きょう(2025年2月18日)北海道苫小牧警察署は、苫小牧市に住む会社員の男(20)を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
男は18日午前1時半ごろ、苫小牧市清水町4丁目の道道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いがもたれています。
警察によりますと、苫小牧市内の飲食店の関係者から、無銭飲食の被害にあったと警察に通報がありました。
付近を捜査していた警察官が、通報内容にあった情報に似た車を発見し職務質問したところ、男の呼気から基準値以上のアルコールが検出されたということです。
調べに対し男は「飲酒運転をしてしまったことは間違いありません」と容疑を認めています。
警察は男が無銭飲食もしたとみて、詳しく調べています。