大阪市北区のマンションで74歳の女性が死亡しているのが見つかりました。警察は殺人事件の可能性もあるとみて捜査しています。
きのう午後7時半ごろ、大阪市北区国分寺にあるマンションの一室で「帰宅したところ自宅内で妻が倒れている」と部屋に住む男性から消防に通報がありました。
警察によりますと、この部屋に住む男性の妻の野村博美さん(74)が倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認されたということです。
野村さんには外傷があったということで、警察は事件に巻き込まれた可能性もあるとみて捜査しています。
投稿者「F.Krueger」のアーカイブ
書類作成について何度もミスをしたため平手で部下隊員の頭部を1回叩く 航空自衛隊 50歳代の防衛技官に停職30日の懲戒処分 島根県松江市
島根県松江市にある航空自衛隊西部航空警戒管制団第7警戒隊は部下隊員を平手で叩いたとして50歳代の防衛技官に対し3月12日付けで停職30日の懲戒処分を行ったことを発表しました。
航空自衛隊西部航空警戒管制団第7警戒隊本部総括班によりますと、防衛技官は2023年4月、書類作成について部下隊員を口頭で指導していましたが何度もミスをしたため平手で頭部を1回叩いたということです。
部下隊員にケガはありませんでした。
防衛技官は「反省しています」と話しているということです。
井上直哉 第7警戒隊長 兼ねて高尾山分屯基地司令は「隊員がこのような事案を生起させ誠に遺憾です。基地としては今後、教育を徹底し服務規律の維持に努め、このような事案が再び生起することのないように努めてまいります」とコメントしています。
【高市早苗首相の“盛りだくさん”な1日】首相動静は面会ゼロでも大忙し 午前中は朝から確定申告 午後は手首の痛みも忘れてしっかり投げ込みも、WBC始球式は急遽キャンセルに
「3月7日の誕生日はWBCの韓国戦で始球式を務めるはずでしたが、イラン情勢の緊迫を受けて、急遽、欠席。この日のために練習を重ねてきただけに、首相は残念そうにしていました」(自民党関係者)
解散総選挙での歴史的な大勝から約1か月。大きな権力を手中に収めた高市早苗首相(65才)だが、そのマイペースな日常は選挙前とそう変わらないという。
「あいかわらず夜の予定はほとんど入れず、執務が一段落するとまっすぐ公邸に帰宅します。家庭では、まとめ買いした冷凍宅配セットを毎晩、夫の山本拓元衆議院議員と一緒に、レンジで”チン”して食べているそうです。仲間が少ないといわれる首相にとって、信頼できる夫との食事の時間は”精神安定剤”のようなものなのでしょう。
そんな中、最近注目されたのが、3月4日の首相動静。この日、高市首相は昼近くに官邸入りし、午後6時頃に公邸に戻った。動静はこの出退勤の記載のみで、あまりの簡潔さが話題となりました」(前出・自民党関係者)
平日に首相が面会ゼロというのは極めて異例だ。
「実はこの日、首相は朝から確定申告をしていたのではという話があります。以前から、自身で確定申告をすることで知られていましたが、まさか首相になってからもその習慣を変えていなかったとは……。
一国の首相が家計の管理まで自ら行っているのは異例でしょう。ちなみに、午後は官邸スタッフを相手にWBCの始球式に向けてキャッチボールをしていたそうです。選挙戦以来の手首の痛みも忘れ、かなりの球数を投げ込んでいたそうですよ。動静には反映されませんでしたが、首相にとっては”盛りだくさん”の一日だったようです」(前出・自民党関係者)
さらに高市首相に関連し、”不可解さ”が注目されたのが、暗号資産の一種である「SANAE TOKEN(サナエトークン)」だ。
「ブロックチェーンの技術を利用したデジタル資産で、2月25日に首相の名前を冠して発行されました。発行元の関係者も『高市首相サイドとはけっこうコミュニケーションを取っている』などと、まるで”首相公認”であるかのように宣伝していたため、価値が急騰。『トランプコインの再来か』といわれていました」(全国紙経済部記者)
