共産・山添拓議員、高市首相カタログギフト問題で批判 政党支部への献金は個人のもの?「弁明したのはお忘れか」

共産党の山添拓参院議員が2026年2月24日にXを更新。高市早苗首相が自民党の衆院議員にカタログギフトを配布していた問題をめぐり、批判を展開した。
「高市氏個人の思いだろう」
24日、「週刊文春」が衆院選で当選した自民党議員に高市首相が熨斗つきのカタログギフトを「当選祝い」として配布していたとみられることが報じていた。この件について、高市首相は同日夜に自身のXで「奈良県第二選挙区支部(高市早苗支部長)として、品物を寄付させていただきました」と説明。「今回の支出には、政党交付金は一切使用することはありません」とした。
山添議員はXで高市首相のポストを引用し、「カタログギフトは『自民党奈良県第2選挙区支部(高市早苗支部長)』としての寄付だと高市氏。『厳しい選挙への労い』『今後に役立てていただきたい』とは、高市氏個人の思いだろう」とポストの意図について推測した。
一方、「ところでこの支部への違法な企業献金が問われた昨年、『支部への献金は私への献金ではない』と弁明したのはお忘れか」と厳しく追及していた。
このポストに対し、「これはぐうの音も出ない正論パンチ」「支部のお金はサナエちゃんのお金ではありません」「何がダメなのかハッキリ書いたらどうですか?でなきゃ単なる揚げ足取りです」といった声が集まっていた。

カタログギフトは「自民党奈良県第2選挙区支部(高市早苗支部長)」としての寄付だと高市氏。「厳しい選挙への労い」「今後に役立てていただきたい」とは、高市氏個人の思いだろう。 ところでこの支部への違法な企業献金が問われた昨年、「支部への献金は私への献金ではない」と弁明したのはお忘れか。 https://t.co/cugJLVsqYa