叫び声の後、海面にうつぶせに シュノーケリング中の中国人男性が溺れ死亡 沖縄・宮古島のアパラギビーチ

28日午後4時40分ごろ、沖縄県宮古島市のアパラギビーチで「中国人男性が溺れた」と第11管区海上保安本部に118番通報があった。宮古島海上保安部によると、中国人の60代男性が心肺停止の状態で市内の病院へ搬送されたが、その後死亡が確認された。
男性は24日、ヨットで来島。28日午後3時40分ごろ同ビーチ付近でシュノーケリングを開始した。その後、知人が男性の叫び声を聞き、確認すると、うつぶせ状態で浮いていたという。

麻生派の収入45%減、前年繰越金が約7割…24年は政治資金パーティーの開催見送る

自民党の派閥で今も存続する麻生派(志公会)の2024年の収入総額は、前年比44・9%減の2億2822万円だった。前年繰越金が1億6621万円と約7割を占め、新たな収入は前年比79・7%減の6200万円にとどまった。
同派は23年、政治資金パーティーで2億5157万円の収入があったが、24年は開催を見送った。支出には会合費や所属議員の関係団体への寄付など9416万円を計上し、翌年に1億3405万円を繰り越した。
25年6月に解散した旧安倍派(清和政策研究会)は2億5536万円の収入があり、2億3862万円を党に寄付した。弁護料にも278万円を使った。
このほか、旧二階派(志帥会)は2億1453万円、旧岸田派(宏池会)は8408万円をそれぞれ党に寄付した。旧茂木派(平成研究会)と旧森山派(近未来政治研究会)は、所属議員らの関係団体にそれぞれ200万円、500万円を寄付した。

