の賠償を命じた。県側は控訴を見送った。【菊池真由】

放火未遂容疑、男逮捕=住人女性に一方的好意か―大阪府警

集合住宅の一室に放火しようとしたとして、大阪府警捜査1課は6日、現住建造物等放火未遂容疑で、同府柏原市大県、会社員田中勇一容疑者(42)を逮捕した。容疑を否認している。
逮捕容疑は8月19日午前0時ごろ、府内の集合住宅で、20代女性と30代男性が居住する一室の玄関扉付近に軽油をまき、何らかの方法で火を付け燃やそうとした疑い。 [時事通信社]