25人死傷の関越道多重事故 過失運転致死傷などで男女26人を書類送検

去年12月、群馬県の関越自動車道で2人が死亡した多重事故をめぐり、過失運転致死傷や道路交通法違反の疑いなどで男女26人が書類送検されました。
この事故は去年12月26日の夜、群馬県の関越道下り水上IC付近でおよそ300メートルにわたり乗用車やトラックなど67台が絡み、2人が死亡し、23人が負傷したものです。
警察は28日、30代から50代の男女7人を過失運転致死傷容疑、30代から60代の男女16人を過失運転致傷容疑、50代から60代の男性3人を道路交通法違反容疑で書類送検しました。
当時は積雪によりスリップする危険性があったにもかかわらず、安全確認を怠ったなどとして書類送検に至ったということです。