日本社会に食い込んだ異形の中国系巨大詐欺組織 人身売買や資金洗浄…首領は東京・港区に一時潜伏か

「国際的な詐欺組織の出先が、日本に上陸している」。今秋、こうした情報がもたらされた。驚いた私たちは取材を開始。問題視されたのは、カンボジアの華人系企業「プリンス・ホールディング・グループ」だ。 2025年10月14日、米国と英国がプリンスを制裁したことで、世界的な注目を浴びた。オンライン詐欺や人身売買、資金洗浄に関与した疑いだった。さらに韓国や台湾でも現地子会社に対して強制捜査や税務調査が進行している。取材を進めると、プリンスグループは日本国内にも関連会社を複数設立していたことが判明した。さらに、組織の首領が東京に一時潜伏していたとみられることも分かった。 異形の犯罪組織はどうやって日本社会へ進出を果たしたのか。私たちは追跡を始めた。(共同通信=武田惇志、角田隆一)
プリンス・ホールディング・グループが本社としていたビル=14日、プノンペン(共同)
▽急速に成長、背景に詐欺の強制労働 「アジア最大級の犯罪組織」。米政府はそう、プリンスグループについて表現した。 グループを率いるのは中国・福建省出身で、カンボジア国籍を取得したチェン・ジー(陳志)会長(38)。カンボジアで不動産、金融、カジノを経営し、犯罪で得た収益で急速に成長させたという。30カ国以上で事業を展開している。 事態を重く見た米司法省は2025年10月、チェン会長を刑事訴追したと発表。罪状は組織的な投資詐欺や資金洗浄などだった。発表によると、数百人の人々をカンボジアで監禁し、暴力を用いて強制的に暗号資産(仮想通貨)の投資詐欺などに従事させた疑いがあるとしている。 監禁施設は高い壁と有刺鉄線で囲まれ、強制収容所として機能した。数千台の電話が設置され、数百万件の携帯電話番号が詐欺に利用されたという。 そうして監禁した人々を使い、SNSなどを通じてターゲットにメッセージを送らせた。誘い文句は「資金を投資して利益を生み出せる」。指定口座に暗号資産を送金するよう誘導し、資金を盗み出していた。 ミャンマーやカンボジア、ラオスの国家の統治力が及ばない一部地域には中国系を中心とした犯罪集団の拠点が割拠。国連によると、強制労働の被害者は56カ国・地域に及ぶ。2023年、東アジア、東南アジアだけでオンライン詐欺の被害額は最大370億㌦(約5兆7千億円)に上った。 カンボジアの詐欺拠点では、日本人が拘束される事件も相次いでいる。プリンスグループとの関連はまだ不明だが、関係している可能性が高い。
「日本カンボジア協会」の事務局が入るビル=18日午後、東京都新宿区
▽「日本カンボジア協会」に食い込むプリンス プリンスグループは英米だけでなく、アジア各国にも進出。そのうち韓国と台湾、シンガポールでは、当局が強制捜査を開始している。日本では現在、捜査機関が動いている情報はない。 しかし、すでにプリンスグループは、カンボジア現地の日本人社会や、日本国内へと触手を伸ばしていたことが判明した。 足掛かりの一つとなったのは、日本とカンボジアの経済、文化交流などを目的とした一般社団法人「日本カンボジア協会」(東京都新宿区に事務局)だ。 協会のホームページによると、1963年に外務省の認可を受けて設立。後の経団連会長となった故植村甲午郎氏が主導した。2014年から一般社団法人となり、現在は元駐カンボジア大使の高橋文明氏が会長を務めている。理事には安藤隆春元警察庁長官の名前があるほか、高村正彦元外相が名誉会長を務めており、民間の交流窓口となる公的性格が強い団体だ。 しかしカンボジア現地の日本人や協会関係者らによると、協会は近年、急速にプリンスグループと接近したという。 きっかけになったのは2022年、事務局長の男性がプリンスグループとの接点を持ったことだ。日本進出を企てるプリンスグループが開いた国内イベントで事務局長が講演。事務局長は「プリンスグループの役員の皆様が来られ、有意義な協議ができました」とフェイスブックに投稿した。 グループの関連会社を協会の会員に引き入れたのも事務局長だった。共同通信が入手した協会の内部メールによると、2023年6月、グループの日本子会社「プリンス・ジャパン」が入会を申し込んだ。事務局長の紹介だった。事務局長は次のような文面で、協会の理事らに承認を求めた。
理事の皆様へ プリンスホールディングスは、カンボジアのチェン・ジー氏が経営するコングロマリットです。 今回、イギリス、タイ、台湾に続き、日本に支社を開設することになり、日本の優れた製品やサービスをカンボジアで展開することを想定されております。 日本側、カンボジア側の情報収集に関するご支援などを希望されております。
カンボジアでの異様な成長スピードと野放図な投資ぶりに「非合法組織との関連があるといううわさは数年前からあった」(在カンボジア企業関係者)。既に一部海外メディアもプリンスの危険性を報じ始めていた。だが、プリンス・ジャパンは無事、入会を果たすことになった。
花火大会について報告する協会のホームページ
▽犯罪組織がスポンサー さらに現地の日本人社会で話題となったのが、2023年11月、首都プノンペンの王宮前で開催された花火大会だ。日本とカンボジアの国交樹立70周年の記念行事だった。 現地の日本人会関係者は言う。 「この年、日本人会でもさまざまなイベントを開きました。協会はその役割からして、日本でイベントを開いて国交70周年を周知すべきだったと思うんですが、なぜか日本からカンボジアへ花火を持ってきて花火大会を開催すると言い出したんです。しかし寄付金が思うように集まらず、プリンスグループに主なスポンサーを依頼することになったようです」 日本の花火業界関係者によると、花火大会の費用は数百万円ほどの規模だった。 協会とプリンスグループとの接近については、内部からも批判の声が上がった。協会関係者は言う。
