三重・愛知・岐阜・静岡の4県で線状降水帯発生の恐れ、きょう午後6時~あす正午前まで

気象庁は14日、三重、愛知、岐阜、静岡の4県で同日午後6時から15日正午前にかけて、短時間に大雨をもたらす「線状降水帯」が発生する恐れがあると発表した。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒を呼びかけている。
同庁によると、三重は14日午後6時~15日午前6時、愛知、岐阜は14日午後6時~15日午前9時、静岡は14日午後9時~15日正午前にそれぞれ発生する可能性がある。
14日午前6時から15日午前6時までに予想される24時間降水量は多い所で、愛知、岐阜で150ミリ、三重で180ミリ、静岡で200ミリ。

<男性ファーストと選挙権>女性差別に天皇を利用する参政党

山口道宏[ジャーナリスト]
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参政党・神谷代表「産めない」発言が物議 国民が忘れない森・麻生・菅元首相たちの「ヤバい」発言(週刊女性 7月4日)。
フェイクではない。さきの都議選で注目された参政党だが、とんでも差別者のサロンであることが判明した。参院選での街頭演説(7月3日都内)、同党神谷宗幣代表の発言に聴衆者は驚愕している。

もともと同党は「日本人ファースト」と、米国のトランプ流だが、選挙運動中の代表発言となれば自滅か。さらに「天皇に側室を」の発言には、宮内庁が抗議してもおかしくない。
「女性は産む機械」ではない。この種の差別発言では自民党女性議員の杉田水脈の発言「子どもをつくらないのは生産性がない」が思いだされる。
しかし、不思議なことに、同党の女性立候補者数がダントツに多いのだ。公党ながら、国籍、性差に露骨な差別を党是とするヘイトな集団だが、矢面の女性が多いのが気になる。「私は違うから」というのか? 今回選挙では女性候補者152人は全体の29%で過去の参院選2番目の多さで、各政党別の人数では24人を擁立した同党が最も多い。政策より承認欲求?! の女性をスカウトしたか。
「女子アナは良質なキャバ嬢」と発言した元・フジテレビの幹部のように、女性蔑視の世界はいまも堂々と生きている。
同党の神谷代表は「高齢の女性は子供が産めない。だから日本の人口を維持しようと思ったら若い女性に子供を産みたいなとか子供を産んだ方が安心して暮らせるなという社会状況を作らないといけない。少しバランスを取って大学や高校を出たら働くこともいいし、家庭に入って子供を育てるのもいい。生物学的に女性はどこかで限界が来る。」
「生物学的」? 妊活なんて不経済だ。高齢出産なんてやめろ、と言わんばかりだ。子どもができない、子どもはいらない、生涯独身などもってのほかだと。主張には戦中の「産めよ増やせよ」が蘇っている。
我が国の女性が選挙権を得たのは1946年(S21)4月10日衆院選。戦後、ようやく人としての権利が認められた。1380万人の女性が初めて投票している。
長年に亘る、命を懸けた多くの女性の戦いがようやく日の目を浴びたことだった。戦後80年、日本の女性の権利を再び戦前に戻そうというのか。差別集団に我々の血税である政党助成金がいってはいけない。
メディアは風見鶏か。政党の言い分を垂れ流すだけか。「選挙予測」が怪しい。報道する側として人権がどうか!! をいまこそ正面から語らなくてはいけないときだ。

特殊詐欺の詐取金をマネーロンダリング、5億5000万円を隠した疑い…男2人を5回目の逮捕

特殊詐欺に関与したとして資金洗浄(マネーロンダリング)組織の幹部らが逮捕された事件で、警視庁などは14日、詐取金を資金洗浄したとして、いずれも職業不詳の樋口拓也(37)(大阪府豊中市)、相田栄幸(33)(東京都品川区)両容疑者を組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿)容疑で再逮捕した。逮捕は5回目。
発表によると、2人は2023年5~6月、架空請求詐欺の手口で、新潟県と栃木県の60~70歳代の男女計3人から詐取した現金を暗号資産「ビットコイン」に交換。仲間が管理する別の暗号資産「テザー」の口座に送金した後、現金化された計約5億5000万円を受け取って隠した疑い。
現金は、相田容疑者らが都内の路上などで仲間から受け取り、樋口容疑者の当時の自宅に運んでいた。2人は犯罪組織から資金洗浄を請け負っていたとみられ、23年4~6月に詐欺などで得た計約13億円を資金洗浄したとみられる。
2人は今年4~6月に詐欺や同法違反容疑で計4回逮捕されていた。樋口容疑者宅には、指示役「ルフィ」らのグループによる強盗事件の被害金の一部も運び込まれており、同庁はこの金も資金洗浄し、指示役に還流していたとみている。

