3日夜、北海道南部の上ノ国町の道道で、走行中の車がクマと衝突しました。
3日午後7時半すぎ、上ノ国町早瀬の道道で、木古内方面へ走行中の車が、右の草やぶから突然出てきたクマ1頭と衝突しました。
車を運転していた30代男性にけがはありません。
クマは体長約1.5メートルで、車とぶつかった後、山の方へ走り去ったということです。
上ノ国町では、クマの目撃や被害が相次いでいて、北海道は、上ノ国町に「ヒグマ注意報」を出して注意を呼びかけています。
斎藤元彦知事「支持」は46%、18~29歳の6割や参政党支持層の7割が支持…読売出口調査
読売新聞社が参院選投開票日(7月20日)に兵庫選挙区(改選定数3)で実施した出口調査で、兵庫県の斎藤元彦知事を支持するかどうか尋ねたところ、「支持する」が46%、「支持しない」が50%だった。
若い世代ほど「支持する」と答えた人の割合が高く、18~29歳が58%、30歳代が55%だった。一方、60歳代は41%、70歳以上は34%にとどまった。
投票の際に参考にしたメディアとして、「SNS・動画投稿サイト」を選んだ人の68%が斎藤氏を「支持する」と回答。「新聞」や「テレビ」を選んだ人のそれぞれ61%、59%は「支持しない」と答えた。
支持政党別では、参政党支持層の69%、国民民主党支持層の55%、日本維新の会支持層の53%が斎藤氏を「支持する」と答え、立憲民主党支持層の79%、自民党支持層の55%が「支持しない」とした。無党派層(支持政党なし)は47%が「支持する」、51%が「支持しない」と回答した。
斎藤氏は自身を巡る内部告発問題で昨年9月に失職し、同年11月の知事選で約111万票を得て再選された。参院選では公務を優先するとして、特定の候補や政党を支援しなかった。
出口調査は、NHK、日本テレビ系列各局と共同で実施した。
「入院」とウソつき50日以上特別休暇取得 陸自下志津駐屯地の隊員を懲戒免職
入院すると嘘をつき、特別休暇を50日以上取得したとして、陸上自衛隊下志津駐屯地の隊員が、7月31日付けで免職の懲戒処分を受けました。
7月31日付けで免職の懲戒処分を受けたのは、陸上自衛隊下志津駐屯地高射教導隊の30代の1等陸尉です。
この隊員は2022年4月ごろからの約1年間に「入院する」という虚偽の理由で特別休暇を合わせて51日間取得したということです。
入院したあとに提出すべき書類が提出されず、本人に確認したところ、入院していなかったことが判明しました。
隊員は調査に対し、勤務意欲が低下したことなどを理由に挙げているということです。
隊員の処分を受け、高射教導隊の岩下悟隊長は、「このような事案を起こしてしまい、大変残念です。隊員個々に対する服務指導を徹底し、再発防止に万全を期して参ります」とコメントしています。
萩生田光一氏「石破おろし」がトーンダウン…自民裏金事件めぐり、特捜部が政策秘書を略式起訴へ
好事魔多し──。裏金議員にしてみれば、そんな展開かもしれない。自民党内の「石破おろし」の糸を引く旧安倍派の萩生田光一元政調会長に悪い知らせが届いた。萩生田氏がつくった裏金をめぐり、東京地検特捜部が政治資金規正法違反(虚偽記入)の罪で政策秘書を略式起訴する方針を固めたのだ。東京第5検察審査会の「起訴相当」議決を受けた動きで、世論の猛批判が再燃する可能性大。倒閣運動にかまけている余裕はなくなっちゃった?