「元々、文化的な交流などが中心の団体だったのに、経済的な私益を求める方向に傾き過ぎているのではないか。一部メンバーが協会を私物化しているのではないか。理事会でも、そのような批判的な意見が出ました。しかし主なメンバーは事務局長側につき、聞く耳を持ちませんでした」
協会の入会規定に「反社会的勢力の排除」を明記することで、間接的にプリンスグループの参入を食い止めようという動きも起きた。規定は無事に改訂されたものの、すぐにはプリンスグループとの関係は断たれなかった。 取材に対し、協会はプリンス・ジャパンは通常の手続きを経て入会したと説明。2025年10月の米国制裁を受け、上記の暴排条項に基づいて除名した上、退会届も受け取りホームページ上から削除したとしている。 花火大会やプリンスとの関係ついてはこう回答した。
「他の企業と同様、協賛企業の1社として参加しております。当協会とプリンスグループと日本法人との間に、共同事業・継続的連携等は一切存在しておりません。今年10月以降、継続的な関係は一切ありません。今後はコンプライアンスチェック体制を強化します」
チェン会長が代表を務める日本の関連会社はもぬけの殻だった=東京都千代田区
▽日本国内にも子会社設立 ただ、他にもプリンスグループは日本国内への浸透を進めていた。 2023年に設立され、日本カンボジア協会に加入したコンサルティング会社「プリンス・ジャパン」(東京都渋谷区)に加え、2022年にはチェン会長が代表を務める会社が東京都内に設立されていた。さらに2024年には不動産業の「キャノピーサンズデベロップメントジャパン」(千代田区)が設立された。 プリンスグループはこれらを通じ、日本の投資家に対し、カンボジアで開発した高級コンドミニアムへの投資を勧誘していた。犯罪収益の資金洗浄のために利用した可能性がある。 プリンス・ジャパンの代表は、日本人男性。 キャノピーサンズの代表は、長らくカンボジアで金融関係の仕事をしていた日本人女性。キャノピーサンズのほか、プリンスグループの不動産部門である「プリンス・リアル・エステート・グループ」のスーパーバイザーの肩書もある。 取材班はキャノピーサンズの代表に対し、メールやSNSで取材を申し込んだが、返答はなかった。背景を聞くため、自宅を訪問したものの、応答はなかった。キャノピーサンズ代表の夫は教育関係者だったが、取材班がメールしたものの反応はない。
詐欺組織の拠点が入っていたとされる敷地の入り口=5月、カンボジア・ポイペト(共同)
▽チェン会長、東京に潜伏か さらに取材を進めると、グループ首領のチェン会長がたびたび日本を訪れていたという情報に接した。現地の日本人社会で話題になっていたのだ。 チェン会長が代表を務める2022年設立の会社の法人登記を調べると、チェン会長が東京都内に住所を置いていたことも判明した。港区北青山の高級マンションだった。 会社の資本金は500万円。当時、資本金500万円以上が、日本で起業などをする外国人向け在留資格「経営・管理」の取得要件だった。チェン会長自ら起業することで、日本で在留資格を得て、長期滞在を可能にしようとする狙いがあったとみられる。 北青山のマンションに住所が置かれていたのは、2024年1月末から2025年10月24日まで。米司法省がチェン会長の訴追を発表したのは移転の10日前の10月14日。訴追を受け、急いで日本を出国した可能性がある。 チェン会長の移転先はカンボジアのグループ本部に隣接する高級住宅街の一角だった。カンボジアのプリンス本体の法人登記を調べると、同じ住所が記してある。取材班が現地を訪ねると、自動小銃を持った警備員が目を光らせていた。 11月、取材班がチェン会長が住所と登録していた北青山のマンションを訪れると、住人の女性はこう話した。 「チェン会長の顔に見覚えはないけど、そんな大物が住んでいた可能性があるとは。不気味で怖いですね」
プリンス・ホールディング・グループのチェン会長の自宅があるとされるプノンペンの高級住宅街=16日(共同)
チェン会長とは一体、どんな人物なのか?カンボジア政府高官によると、カンボジアに移民したのは20代だった2010年。当時はまとまった資産がなく貧しかったという。2015年にプリンスの前身を設立し、貸金業から銀行業に発展させ、不動産やカジノ、物流事業など国内最大規模の複合企業に成長させた。 米司法省の発表によると、チェン会長らは不正に得た収益の一部を、豪遊のために支出していた。旅行や娯楽、時計、ヨット、プライベートジェット、別荘、ピカソなどの美術品収集に費やしたという。 チェン会長を知るカンボジア人は、こう振り返る。 「金のにおいを嗅ぎつける才能はずばぬけていた」 もしチェン会長が米国で有罪判決を受けた場合、最高で禁錮40年の刑に処せられる可能性がある。一方、プリンスグループは11月、不法行為には関わっていないと声明を発表した。ただ最近、首都プノンペンの本社ビルでは看板が外される出来事があった。チェン会長は現在、行方をくらましている。 日本人も事件に巻き込まれている可能性が高い、国際詐欺組織のネットワーク。全容解明が急がれる。
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東京アプリ、都民に1.1万円相当のポイント付与へ 当初予定より増額