《使えないタレント議員ランキング》元おニャン子生稲晃子を抑えたぶっちぎり1位はミリオン歌手

参院選が7月20日投開票と迫る中、世良公則やラサール石井、北村晴男弁護士、元NHKアナの牛田茉友らが続々と出馬を表明。タレント議員といえば、何かとトラブルを起こすイメージが……。そこで、最も使えない、ポンコツだと思う現職タレント議員について30代~60代男女500人にアンケート。国民の怒りの声が寄せられる中、ダントツで票を集めた1位は何かと話題が尽きないあの議員!
「ただのお飾り」厳しい声が続々
7月20日に迫った参院選。“前哨戦”といわれた6月の都議会議員選挙では、自民党が大敗。過去最低議席に後退した。物価高が続くなか、賃金は上がらず、政治資金問題もうやむやになったままで、国民の政治不信は高まり続けるいっぽうだ。
SNSは政権への怒りの声であふれており、その批判の多くは“客寄せパンダ”のタレント議員に向いているよう。そこで今回は、現職のタレント議員で「いちばんポンコツだと思う人」をテーマにアンケートを実施。
30代~60代の男女500人が選んだ、悪名高きトップ5は?
第5位は、自民党の三原じゅん子参議院議員。6月末には、国会を抜け出して美容クリニックを訪れていたことが週刊誌で報じられたばかり。
40代以上の有権者にとっては“ツッパリ女優”の印象が強いが、いまや内閣府特命担当大臣。7兆円以上の予算が振り分けられた、こども家庭庁のトップに君臨している。
「無駄のかたまりでしかない、こども家庭庁を代表する存在。早く解体してほしい」(埼玉県・49歳・女性)
「ただのお飾り。税金の無駄遣いばかりで、何ひとつ成果を出せていない」(福岡県・51歳・男性)
と、子育て世代から厳しい声が集まった。
「2年前に鳴り物入りで発足したこども家庭庁ですが、相当額の予算をぶん取っておきながら、いまだにまったく実績をあげられていない。そのトップに対する国民の怒りはもっともです」
と、ジャーナリストの大谷昭宏さん。2010年の参院選比例区での初当選以来、当選3回。菅義偉元首相の覚えもめでたいそう。
「イメージどおりの姉御肌で、意外にもほかの女性議員からは評判がいいと聞いています。国民に対し名誉挽回したいなら、まずはこども家庭庁をどうにかするしか道はないですね」(大谷さん、以下同)
第4位は、れいわ新選組代表の山本太郎参議院議員。都議選の選挙期間中は健闘が報じられた“れいわ”だが、ふたを開けてみれば結局、1議席も獲得できず。
徹底して政権与党に批判的な姿勢は評価
「現実離れしたことばかり言っている印象」(埼玉県・39歳・男性)
「安倍元首相に不敬な態度を取るなど、人格を疑う」(愛知県・44歳・女性)
などの意見が寄せられた。
「とはいえ、若い有権者からの評価はかなりのもの。世論調査によっては、共産党よりもれいわのほうが、支持率が高い場合も見受けられます。これほど毀誉褒貶の激しい政治家も珍しいですね(笑)」
持ちネタの“メロリンQ”を彷彿とさせる奇抜なパフォーマンスが、何かと批判の的になりがちだ。
「徹底して政権与党に批判的な姿勢は、評価に値します。都合によってすぐに与党になびこうとする日本維新の会や、国民民主党とは一線を画しているといえるでしょう。ただ、消費税ゼロなどの公約を実現するためのプロセスが弱すぎる。具体的な財源の裏づけをしっかり示せなければ、ただの空論で終わってしまいます」
第3位は『うそ』のヒット曲で知られる、元歌手の中条きよし参議院議員。2022年の参議院選挙で、日本維新の会公認で立候補。比例区で初当選を果たした。
「当選したあとに年金未納を指摘されるなど、常識のなさが信じられない」(和歌山県・64歳・男性)
「国会の場で、自分のディナーショーの告知をするとは言語道断」(福島県・58歳・男性)
と、国会議員とは思えない非常識ぶりに、国民の怒りの声が収まらない。
「まさに、どうしようもない議員の典型です。持ち歌の歌詞にあるように、自分自身が“折れた煙草の吸いがら”みたいな存在。そもそも、こんな輩を擁立する日本維新の会そのものに問題がありますよ」
昨年には、知人に年利60%もの高利で1000万円を貸し付けている疑惑が発覚。国会議員となってからもカラオケ大会で歌を披露し、“おひねり”を求めるなど人間性を疑うレベルだ。
「ガラクタみたいな候補者を集めるのが得意な“維新”の、象徴的な存在といえますね」
第2位は、元おニャン子クラブの生稲晃子参議院議員。前回の参院選で、自民党の新人として東京選挙区から立候補。激戦区ながら約61万票を集め、初当選した。
「沖縄県出身なのに、米軍基地問題についてまったく知識がない」
「話の内容に中身がなく、政治の知識がまるっきりないのがよくわかる。辞めたほうがいい」(埼玉県・36歳・男性)
「票集めのためだけに存在する無能議員」(東京都・39歳・女性)
と、比較的若い層から批判が集まった。
「彼女の擁立を主導したのは当時、官房副長官だった萩生田光一氏。元アイドルというだけで、簡単に担ぎ上げる自民党がまずおかしいんです。公示前、票集めのために萩生田氏とともに旧統一教会関連施設を訪問したことが発覚して大問題になりましたが、訳もわからず連れていかれた生稲さんもある意味、気の毒です」
昨年11月には、外務大臣政務官に抜擢された生稲氏。実績を伴わない不可解な人事に、国民からは反発や疑問の声が噴出した。
圧倒的な票数で1位となったのは、元SPEEDの今井絵理子参議院議員。2016年に自民党の参院選比例代表公認候補として出馬し、これまで当選2回。
「沖縄県出身なのに、米軍基地問題についてまったく知識がないのが信じられない」(茨城県・60歳・男性)
「不倫疑惑、エッフェル塔観光問題などで世間を騒がせすぎ。ポンコツのうえに精神的な強靭さだけは並外れている」(神奈川県・66歳・男性)
など、辛辣な意見がズラリ。
「なかでも、フランス研修についての問題は見過ごせません。活動報告をすると国民に約束したのなら、実行すべき。有権者をバカにしてますよ」
現在は内閣府大臣政務官、復興大臣政務官を務める。生稲氏と同様、政務官の起用には首をかしげざるを得ない。
「実は政務官や副大臣なんて、それほど重要なポストではないんです。肩書がないと格好がつかないようなときに使われる、便利な役職でもあります。例えば誰かの選挙応援演説のときに“元タレント”よりも、“元タレントで政務官”の今井絵理子が来るほうが、箔がつく。その程度のものです」
今回、トップ5に名が挙がったのは全員が参議院議員。参議院は「良識の府」とも呼ばれ、長期的な視点から審議を尽くす役割を持つが、近年はその存在意義が問われ、不要論まで飛び出している。
国民が低賃金にあえぐなか、参議院議員の歳費(年収)は2000万円超。これに、報告義務のない調査研究広報滞在費(いわゆる文通費)が年1200万円プラスされる。
「参議院の任期は6年。一度当選したら6年もの長きにわたり、その議員に血税が注がれます。にもかかわらず、使い捨てのような議員を擁立する党に大きな問題があるのです。政治を変えたいなら、必ず投票に行くことです」
間近に迫った参院選は、3連休の中日。投票率の低下が予想され“与党に有利な日程”と物議を醸している。タレント議員に“NO”をつきつけられるのは、清き1票のみだ。
大谷昭宏 ジャーナリスト、元読売新聞記者。テレビのコメンテーターとして『ひるおび』(TBS系)などに出演中

