【速報】復縁迫りナイフで元妻を刺す 殺人の罪に問われている男に懲役16年の実刑判決 大阪地裁

大阪市内のマンションで元妻をナイフで刺し殺した罪に問われている男の裁判員裁判で、大阪地裁は15日、懲役16年の実刑判決を言い渡しました。
橋野忠司被告(53)は、2024年11月、大阪市東住吉区にあるマンションの廊下で、住人で元妻の橋野美保さん(当時52)の腹や胸を折りたたみナイフで刺すなどし、殺害した罪に問われています。
橋野被告はこれまでの裁判で「記憶がなかったので“殺意を持って”というのは分からない」と話し、弁護側は「事件当時の橋野被告は精神障害の影響で善悪を判断し、行動をコントロールする能力が著しく減退しており、心神耗弱だった」として、刑事責任能力について争う姿勢を示していました。
検察側は、橋野被告が「自分の思い通りにならない被害者を逆恨みして、感情のままに殺害した」と指摘。犯行後、親族に宛てて謝罪のメッセージを送っていたことなどから「行為の善悪を認識し、行動をコントロールできる状況だった」として、懲役18年を求刑していました。
橋野被告は犯行当日、美保さんの行動を監視し、帰宅するのを自宅前の廊下で待ち伏せして犯行に及んだとされていて、読売テレビが独自に入手したマンションの防犯カメラには、美保さんの帰宅直前に橋野被告がマンションに入る姿が映っていました。

【クマ情報】6月15日 浜田市でクマ2頭の目撃情報 弥栄町で成獣と三隅町で子グマを目撃 島根県浜田市

6月15日、島根県浜田市でクマ2頭の目撃がありました。
浜田市役所によりますと15日午前6時40分頃、浜田市弥栄町稲代集落の稲代公民館付近の市道で住民が体長約1mの成獣のクマ1頭を目撃しました。
また、15日午前8時45分頃、浜田市三隅町三隅地内(森溝下集落)子落交差点付近で車を運転していた人が体長約80cmの子グマ1頭を目撃しました。子グマはその後、石田川の方に向かっていったということです。
浜田市は防災メールで緊急情報を出したほか、現場は通学路であるため、通学時間にパトロールをする予定です。
市ではクマの被害にあわないために、早朝や夕暮れ時に外出する際は、ラジオやクマ鈴など音の出るものを身につけるなど注意を呼び掛けています。

【速報】強盗殺人などの容疑で同じマンションに住む無職の47歳男を逮捕 高齢の独居男性が刃物で刺され殺害された事件 大阪・東淀川区

今年3月、大阪市東淀川区のマンションで胸などを刺された男性の遺体が見つかった事件で、警察は6月15日、強盗殺人などの疑いで同じマンションに住む47歳の男を逮捕しました。
逮捕されたのは住所不定、無職の下滝勉容疑者(47)です。
警察によりますと下滝容疑者は2月下旬、当時住んでいた大阪市東淀川区のマンションの住人・橋本悠二さん(85)の胸を刃物で突き刺して殺害し、腕時計を奪うなどした疑いが持たれています。
橋本さんは3月18日午後0時半ごろ、自室で倒れているところを発見され、その場で死亡が確認されました。
司法解剖の結果、橋本さんは今年2月下旬ごろに死亡し、心臓を2か所貫通する刺し傷が致命傷になったことが分かっていました。
また、橋本さんの両手の指と右手の甲には、抵抗した際にできたとみられる刺し傷や切り傷などの「防御創」があり、警察は殺人事件として捜査していました。
下滝容疑者は、今年2月に不正に入手した橋本さんのキャッシュカードを使って現金を引き出そうとした窃盗未遂の罪や、今年3月に淀川区内の駐輪場に止められていた自転車のカゴからカバンを盗んだ窃盗の罪で、すでに逮捕・起訴されていました。

【速報】「家が揺れるくらいのバーンという破裂音」金属加工工場で爆発か 男性3人ケガ 大阪・松原市「焦げ臭い、薬品っぽい臭いがする」

消防によりますと、15日午後1時半ごろ、大阪府松原市の金属加工会社の工場で「金属片の精製をしている途中に何かが反応して爆発した」と119番通報がありました。
従業員とみられる男性3人がけがをして病院に搬送され、意識はあるということですが、詳しい容体は入っていません。
近くの住民は「バーンという聞いたこともない破裂音が聞こえた。家が揺れるくらい。煙も火も見えなかったが、すごい焦げ臭いというか薬品っぽい臭いがする」と話しました。
警察と消防が詳しい状況を調べています。
※このニュースは情報が入り次第更新します。