東京都は物価高対策として、都公式アプリ「東京アプリ」をダウンロードし、新規に本人認証した都民への7000円分のポイント付与に4000円分上乗せし、計1万1000円相当を付与すると発表した。補正予算案に計上し、12月の都議会での可決を目指す。
対象は、東京アプリをダウンロードし、マイナンバーカードと連携して本人認証した15歳以上の都民全員で、約1250万人のうち9割が利用すると想定している。
都では東京アプリの普及を目指し、これまでに799億円を投入してアプリ登録者1人あたり7000ポイントを配るキャンペーンの展開を予定していた。今回、さらに4000ポイントを上乗せする。【遠藤龍、加藤昌平】

たん吸引が必要な娘を放置し窒息死させた罪に問われた母親 懲役2年8か月の判決「相応の非難に値する」 神戸地裁姫路支部

たんの吸引が必要な娘を放置し死亡させた罪に問われた母親に、懲役2年8か月の判決が言い渡されました。

判決によりますと、嶋田未左希被告(33)は2023年1月、たんの吸引が必要だった当時8歳の次女を自宅に残したまま交際相手の家へ行くなどして放置し、窒息死させました。

これまでの裁判で嶋田被告は、「寝ている間に吸引は必要なく、死亡する危険性を認識していなかった」などと起訴内容を否認しましたが、検察側は「最初から交際相手の家に泊まるつもりで外出していた」などと指摘し懲役4年を求刑していました。

神戸地裁姫路支部は11月28日、嶋田被告に対し、一時の解放感を求めたもので全面的に非難はできないとしながらも、「相応の非難に値する」として懲役2年8か月の判決を言い渡しました。

新潟市秋葉区でイノシシ1頭を駆除 江南区や秋葉区で人や車7台に衝突 突進された男性は軽傷か《新潟》

29日、新潟市江南区や秋葉区でイノシシによる被害が相次ぐ中、猟友会によってイノシシ1頭が駆除されました。
警察によりますと、午前9時半前から午前10時半頃にかけて、新潟市江南区で「イノシシ1頭を目撃した」「イノシシが車にぶつかった」「イノシシにぶつけられた人がいる」などの通報がありました。
イノシシは江南区を走り回っていたとみられていて、江南区茅野山では、目撃者から「イノシシにぶつけられた人がいる」と通報がありました。突進された男性は軽傷とみられています。
また、江南区四ツ興野四丁目などでイノシシが車に衝突したという通報が相次いでいて、江南区では6台の車が被害にあったことが確認されています。
さらに、午前10時20分頃には、秋葉区車場でもイノシシが車1台と衝突しています。
警察などが捜索する中、イノシシは秋葉区荻島の藪の中に逃げ込み、午後1時過ぎに猟友会によって駆除されました。体長は130センチで体重は60キロだということです。
警察は駆除したイノシシが車などと衝突したものと同じ個体の可能性があるとみています。