萩生田氏の変化が見られたのは、「両院議員懇談会」と題して1日に流したメールマガジン。石破首相の過去の発言を引用して続投をクサしつつも、〈全てが総裁のせいではありませんし、そのような事を言う仲間は一人もいません〉とも記述。〈戦後80年、鎮魂の時期に党内でごたごたが続く事は誰も望んでいません〉などと、トーンダウンしていた。
参院選から間もない先月25日に出したメルマガのタイトルは、ズバリ「出処進退」だった。〈驚く事に、石破総理は開票の途中で続投を宣言しました〉と非難。〈もちろん今日の衰退は総理一人の責任ではなく私も反省すべき点がある事は否めません〉としながらも、〈政治家の出処進退は自分で決める。私達が先輩から受け継いだ自民党の矜持と伝統は総理も共有していると信じます〉と迫っていたから、だいぶおとなしくなった印象だ。
萩生田がつくった裏金は2728万円で、反日カルトの統一教会(現・世界平和統一家庭連合)とも癒着。世間の自民嫌悪を広げた張本人が「石破おろし」を仕掛けること自体がトンチンカンなのだが、軌道修正の理由はほかにありそうだ。
■4人衆の上から目線にア然
「テレビ出演した前参院幹事長の世耕弘成氏が反発を招いているからでしょう。『安倍派5人衆』に数えられた萩生田氏、(前官房長官の)松野氏、(元経産相の)西村氏との会談内容を明かし、〈もう交代しなければいけないということは一致した〉と発言。『石破おろし』で動いていることをわざわざお茶の間に知らしめてしまいましたから」(与党関係者)
1542万円の裏金をつくった世耕氏は離党を強いられたものの、念願の衆院鞍替えに成功。テレビでは、会談した4人衆について「政治的経験が豊富だ。経験を次の政権で生かしてもらえれば、政治の安定に寄与できる」と例の調子で上から目線を全開させた。4人衆の裏金は締めて5421万円。世耕氏は党員でもない。ア然である。
石破首相に退陣を迫る面々が勝負どころに位置付ける両院議員総会は、8日午後2時半から。終了予定時刻から2時間半後、党本部前で「#石破辞めるな」と銘打つ前代未聞の激励集会3回目が計画されている。世間の常識が永田町の非常識を凌駕するかどうか。
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先月28日開かれた大注目の自民党「両院議員懇談会」。石破首相を辞めさせるどころか、むしろ続投の意を強くさせ、「石破おろし」は不発に。●関連記事【もっと読む】『自民両院議員懇談会で「石破おろし」が不発だったこれだけの理由…目立った空席、“主導側”は発言せず欠席者も』で詳報しています。
“長岡花火2日目”の夜に「お前を殺すぞ」 飲食店で脅迫した疑い 64歳の経営者を逮捕<新潟>
長岡市で3日、飲食店を訪れた客に包丁を突きつけ「お前を殺すぞ」などと脅迫したとして、飲食店経営者の64歳の男が逮捕されました。
暴力行為等処罰法違反の疑いで逮捕されたのは長岡市表町の飲食店経営の男(64)です。
警察によりますと、3日の午後10時前、男が経営している長岡市殿町の飲食店で、客として訪れた20代の男性に対して包丁を突きつけながら、「お前を殺すぞ」などと脅迫した疑いが持たれています。
ほかの客から「店のオーナーが包丁を突き付けている」と通報があり、警察が現行犯逮捕しました。
オーナーの男と被害者の男性は顔見知りで、男も酒を飲んでいたということです。
男は警察の調べに対し、「何もやっていない」と容疑を否認しています。警察は、何らかのトラブルがあったとして調べています。
男が経営する飲食店は、JR長岡駅のすぐそばにあります。3日は長岡まつり大花火大会の2日目で、当時駅前の繁華街は多くの人でにぎわっていたということです。
戦後80年メッセージの発出は必要、風化避けるため=石破首相
[東京 4日 ロイター] – 石破茂首相は4日、衆院予算委員会の集中審議で、自民党内に賛否のある戦後80年のメッセージ文書について、風化を避け二度と戦争を起こさないために「発出が必要だと思っている」と述べた。
その上で、発信する内容は「戦後50年、60年、70年談話を仔細に読んだ上で判断する」と述べた。
安倍晋三政権が2015年にとりまとめた70年談話に関し、外交的、経済的な行き詰まりを力の行使によって解決しようと試み、国内の政治システムはその歯止めたりえなかったとの記述に関し「なぜ歯止めにならなかったのか検証が必要」と指摘した。
立憲民主党の野田佳彦代表の質問に答えた。
参院選大敗を受け、衆参で少数与党となった石破首相に対して自民党内に退陣を求める声が多数ある中、与党内には首相が進退を判断するに先立ち、8月15日以降に戦後80年を総括するメッセージを出す可能性が取り沙汰されてきた。
