台風15号の接近に伴い線状降水帯が発生する恐れがあるとされている関東甲信地方を巡り、気象庁は5日午後3時過ぎ、茨城県北部で竜巻などの激しい突風が発生したとみられるとして竜巻注意情報を発表した。
同庁は、茨城県北部、南部では竜巻などの激しい突風が発生するおそれが非常に高まっているとして、空の様子に注意し、安全確保に努めるよう呼びかけた。落雷やひょう、急な強い雨にも注意が必要という。
投稿者「F.Krueger」のアーカイブ
【速報】東海道新幹線全線で順次運転再開 一時、規制値超えの雨で運転見合わせ
東海道新幹線は、午後0時半ごろ、静岡駅から浜松駅間で降っている雨が規制値を超えたとして、下りで東京駅から名古屋駅の間、上りで新大阪駅から東京駅の間で運転を見合わせていましたが、JR東海によりますと、午後2時50分ごろ、安全が確認できたとして、全線で順次運転を再開したということです。
しかし、この運転見合わせの影響でダイヤが大幅に乱れていて、遅れや一部で運休が発生しているとしています。
用水路に転落 80代とみられる男性が死亡 付近に自転車 現場は照明なし 岡山・笠岡市
4日午後10時ごろ、岡山県笠岡市小平井の用水路に男性が転落していると消防に通報がありました。男性は病院に運ばれましたが、死亡しました。
警察は笠岡市に住む80代の男性とみて身元の確認を進めています。
警察によりますと用水路の前の市道には男性のものとみられる自転車が倒れていました。現場に照明はなく、男性が転落していた周辺にはガードレールはありませんでした。
警察が当時の状況と原因を調べています。
横浜市の南部9区、鎌倉市全域、逗子市の警戒区域に避難指示 台風接近で土砂災害の恐れ
台風15号の関東接近に伴う大雨をうけ、神奈川県内では土砂災害の恐れが高まっているとして、5日午後1時以降に横浜、鎌倉、逗子各市が相次ぎ避難指示を発令した。
午後2時時点で、横浜市の避難指示の対象は南部の9区(中、西、保土ヶ谷、南、金沢、磯子、港南、戸塚、栄)の一部地域で約1400世帯。
鎌倉市は全域への避難指示で、市役所や行政センターに避難所を開設した。
逗子市は土砂災害警戒区域の世帯への指示で、逗子アリーナと小坪小学校に避難所を開いた。
二宮町、真鶴町も同日午前に避難所を開いている。
「ピンキーとキラーズ」ジョージ・浜野さん死去 88歳 今陽子が報告「長い間お疲れさまでした」
「恋の季節」などのヒットで知られる歌謡グループ「ピンキーとキラーズ」のリーダーのジョージ・浜野さんが5日、死去したことが分かった。88歳だった。ピンキーことボーカルの今陽子(73)が同日に自身の公式ブログを更新し、訃報を伝えた。
今は「台風の雨の中、悲しい知らせが…。ピンキーとキラーズのリーダー ジョージ・浜野さんが88歳で今朝お亡くなりになりました」と訃報を伝えた。
「私の第二の家族ピンキーとキラーズ 私が元気に歌い続けていきます。ジョージさん、パンチョさん、エンディさん安らかに…ジョージさん、長い間お疲れさまでした…」と故人を偲んだ。
ピンキーとキラーズは1968年に結成。当時は男女混成グループは珍しかった。デビュー曲の「恋の季節」は約270万枚を売り上げる大ヒットとなり、同年の第10回日本レコード大賞新人賞を受章。NHK紅白歌合戦では男女混成グループとして初の出場を果たした。
殺陣師・菅原俊夫さん死去 84歳 里見浩太朗、北大路欣也など大物俳優の殺陣を指導
殺陣師・菅原俊夫さんが8月31日に死去した。84歳だった。東映俳優養成所がX(旧ツイッター)を通じて発表した。
菅原さんは1940年9月19日生まれ。新潟出身。1961年に東映京都撮影所に専属演技者として入所。1973年 年には映画「東京-ソウル-バンコック 実録麻薬地帯」(監督中島貞夫)で殺陣師としてデビュー。40年にわたり、映画やテレビ時代劇で殺陣を指導した。2013年には日本アカデミー賞協会特別賞を受賞。里見浩太朗や北大路欣也、香取慎吾などの大物俳優の殺陣指導を担当した。
主な担当作品は映画「里見八犬伝」「影の軍団 服部半蔵」「華の乱」「魔界転生」。
東映俳優養成所は、葬儀は「家族葬にて執り行われました」と報告し、「御香典、御弔電、御供花、御供物等は謹んで辞退いたします」と伝えた。
【台風15号】道路の法面が約50メートル崩落 深夜からの雨影響か 滋賀・大津市
台風15号に伴う雨の影響か。滋賀県大津市の市道で、法面が約50メートルにわたって崩落しました。現地では復旧作業が行われています。
5日午前8時前、大津市若葉台の住民から「崖が崩れている」と消防に通報がありました。
消防や大津市によりますと、崩れたのは、法面に高さ3.5~4メートルほど積み上げられたブロックで、幅約50メートルにわたって崩落したということです。