遺体は死後2週間ほど経過か…89歳母親の遺体を自宅に放置 逮捕・送検の58歳男「朝は息があったので放置はしていない」と容疑否認 北海道函館市

北海道函館市で、89歳の母親の遺体を自宅に放置したとして、58歳の息子が逮捕された事件で、司法解剖の結果、遺体は死後2週間ほど経過していたことが分かりました。
早川広容疑者(58)は、函館市桔梗2丁目の自宅に同居する母親の圭子さん(89)の遺体を27日まで放置し、遺棄した疑いで身柄を検察庁に送られました。
親族からの通報を受け、警察官が駆けつけたところ、自宅1階の廊下に仰向けで倒れている圭子さんの遺体が見つかりました。
調べに対し、早川容疑者は「朝は息があったので放置はしていない」と容疑を否認していましたが、司法解剖の結果、死因は病死で圭子さんが死亡したのは、11月中旬ごろと判明しました。
警察は、早川容疑者が遺体を2週間ほど放置していたとみて調べています。

ANA 95便欠航【欠航便一覧】約13200人に影響 エアバス320・321型機に欧州航空安全庁が整備指示「11月30日以降も状況によって遅延・欠航が発生する可能性」

ANA 29日は95便欠航 エアバス機整備のため 約13,200人に影響
ANA全日空では、29日、エアバス320型機と321型機の整備作業のため、国内線95便が欠航し、合わせて約13,200人に影響が出ました。
今回の整備作業は、欧州航空安全庁(EASA)が発行した耐空性改善通報に基づくものです。EASAはエアバス319、320、321型機に対し、機体システムのソフトウェアをアップデートするなどの対応をとるよう指示を出しています。
全日空が保有する320型機と321型機は34機で、国内線に使用しています。
全日空は「多くの運航便に遅延・欠航が発生し、お客様に多大なるご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます」とコメントしています。
ANA あす30日も6便欠航 (29日午後9時現在)
ANA全日空は、エアバス320型機と321型機の整備作業のため、11月30日も6便が欠航になると発表しました。あわせて約530人に影響が出るということです。
11月30日の欠航便は以下の通りです。
便名・区間・出発時間・到着時間

▼393 羽田-庄内 7:15 8:15

▼396 庄内-羽田 8:55 10:00

▼451 羽田-佐賀 7:15 9:15

▼454 佐賀-羽田 9:55 11:30

▼619 羽田-鹿児島 6:40 8:35

▼672 広島-羽田 7:35 8:55
今回のエアバス機にともなう対応で、11月30日の便について「これ以上の欠航便はない」としています。
最新の情報については、同社のウェブサイト「ANA SKY WEB」の「運航の見通し」で確認するよう呼びかけています。
29日の欠航は以下の95便
<2025年11月29日(土)>
| 便名 | 区間 | 出発時間 | 到着時間 |
41便 羽田-伊丹 19:15-20:35