元ニッポン放送アナウンサーの栗村智さん死去、71歳…プロ野球実況や競馬中継実況で活躍
フリーアナウンサーの栗村智(くりむら・さとる)氏が2日、慢性腎不全で死去した。71歳だった。告別式は近親者で営む。喪主は妻、妙子さん。
1977年にニッポン放送に入社。スポーツアナウンサーとしてプロ野球中継「ショウアップナイター」や競馬中継の実況を長く担当し、朝の情報番組のパーソナリティーも務めた。退社後、趣味の寄席通いを生かして落語会のプロデュースも手がけた。
「下着をつけて男がウロウロ・・・」JR春日駅前で素肌に女性用の下着上下2点のみ着用して徘徊した疑い 54歳無職の男を逮捕
今年5月20日の夜、福岡県春日市にあるJR春日駅前の路上で素肌に女性用の下着上下2点のみを着用した状態で徘徊したとして54歳の無職の男が逮捕されました。
福岡県の迷惑防止条例(卑わいな行為等の禁止)違反の疑いで逮捕されたのは、福岡県春日市に住む54歳の無職の男です。
54歳の無職の男は、5月20日午後9時15分ごろ、春日市原町にあるJR春日駅前の路上で素肌に女性用の下着上下2点のみを着用した状態で徘徊した疑いが持たれています。
春日駅周辺にいた人が「下着をつけて男がウロウロしている」と110番通報して事件が発覚。
駆けつけた警察が、54歳の無職の男に事情を聴き、任意で捜査を進めていましたが、男が警察からの出頭要請に応じなくなったため、逮捕に至りました。
取り調べに対し男は「間違いありません」などと話し、容疑を認めているということです。
警察は、男が犯行に至った動機などを詳しく調べています。
国士舘大の柔道部員2人を逮捕 大麻所持などの疑い 警視庁
学生寮で大麻を所持したなどとして、警視庁町田署は4日、国士舘大2年の男子柔道部員、樫原宏幸容疑者(20)と1年の男子部員(19)を麻薬取締法違反(共同所持など)の疑いで逮捕した。樫原容疑者は同法違反(使用)の疑いでも逮捕された。2人とも容疑を認めているという。
逮捕容疑は6月16日、同大町田キャンパス(東京都町田市)内にある学生寮で、共同して乾燥大麻約0・015グラムを所持したほか、寮内でそれぞれ約0・293グラムと約0・123グラムの麻薬を含む液体を所持したとしている。
樫原容疑者はさらに3月上旬~6月中旬ごろ、東京都内などで麻薬を使用したとしている。
警視庁によると、6月14日に大学側から「柔道部員6人が大麻の使用を認め、うち数人から所持の申告があった」と警視庁に相談があった。警視庁は同16日に寮を家宅捜索。樫原容疑者の部屋から乾燥大麻や吸引器具などが見つかった。
逮捕された1年生部員は乾燥大麻について「私のものです」と話している。使用を認めた他の4人の部屋からは大麻は見つかっていないという。
国士舘大は4日、「事態を重く受け止め、引き続き警察の捜査に全面的に協力するとともに、事実に基づき厳正に対処する」とのコメントを公表した。寮内の学生への聞き取り調査では、他に違法薬物を使用するなどした学生はいなかったという。男子柔道部は6月14日から活動を停止している。【長屋美乃里、山本康介】
「目が合ったろうが」西新商店街で19歳男性に因縁をつけ頭突きなどの暴行→鼻骨を折る重傷を負わせた疑い 21歳と20歳の男を逮捕
今年4月、福岡市早良区の西新商店街で専門学校に通う19歳の男性に「目が合ったろうが」などと因縁をつけて暴行を加え、鼻の骨を折る重傷を負わせたとして、21歳の会社員(自称)の男と20歳のアルバイト(自称)の男が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは福岡市西区横浜に住む会社員(自称)・梶原永遠容疑者(21)と西区上山門に住むアルバイト(自称)・居石青洲容疑者(20)です。
梶原容疑者と居石容疑者は4月24日午後7時43分ごろ、福岡市早良区の西新商店街で専門学校に通う19歳の男性に「目が合ったろうが」などと因縁をつけて顔面に頭突きをするなどの暴行を加え、19歳の男性に鼻骨を折るなどの重傷を負わせた疑いが持たれています。
事件の翌日に19歳の男性が被害届を提出して事件が発覚。
警察が防犯カメラの映像を調べるなどの捜査を進めた結果、梶原容疑者と居石容疑者の関与が浮上したということです。
警察によりますと、事件当時、19歳の男性は友人と4人で西新商店街を歩いていたということです。
取り調べに対し、梶原容疑者は「覚えていない」と容疑を否認。
居石容疑者は「頭突きしたのは間違いない。相手が先に喧嘩をふっかけてきた」などと話し、容疑を認めているということです。