【速報】全裸で学習塾に侵入し現行犯逮捕された男(48)を殺人容疑で再逮捕~埼玉県警

ことし4月、埼玉県草加市の学習塾に全裸で侵入し現行犯逮捕された48歳の男が自身が運転する車でバイクに衝突し男性運転手を殺害したとして再逮捕されたことが捜査関係者への取材でわかりました。
殺人の疑いで再逮捕されたのは、住居不定・無職西村大輔容疑者(48)です。
捜査関係者によりますと、西村容疑者はことし4月、さいたま市緑区の路上で自身が運転する車でバイクに衝突し、バイクを運転していた会社員・吉田光暢さん(46)を殺害した疑いがもたれています。
西村容疑者は、事件当時、覚醒剤を使っていたとみられていますが、警察はドライブレコーダーに映っていた西村容疑者の言動などから、この事件での西村容疑者の殺意を認定したということです。
また警察は、この事件の直前に起きたひき逃げ事件についても殺意を認定し、先月、殺人未遂の疑いで西村容疑者を再逮捕していました。
西村容疑者はこれまでの警察の調べに対し「死のうと思っていた」と供述していますが、捜査関係者によりますと、殺人容疑については「殺害しようとは思ってはいませんでした」と容疑を否認しているということです。
西村容疑者は、草加市の学習塾に全裸で侵入し現行犯逮捕されるなど、この事件の前後で20件ほどの事件・事故に関わったとみられていて、今回で6回目の逮捕となります。