285便 羽田-徳島 17:15-18:35

286便 徳島-羽田 19:20-20:35

295便 羽田-鳥取 13:35-14:55

298便 鳥取-羽田 15:35-16:50

321便 羽田-富山 19:25-20:25

389便 羽田-米子 19:55-21:20

397便 羽田-庄内 15:55-16:55

400便 庄内-羽田 17:40-18:45

405便 羽田-秋田 14:05-15:10

408便 秋田-羽田 15:50-17:00

457便 羽田-佐賀 19:25-21:25

559便 羽田-函館 18:25-19:45

565便 羽田-高知 14:15-15:40

568便 高知-羽田 16:25-17:45

649便 羽田-熊本 19:00-20:55

657便 羽田-岡山 17:40-19:00

660便 岡山-羽田 19:45-21:00

679便 羽田-広島 13:40-15:10

680便 広島-羽田 15:55-17:20

681便 羽田-広島 14:55-16:25

682便 広島-羽田 17:10-18:35

683便 羽田-広島 18:10-19:40

686便 広島-羽田 20:40-22:00

723便 羽田-大館能代 16:40-17:55

724便 大館能代-羽田 18:35-19:55

1071便 羽田-庄内 12:25-13:25

1072便 庄内-羽田 14:10-15:15

1077便 羽田-福岡 14:50-16:45

1078便 福岡-羽田 17:30-19:10

281便 羽田-徳島 8:55-10:15

282便 徳島-羽田 10:55-12:10

315便 羽田-富山 10:15-11:15

316便 富山-羽田 11:55-13:00

383便 羽田-米子 9:00-10:25

386便 米子-羽田 11:05-12:25

395便 羽田-庄内 10:40-11:40

398便 庄内-羽田 12:20-13:25

403便 羽田-秋田 10:10-11:15

406便 秋田-羽田 12:00-13:10

535便 羽田-高松 11:25-12:50

536便 高松-羽田 13:35-14:50

563便 羽田-高知 11:15-12:45

566便 高知-羽田 13:25-14:40

571便 羽田-稚内 10:40-12:30

572便 稚内-羽田 13:15-15:15

585便 羽田-松山 9:10-10:45

590便 松山-羽田 11:30-12:50

621便 羽田-鹿児島 9:25-11:20

624便 鹿児島-羽田 12:05-13:45

643便 羽田-熊本 10:00-11:55

646便 熊本-羽田 12:35-14:10

677便 羽田-広島 10:25-11:55

678便 広島-羽田 12:35-13:55

693便 羽田-山口宇部 10:25-12:05

696便 山口宇部-羽田 12:50-14:20

719便 羽田-大館能代 8:55-10:05

720便 大館能代-羽田 10:45-12:00

725便 羽田-石見 8:55-10:30

726便 石見-羽田 11:15-12:45

747便 羽田-能登 8:55-9:55

748便 能登-羽田 10:40-11:45

94便 関西-羽田 7:05-8:15

289便 福岡-新千歳 10:20-12:35

290便 新千歳-福岡 14:20-17:00

291便 羽田-鳥取 6:55-8:15

292便 鳥取-羽田 7:05-8:15

294便 鳥取-羽田 8:55-10:10

312便 富山-羽田 7:05-8:10

382便 米子-羽田 7:20-8:40

393便 羽田-庄内 7:15-8:15

396便 庄内-羽田 8:55-10:00

402便 秋田-羽田 7:30-8:40

412便 神戸-羽田 7:05-8:15

421便 伊丹-福岡 8:10-9:30

428便 福岡-伊丹 17:45-18:55

451便 羽田-佐賀 7:15-9:15

452便 佐賀-羽田 6:50-8:25

454便 佐賀-羽田 9:55-11:30

531便 羽田-高松 6:55-8:15

534便 高松-羽田 9:20-10:35

552便 函館-羽田 8:00-9:30

562便 高知-羽田 7:45-9:00

602便 宮崎-羽田 8:15-9:50

620便 鹿児島-羽田 8:00-9:40

631便 羽田-岩国 6:40-8:20

634便 岩国-羽田 9:00-10:25

642便 熊本-羽田 8:10-9:40

986便 伊丹-羽田 7:05-8:10

1181便 富山-新千歳 13:00-14:30

1182便 新千歳-富山 10:45-12:20

1224便 新千歳-仙台 15:30-16:40

1229便 仙台-新千歳 17:20-18:35

1711便 関西-新千歳 8:05-10:00

1718便 新千歳-関西 19:20-21:40
最新の情報に注意して下さい。

高市早苗「マウント取れる服」が嫌悪される”真因”