高松刑務所で勾留中の被告の男が死亡 自殺を図ったか

高松刑務所は、刑事事件で起訴されて勾留されていた被告の男が死亡したと発表しました。男は自殺したとみられています。
高松刑務所によりますと、14日午前3時ごろ、刑事事件で起訴されて勾留されていた30代の被告の男が1人部屋の中で意識を失っているところを、巡回中の職員が見つけました。
男は発見時、長袖シャツで首を吊った状態でした。男は病院に搬送されましたが、午前4時20分ごろに死亡が確認されました。自殺を図ったとみられています。
高松刑務所では約30分ごとに巡回を行っていて、直前の巡回で異変は確認されていなかったということです。
高松刑務所は「このような事案が発生したことは遺憾です。今後、より一層被収容者の動静視察と心情把握を徹底し、再発防止に努めたい」としています。

個人情報が流出する恐れ 電話での「おすそ分けのご連絡」に注意

昔はご近所さんからおすそ分けをもらったりすることがあったが、最近は事件に巻き込まれる可能性があるようだ。
東京・墨田区危機管理は4日、公式X(旧Twitter)で「警察署からのお知らせ」として注意を呼びかけた。「親族や近所の者を騙(かた)り、『いちごをいっぱいもらったから分けてあげる。』等の不審な電話が架かってきていると、複数確認されています」
例としてこんな話がある。昨年6月、50代男性が自分の母親(80代)に兄を名乗る男性から「いただき物の果物が余っているから後日、家に持っていきたい」との電話があったことを聞いた。怪しいと思った男性は兄に確認すると、電話はしていなかったという。
「このような電話は家族構成や在宅状況など、個人情報を聞き出し、闇名簿の情報を集めている可能性がある。加えて、自宅に直接押しかける危険性もあるので、不審な電話には出ない、身に覚えのない訪問には対応しないなどの対策が必要です」(防犯アドバイザー)
また、電話ではなく、SNSへの投稿でも似たような事案がある。
「どうか助けてください。祖父が何ヶ月もかけて大切に育てたイチゴが、まだたくさん残っています。思うように売れずに困っています。500g500円 購入が難しい方も、いいねやシェアで応援していただけると嬉しいです」
イチゴを購入してほしいとの投稿だったが、アカウントの所在をみると海外だったという。この場合も返信すると個人情報が抜き取られる危険性があるようだ。
「食料品店が予約を受け、大量の商品をつくったがドタキャンされた。困った店主がSNSに投稿すると、それを見たネットユーザーが買いに行き完売したという美談がときどきあります。そんな場合は店名、住所など、どんなお店なのかきちんと書いてありますが、怪しい呼びかけの場合、発信元の具体的な情報が書いてないことが多い」(同)
おいしい話には裏がある。気をつけたい。

中東情勢の悪化などで農業資材も高騰 JA岡山が岡山市に支援を要望

JA岡山は、中東情勢の悪化などによる農業資材価格の高騰を受け、岡山市に支援を求めました。

JA岡山経営管理委員会の三宅雅之会長が、岡山市の大森雅夫市長に支援を求める要望書を手渡しました。

JA岡山によりますと中東情勢の悪化などにより、ビニール関連の資材価格は5月1日時点で前の月より約3割上がっているということです。
日本時間の15日朝、アメリカのトランプ大統領がイランとの和平合意に達したと発表しましたが、三宅会長は資材価格は高止まりするだろうとの見解を示し、農家への継続的な支援を求めました。

(岡山市/大森雅夫 市長) 「相当の危機的状況にあるということが分かった。早ければ6月議会にも補正予算を提出して対応したい」

会津朝日岳で山岳遭難が相次ぐ 下山中に右足を負傷し防災ヘリが出動など 福島

只見町の会津朝日岳で、14日午後に70代の男性2人が相次いで負傷する山岳遭難が発生しました。いずれも命に別条はありません。
午後1時42分頃、単独で登山していた70代の男性が下山中に右足を負傷。南会津警察署と南会津広域消防が入山し、福島県の消防防災ヘリが救助しました。
午後3時12分頃には、沢を歩行中の70代の男性が転倒して頭部を負傷し、同行者とともに自力で下山しました。
この時期は山岳遭難が相次いでいます。警察や自治体が登山者へ向けた注意喚起を強化しています。