「妻の首を絞めて殺した」殺人未遂容疑で男を現行犯逮捕 女性は意識不明で病院搬送

14日午前11時10分ごろ、東京都世田谷区上北沢の住宅で、住人の男から「妻の首を絞めて殺した」と110番通報があった。警視庁成城署員が駆けつけると女性が倒れており、意識不明の状態で搬送された。同署はその場にいた男を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。
署によると、男は70代とみられ、女性は男の妻という。署は、2人に何らかのトラブルがあったとみて、詳しい経緯を調べる方針。
現場は京王線上北沢駅から南に約500メートルの住宅街。

沖に流された男子中学生を発見、死亡を確認 千葉・鴨川

千葉県鴨川市内の海岸で男子中学生が沖に流された事故で、鴨川署は14日、行方不明になっていた男子中学生が見つかり、死亡が確認されたと発表した。
鴨川署によると、亡くなったのは鴨川市東町の中学1年、粕谷悠雅さん(12)。12日夕方、海岸で友人数人と遊んでいたところ沖に流された。14日午前5時15分ごろ、いなくなった場所から北に約500メートルの海岸で浮いているところを、捜索していた関係者が見つけた。【林帆南】

滝つぼに飛び込んだか 大分・原尻の滝で男性の遺体発見 幅120メートル高さ20メートルの観光スポット

大分県豊後大野市の原尻の滝で滝つぼに飛び込んだとみられる男性の行方が昨夜からわからなくなっていましたが、けさ、警察と消防が身元不明の遺体を発見しました。
警察によりますと、昨夜7時半過ぎ、大分県豊後大野市の原尻の滝にグループ数人で来ていた男性の行方がわからなくなりました。
警察は男性が滝つぼに飛び込んだとみて、消防とともに捜索しました。その結果、けさ9時過ぎ、滝つぼの中で1人の男性の遺体が見つかりました。
警察が遺体の身元の特定を急ぐとともにグループから当時の状況について話を聞いています。
原尻の滝は幅120メートル、高さ20メートルで、豊後大野市の人気の観光スポットです。

介護施設の送迎車が電柱に衝突、利用者の80代男性死亡…70代の運転手ら8人重軽傷

14日午前9時半過ぎ、東京都町田市図師町の市道交差点で、介護施設の送迎用のワゴン車が道路脇の電柱に衝突し、乗っていた9人全員が病院に搬送された。警視庁町田署によると、施設利用者の80歳代男性が死亡したほか、80~90歳代の利用者の女性6人、70歳代の女性運転手、30歳代の女性職員が重軽傷を負った。
同署幹部によると、ワゴン車は同市内の施設に向かう途中だった。信号機のない丁字路交差点に進入した際、正面にあった電柱に突っ込んだという。同署が詳しい事故原因を調べている。
現場はJR淵野辺駅から北東に約3キロの住宅街。

【速報】元力士・阿夢露光大ことイワノフ・ニコライ容疑者(41)らを逮捕 30代女性にカラオケ店で性的暴行かー警視庁

ことし4月、東京・渋谷区にあるカラオケ店で、30代の女性に性的暴行を加えた上で財布から現金を奪ったとして、元力士・阿夢露光大ことイワノフ・ニコライ容疑者(41)らが逮捕されたことがわかりました。
警視庁によりますと、強盗と不同意性交の疑いで逮捕されたのは、元力士で「阿夢露光大(あむうる・みつひろ)」ことロシア人のイワノフ・ニコライ容疑者(41)と、ウズベキスタン人のオチロフ・アリシュル・エルガシェビッチ容疑者です。
イワノフ容疑者らはことし4月、東京・渋谷区のカラオケ店で30代の女性に性的暴行を加えた上、女性の財布から現金4万円を奪った疑いがもたれています。
イワノフ容疑者らは都内の別の飲食店で女性に「一緒にカラオケに行きませんか」などと声をかけてカラオケ店に誘ったとみられています。
警視庁は、2人の認否を明らかにしていません。
イワノフ・ニコライ容疑者は、阿夢露光大として2014年に入幕し、前頭五枚目までつとめ、2018年に引退しています。