けが人はいないということです。
大津市では深夜からけさにかけて雨が降り続いていて、台風15号の接近に伴う雨の影響とみられます。
大津市はこの道路を通行止めにして、崩落部分を取り除いたり、土のうを置いて法面を安定させる対策などを行っています。
台風15号が東海に接近 愛知・知立市や安城市などで冠水 名古屋も一時洪水警報 東海道新幹線は上下線で運転再開
台風15号は、けさ和歌山県に再上陸し、午前11時には三重県付近を東北東に進んでいるとみられます。今夜にかけて東海や関東に再接近する見通しで、気象庁は東日本から北日本では土砂災害や河川の氾濫などに厳重に警戒するよう呼びかけています。名古屋駅前から中継です。
先ほどまで降っていた雨はほとんど止んでいます。空は厚い雲に覆われていますが、少し明るさも感じられます。
駅を利用する人たちは傘を閉じて手に持ったまま歩いている様子がみられます。
名古屋市では洪水警報が出されていましたが、すでに解除されました。
一方、愛知県知立市では大雨洪水警報が出されていて、道路の側溝から水があふれたり、道路が冠水したりするなど激しい雨が降っています。また、安城市でも大雨警報が出ていて、冠水した道路が通行止めとなっているところがあります。
先ほど、東海道新幹線は運転を再開しました。
今後も最新情報にご注意ください。
【速報】鈴木馨祐法務相が臨時総裁選求める考えを表明、現職閣僚で初
自民党の総裁選をめぐり、鈴木法務相が自身のブログで臨時の総裁選を求める考えを明らかにしました。現職閣僚での表明は初めてです。
鈴木氏は「自民党への信頼回復のためにも党が一致結束してゼロから出直すことが必要」とした上で、「臨時総裁選挙の実施を求める書面に署名し提出することといたしました」と表明しました。
鈴木氏は自民党で唯一の派閥である麻生派に所属し、派閥の会長である麻生太郎最高顧問は3日、臨時総裁選を求める考えを明らかにしていました。
法務省では、これまでに、大臣を補佐する立場の高村法務副大臣と神田法務大臣政務官が臨時総裁選に賛成する意向を示していて、大臣・副大臣・政務官のいわゆる政務3役全員が意向表明した形です。
石破首相「続投容認」支えに「2万円給付」継続の自己矛盾…追加の経済対策支持は民意の我田引水
石破首相が追加の経済対策策定を週内にも関係省庁や与党に指示する検討に入った。自民党内に「石破おろし」が吹き荒れる中、政策課題の解決を優先する姿勢をアピール。首相続投の環境を整える魂胆のようだが、肝心なのは対策の中身である。参院選で有権者に否定された物価高対応の「現金2万円給付」がまだ生き残っているのだ。
参院選公約に掲げた「国民一律」から所得制限を設ける方向で修正を進め、自民党内では給付対象を子どもや困窮世帯に絞り込む案も取り沙汰されている。しかし、どう形を変えようが、民意の大勢は「給付よりも減税」だ。どの世論調査でも消費税減税を求める声が6割前後を占める。
しかも自民は2日に参院選大敗の総括報告書をまとめたばかりだ。自民離れを招いた要因のひとつに現金給付の物価高対策が国民に刺さらなかったことを挙げ、〈わが党がいかなる減税にも抵抗するような印象を与える結果になってしまった〉と記していたではないか。
石破首相も「虚心坦懐に受け止める」としおらしかったが、性懲りもなく国民に刺さらなかった「減税よりも給付」の方針を維持。あくまで世論に逆らうつもりなのか。だったら「都合の良い部分だけ民意を切り取るな」と言いたくなる。
政権継続に意欲を示す石破首相の強気を支えているのは、「続投容認」が半数を超える世論調査の結果だ。本人も「世論の声と自民党議員の考えが乖離していいのか」と側近らに繰り返しグチっているというから、なおさら虚心坦懐に減税を求める世論の声に耳を傾けるべきだろう。
そもそも、追加経済対策の実現には財源となる補正予算案の編成が必要だ。衆参両院の少数与党下で、その成立には野党の協力が不可欠。すでに立憲も維新も国民民主も補正予算案に2万円給付を盛り込めば「反対する」と表明している。
「いくら総理が追加経済対策の検討を指示したって、党内議論を束ねる小野寺政調会長は辞表を提出。進退を総理に委ねている立場です。執行部が相次ぎ退任表明する中、誰が責任を担うのかすらアヤフヤで、追加経済対策は絵空事でしかない」(自民党関係者)
石破首相の指示から透けて見えるのは、民意の我田引水と「やってる感」の空回り。そして国民置き去りの政治空白の長期化である。
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「石破おろし」をめぐる自民党の醜悪な内ゲバについては、関連記事【もっと読む】【さらに読む】などで詳しく報じている。