自民・本田衆院議員事務所に車突入「運転操作を誤り、パニックに」と供述 65歳男を逮捕

自民党の本田太郎衆議院議員の事務所に車で突っ込み逃走したとして、京都府警舞鶴署は15日、道路交通法違反(事故不申告)の疑いで、京都府舞鶴市倉谷の自営業で韓国籍の男(65)を逮捕した。容疑を認め、「運転操作を誤り、パニックになって逃げた」などと供述しているという。
逮捕容疑は、13日午後11時20分ごろ、舞鶴市引土の国道沿いにある本田議員の事務所に車を衝突させ、シャッターなどを破損させる交通事故を起こし、そのまま逃げたとしている。当時事務所は無人で、けが人はいなかった。
同署によると、住民から「フロント部分が破損した車が止まっている」などと通報があった。本田議員と面識はなかったという。

高市首相が「嫌い」な理由アンケート《うそつきの権化》《媚びすぎ》国民が答えた“ホンネ”

昨年10月の首相就任から8か月がたち、支持率下落の局面を迎えた高市早苗首相。国民からの厳しい声が聞かれる一方で、「女性初の首相だからこそ応援したい」と評価する声も根強い。
賛否が渦巻く中、『週刊女性』は女性1000人に緊急アンケートを実施。高市首相は同性の心をつかんでいるのか。それとも─。女性有権者たちのリアルな評価とは?
※インターネット調査会社「Freeasy」で6月1日に女性1000人を対象に実施
「トランプに媚びるな!」
570人と過半数を占めた「嫌い」派の意見を見てみよう。

「失言や疑惑が多く、それに対しての説明がなされていないことが不誠実に感じる」(大阪府・25歳) 「公約を実行(実現)していないから」(神奈川県・68歳) 「政策の優先順位が公約ではなく、自分のしたいことだけ」(兵庫県・68歳) 「憲法9条を改正しようとする点は気がかり」(東京都・35歳) 「記者会見を開かない、国会討論をしないなど国民に対して誠実さがない。勇ましい言葉ばかりを並べて弱者への政策がない」(神奈川県・54歳) 「うそつきの権化」(東京都・69歳)
と、国民に対して不誠実だと感じている人が多く、今年2月の衆院選での言動をあげた回答も多い。
「衆院選でこの人は信頼できないと感じた」(埼玉県・42歳) 「NHKの討論番組を欠席して逃げたのがすべて」(岡山県・32歳)
続いて外交に関する挙動で「嫌い」になった女性も多いよう。
「台湾有事発言、武器輸出規制の撤廃など軍国主義的なところがあり、本当にやめてほしい」(京都府・55歳) 「アメリカの言いなり。国民は二の次」(神奈川県・75歳) 「トランプの横ではしゃいでいた」(岩手県・56歳) 「トランプに媚びるな! みっともない!」(千葉県・47歳) 「アメリカとの外交が他国から狙われやすいと感じる。ナフサ問題など国民に寄り添ってほしい」(広島県・49歳) 「中国にケンカを売ってそのまま」(茨城県・53歳) 「外交時の媚びた表情やはしゃぎっぷりがいやらしい」(長野県・69歳) 「中国との関係に配慮が足りない」(北海道・71歳)
「愛子さまを天皇にして!」
他の理由として、皇室をめぐる言動をあげる人も目立った。
多くの女性が憤りを感じたというのは、4月29日に行われた昭和100年記念式典での振る舞い。
「天皇、皇后両陛下に対しての失礼な態度を見て人間性を疑った」(群馬県・60歳) 「式典での態度があり得ない。礼儀知らず」(北海道・43歳) 「陛下の前で歌謡曲に合わせてダンスするなど品位のかけらもないし、敬意も感じられない。日本人なのか疑問に感じた」(山梨県・27歳) 「天皇陛下のお言葉を聞きたいのに、挨拶させなかったのが許せない」(福島県・42歳)
他にも、皇位継承問題に関して「嫌い」と判断した人も。
「愛子さまを天皇にして!」(新潟県・49歳) 「天皇の皇位継承問題。国民の多くが不満を感じている。旧宮家からの皇族復帰などは論外!」(東京都・72歳)
1000人中570人の女性が「嫌い」に票を投じたが、それぞれの理由を見ていると、首相に対して強い関心があることがうかがえた。
過半数の女性たちからの厳しい意見が政権への逆風をうかがわせたものの、高市政権の真価が問われるのはこれからだろう。