【速報】台船の上で女性が倒れ死亡 首は変色し足を骨折 事件の可能性あるとみて捜査 大阪・大正区

15日朝、大阪市大正区で海に浮かぶ台船の上で女性が意識がない状態で倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。
女性の首は変色し、足が骨折している状態だったということで、警察は司法解剖を行うなどして、女性が死亡した経緯について調べています。
15日午前7時25分ごろ、大正区鶴町で工事現場の作業員から「意識がなく頭から出血している人がいる」と警察に通報がありました。
警察によりますと、海に浮かぶ台船の上で、女性があお向けで意識がない状態で倒れているのが見つかったということです。
女性は病院へ搬送されましたが、その後死亡が確認されました。年齢は40~60代ぐらいで、上下寝間着姿、首に変色や両足が骨折した状態だったということです。
警察は事件の可能性があるとみて、司法解剖を行うなどして、女性が死亡した経緯について調べています。

被害の男性(63)語る「目はもういっていた」大分・佐伯市での4人刺傷事件 緊迫した事件当時の様子 野下博司容疑者を殺人未遂容疑視野に捜査

大分県佐伯市でおととい、男女4人が刺された事件で、胸を刃物で刺されて大けがをした被害者の男性が緊迫に包まれた当時の様子を語りました。
被害者の男性(63) 「胸の横の切り傷は7センチ、深さ6センチ、お尻が2センチくらい入っていた」
被害の状況を語る63歳の男性。胸を刃物で刺された後、ドクターヘリで病院に運ばれました。
この事件はおととい、大分県佐伯市のレンタル店の駐車場周辺で、女子高校生を含む10代から80代の男女4人が刃物で刺され、けがをしました。
Q.(犯人と)出会った時の様子は? 「目はもう、いっていた。走ってきて、斜め前に止まって。刃物らしきものが見えたので、自転車を倒して避けた。心臓にいったら困ると(思って)、案の定、心臓の横だった」
男は男性を刺した後、さらに犯行を重ねたといいます。
「白の軽乗用車が駐車場に停まっていて、じいちゃん(83)をしゃがんで刺した。そのあと女の子が来たのを引き止めて、やった」
警察は、現場近くの病院で包丁を持っていた野下博司容疑者(44)を逮捕し、きょう午後、自宅を捜索して殺人未遂での立件を視野に捜査しています。

「性的欲求やうっぷん晴らす」女性用の下着を盗んだ疑い 34歳男を逮捕 自宅周辺で無施錠の家に侵入 東京・昭島市

東京・昭島市で住宅に侵入し女性用下着などを盗んだ疑いで、34歳の男が逮捕された。男は自宅近くの無施錠の住宅を狙って犯行を繰り返していたとみられ、「性的欲求やうっぷんを晴らすためだった」と容疑を認めている。警視庁は周辺で相次いだ同様の窃盗被害との関連も調べている。 ◆無施錠の家に侵入し下着ドロ 鍵がかかっていない近所の住宅に侵入し、女性用の下着などを盗んだ疑いで、34歳の男が逮捕された。 振屋則孝容疑者は2026年5月、東京・昭島市の住宅に侵入し、女性用の下着など8点を盗んだ疑いが持たれている。 振屋容疑者は自宅近くの鍵がかかっていない住宅を狙って犯行に及んだとみられ、「性的欲求やうっぷんを晴らすためだった」と容疑を認めているという。 振屋容疑者の自宅周辺では今年に入って女性用の下着が盗まれる被害などが相次いでいて、調べに対し、「他にも多数やっている」と話していることから警視庁が関連を調べている。

振屋則孝容疑者 無施錠玄関から侵入 女性の下着窃盗か 34歳男逮捕「性的欲求を晴らすため」

東京・昭島市の住宅に侵入して女性用の下着を盗んだとして、34歳の男が逮捕されました。男の自宅からは他にも複数の女性用の下着が見つかっています。 振屋則孝容疑者は5月、昭島市の住宅に侵入して、女性用の下着など8点を盗んだ疑いが持たれています。 警視庁によりますと、振屋容疑者は深夜に鍵がかかっていなかった玄関から侵入して下着などを盗んだということです。 「性的欲求やうっぷんを晴らすためにやってしまった」と容疑を認めています。 昭島市内では同様の被害の相談が今年に入って10件以上あり、振屋容疑者の自宅から複数の女性用の下着が見つかっていることから、警視庁が関連を調べています。

入院男性の点滴チューブに大便混入させ殺害した疑い、助産師の女を逮捕…混入翌日に死亡

病院に入院中の高齢男性の点滴チューブに大便を混入して殺害したとして、千葉県警捜査1課は15日、同県柏市豊四季、助産師古川美由紀容疑者(51)を殺人容疑で逮捕した。
発表によると、古川容疑者は1月30日午前3時55分頃、同市小青田の総合病院「柏たなか病院」で、入院していた茨城県取手市の男性(当時75歳)に対し、投与されていた点滴の延長チューブに大便を混入し、翌31日午後10時半頃に殺害した疑い。同課が動機などを調べている。