高市早苗首相の「マウント取れる服」投稿が波紋を呼んでいる。
【写真】実際に高市首相が選んだ「マウント取れる服」は…
発端は、高市首相が南アフリカで開幕した「20カ国・地域首脳会議(G20サミット)」に向かう機内で、Xに投稿した「外交交渉でマウント取れる服、無理をしてでも買わなくてはいかんかもなぁ」という一文。
本人は軽い冗談のつもりだった可能性もあるが、この言葉は外交姿勢、価値観、政治家としての態度といった複数の論点を巻き込み、SNS上では多方向からの議論に発展した。
高市首相の発言が波紋を呼んだ理由
なぜこの一文がここまで注目を浴びたのか。
理由は単純ではない。服装が何を意味するのかという感覚の違い、言葉が醸す微妙なニュアンス、政治家に求められる態度──それらが重なり、読み手ごとに異なる受け取り方が生まれたからである。
本来、「装い」は外交や政治における静かなメッセージだ。しかし、それをどんな言葉で語るかによって、国内世論の印象は大きく変わってしまう。今回は、その“ズレ方”が明確に表れたと言える。
今回の議論の発火点となったのは、「マウントを取る」という語感である。
この表現は、現代日本語では「優位性の誇示」「見下す」といったニュアンスを帯びる俗語であり、友人間の軽口やSNSでの会話に使われる。日常でよく使われる言葉ではあるのだが、「互恵・尊重」が前提の外交文脈に重ねられた瞬間、聴き手は強烈な違和感を抱いてしまう。
SNSは単語のみが切り取られ、文脈から独立して拡散される。そのため、「マウント」という攻撃的な語感だけが強調され、「外交を上下関係の勝負ととらえているのではないか」という解釈が広まりやすかった。

「舐められない」と「マウントを取る」の違い
今回の投稿が結びつけられた背景には、直前の参院予算委員会での議論がある。
2025年11月14日の予算委員会で、参政党の安藤裕議員が高市首相に対し、次のように問いかけた。
「これから高市総理をはじめ各閣僚の皆さんも世界各国のトップと交渉しなくてはならない。そのときに、できれば日本最高の生地を使って、日本最高の職人さんが作った服でしっかりと外交交渉してもらいたい。安物の服で対応したら舐められる。まさに国益に反する判断かと思うが、いかがか?」
高市首相はこれに対し、議員歳費との整合性を踏まえて次のように答弁した。
「身を切る改革と言っている限り、私たちは議員歳費をいただいているから、その範囲内でしっかりと、そんなに恥ずかしくない格好で海外に行けるようにする。そんなに服を持っていないが、物持ちがいいので15年くらい前の服も引っ張り出してきているので、どうかご安心ください」

救護中にさらなる事故…男性が車にはねられる→運転していた男性が救護→2人とも別の車にはねられ歩行者の57歳男性が死亡

11月29日未明、佐賀市の路上で57歳の男性が乗用車にはねられ、乗用車の男性に救護されていたところ、直進してきた別の車に2人ともはねられ、救護を受けていた57歳の男性が死亡しました。
歩行者の男性が乗用車にはねられる
29日午前0時45分ごろ、佐賀市愛敬町の市道で歩行者の男性が運転代行業の男性が運転する乗用車にはねられました。
運転代行業の男性はすぐに車を停止させ、助手席にいた同僚の男性が110番通報。
乗用車の男性が救護→2人とも別の車にはねられ歩行者の男性が死亡
車を降りた運転代行業の男性が路上で歩行者の男性を救護していましたが、2人とも後ろから直進してきた別の乗用車にはねられたということです。
2人は病院に運ばれ、歩行者の石井敏朗さん(57)は全身を強く打ち、搬送時には意識があったものの、その後、容態が悪化し、約8時間半後に死亡が確認されました。
運転代行の男性は重傷も命に別状なし
運転代行業の30代男性は重傷を負ったものの、命に別状はありません。
また、2人がはねられた車を運転していた30代の男性にけがはありませんでした。
警察によりますと、現場には発煙筒や三角停止板が使われた形跡はなかったということです。
警察は、事故当時の状況を詳しく調べています。