15日午後10時半ごろ、栃木県那須塩原市の東北自動車道上りで路肩に止まっていたトラックに大型トラックが衝突する事故があり、衝突されたトラックの運転手とみられる男性が死亡しました。現場付近はいまも通行止めが続いています。
事故があったのは東北自動車道の黒磯板室ICと西那須野塩原ICの間の上り線で、警察によりますと15日午後10時半ごろ、路肩に止まっていた中型トラックに大型トラックが衝突したということです。
中型トラックの運転手とみられる50代の男性は当時、車両の外にいて、衝突したはずみで自身の車にひかれたとみられ、その場で死亡が確認されました。
大型トラックを運転していた55歳の男性は「脇見をしていてぶつけてしまった」と話しているということで、警察は亡くなった男性の身元の確認を急ぐとともに当時の状況を調べています。
またこの事故の影響で黒磯板室ICと西那須野塩原ICの間の上り線で通行止めが続いていて、解除のメドは立っていないということです。