医師射殺の男、無期懲役確定へ=埼玉民家立てこもり、上告棄却―最高裁

埼玉県ふじみ野市の民家で2022年、男性医師らが散弾銃で殺傷された立てこもり事件で、殺人罪などに問われた渡辺宏被告(70)の上告について、最高裁第3小法廷(林道晴裁判長)は棄却する決定をした。14日付。無期懲役とした一、二審判決が確定する。
一、二審判決によると、渡辺被告は22年1月27日、前日に死亡した母親への医療対応を巡って恨みを募らせ、ふじみ野市の自宅に呼び出した医師鈴木純一さん=当時(44)=らに散弾銃を発砲。鈴木さんを即死させ、理学療法士の40代男性に重傷を負わせるなどした。 [時事通信社]

福岡元副議長「議長に500万円渡した」 現金授受の証言5人目

福岡県議会の複数の正副議長経験者が就任前、自民党県議団幹部らに現金を渡したと証言した問題で、新たに別会派の元副議長が毎日新聞の取材に応じ、「就任前に500万円を手渡した」と証言した。現金を渡した相手は「県議会のドン」とされる自民党県議団の重鎮、蔵内勇夫議長だったという。これで現金授受の証言者は5人目となった。蔵内氏らは「事実無根」と否定し、主張が真っ向から対立しているが、疑惑が一層深まった格好だ。
元副議長によると、就任前に蔵内氏と会って500万円を直接手渡したという。当時、過去の副議長経験者からも多額の現金授受があったと聞かされていたとし、「上納金のイメージだった」と述べた。他にも宿泊を伴うゴルフ代や飛行機代など100万円超を負担したという。
「不正なカネの出し入れで、こういう職に就くのはおかしいと思っていたが、流れに逆らえずのみ込まれた」と振り返り、「慣習をやめる勇気があれば、その後の議員が犠牲になることはなかった」と後悔。「自民党会派だけの問題ではなく、県議会がまっとうなものにならないといけない」と語った。
疑惑を巡っては、自民党県議団時代に議長を務めた吉松源昭(もとあき)県議(現在は少数会派所属)▽同県議団所属の元副議長、江藤秀之県議▽同県議団所属の元議長▽民主県政県議団で副議長を務めた元県議――の4人が現金を提供した事実を証言していた。
一方、自民党県議団の幹部らは疑惑を強く否定。蔵内氏は「事実無根であり、強い憤りを覚える」とのコメントを出した。県議会は全議員87人を対象とした第三者による聞き取り調査を実施するとしている。【池田直、宗岡敬介、井土映美】

【速報】「副首都」法案が衆議院の特別委員会で可決 自民・維新・みらいの賛成多数 中道・参政・共産は反対 国民も反対に回る

「副首都構想」を実現するための法案が、先ほど衆議院の特別委員会で与党と一部の野党の賛成多数で可決されました。
法案をめぐっては、きのう(14日)自民、維新とチームみらいが、「副首都」を整備する際に最新のデジタル技術を活用することなどを盛り込む修正をおこなうことで合意しました。
法案は先ほど、衆議院の特別委員会で採決がおこなわれ、自民、維新とみらいの賛成多数で可決されました。
中道改革連合、参政党、共産党は反対しました。
また、国民民主党も与党側と法案の修正協議をおこなうとしていましたが、与党側が修正に応じなかったとして反対にまわりました。
法案はこのあと、衆議院の本会議で採決がおこなわれ、与党と一部野党の賛成多数で可決され衆議院を通過する見通しです。

秋葉原事件元死刑囚の友人が通報 「無差別殺傷計画」で逮捕、富山

2008年に秋葉原殺傷事件を起こした加藤智大元死刑囚=22年に執行=の友人で、保護司として活動する大友秀逸さん(50)が、東京都での無差別殺傷を準備した疑いで逮捕された男の情報を富山県警に提供していたことが15日、大友さんへの取材で分かった。男から殺傷を示唆するメッセージが送られてきたという。
不特定多数の人を殺害するため東京行きのバスを予約し、ナイフを準備したとして12日に逮捕されたのは、同県滑川市の無職毛利勝己容疑者(53)。「物価高による生活苦などから死にたいと思い、無差別殺傷事件を起こせば射殺されるか死刑になって死ぬことができると考えた」と供述しているという。
大友さんによると、1日、自身のXのアカウントに、容疑者から「生きるのにも疲れてきたんで、秋葉のように楽しくヤッてタヒもイイかとよく思うようになりました」というメッセージがあった。
「タヒ」は死を意味する隠語。大友さんはやりとりを重ね「事件を起こすということか」と確認した。容疑者からはっきりした答えがなかったため、県警に連絡した。

国民民主、9月6日代表選 玉木氏の続投有力視

国民民主党は15日、玉木雄一郎代表の任期満了に伴う党代表選を8月22日告示、9月6日投開票の日程で実施すると発表した。東京都内で臨時党大会を開き、新代表を選出する。党内には玉木氏が立候補するとの見方が強く、続投が有力視されている。
立候補には国会議員と地方議員の推薦人が必要で、8月10日に届け出を受け付ける。代表選では党所属の衆参両院議員計53人は各1ポイント持つ。(1)地方議員(2)党員・サポーターにも53ポイントずつ割り当てられ、計159ポイントを争う。
国民民主は2020年9月、当時の立憲民主党との合流に参加しなかった国会議員が結成。当時から玉木氏が連続して代表を務めている。