しかし、当の高市首相とは認識の齟齬があったようで、3月2日、高市首相はXに《このトークンについては、私は全く存じ上げませんし、(中略)国民の皆様が、誤認されることのないよう、申し上げることと致しました》と投稿し、関与を否定した。
「トークンの発行サイドと発案者の藤井聡京都大学大学院教授などの人脈には、高市首相の秘書も連なっているとの話もあり、事務所として完全に無関係と言い切れるかは意見が分かれるところ。
一連のプロジェクトは早々に中止が発表されましたが、実態のよくわからない経営者らの企画に『サナエ』の名前が使われたことは事実で、初期段階で荒稼ぎした人もいるようです。結果として名前が利用された格好の首相にとっては痛恨事で、今後は金融庁も実態把握の調査に入る予定です」(前出・自民党関係者)
「高市一強」のもと、首相の手腕が問われる日々は続く。
※女性セブン2026年3月26日・4月2日号
「『全裸の写真をSNSにあげる』と…」内田梨瑚被告“舎弟X”からの脅迫トラブルを被害者が告白、目撃された蜜月ぶりと“悪アピール”「万引きとか常識」「あいつボコしてやった」
昨年、NEWSポストセブン取材班のもとに、ある不良少女Xとのトラブルに巻き込まれたという話が、北海道旭川市に住む一家から寄せられた。
「娘の由紀(仮名)が全治3週間のけがを負いました。暴行の原因は正直、今もよくわかっていない。強いて言えば、因縁をつけられて逆恨みされたこととしか……」(由紀さんの母親)
このXは、内田梨瑚被告(23)の”舎弟”として知られる少女だった。内田被告は北海道旭川市で2024年4月、女子高校生のAさん(当時17)がつり橋から落とされ殺害された事件で、殺人罪などで起訴されている。
被害者の由紀さんはおととし夏、XとXの知人男性の家を訪れた。ところが初対面だった男性が由紀さんに好意を寄せるようなそぶりを見せたところ、Xは急に帰宅してしまう。そして由紀さんは翌日、Xから殴る蹴るの暴行を加えられた。
この少女と「姉貴分」である内田被告との間柄はどんなものだったのか──。【前後編の後編。前編から読む】
昨年7月中旬、由紀さんはXからの暴行で大けがを負った。由紀さんの両親がトラブルを受けてXとの関係を断とうとすると、さらに”攻撃”が始まったという。
「娘には『もうそういう人たちとは関わるな』と伝え、携帯電話を解約させたんです。すると、Xが私に『由紀の裸の写真をSNSに上げる』とか言い始めて……。『死ね』『家に乗り込むからな』など脅迫まがいの言葉もありました。
私が連絡先をブロックしても、新しいアカウントをわざわざ作って連絡してきたり、私がSNSを消してもまたそれを見つけてメッセージを送ってきたり、とにかくしつこかった。結局、Xは9月から12月にかけて娘の裸の画像や、私とのプリクラなどをアップし出した。すべて証拠として押さえてあります」(前出・由紀さんの母親)
Xからの度重なる連絡の恐怖に耐えかねて、由紀さんの両親はNPO法人「トラブル相談センター」理事長の岸本和幸氏を頼った。岸本氏は旭川市の不良少年、少女らの事情に詳しく、若者の犯罪の温床になっていた旭川市の繁華街「サンロク街」にも精通している。岸本氏が街の事情についてこう語る。
「万引きは当たり前」と飲み屋で豪語
「梨瑚の事件があってから、多くの未成年が集まって薬物の乱用や飲酒をしていた”飲み屋”などが警察によって抜き打ちで調べられました。あと、たまり場になっていた旭川駅裏の取り締まりも厳しくなった。そうした状況を受けて、彼らは最近、カラオケや人の家に集まる傾向にあるようです。”立ちんぼ”も、SNSでの売春募集に移りかわった。
2人組の男が店に押し入り…現金約170万円などを奪い逃走 東京・新宿
14日午後10時ごろ、東京・新宿区の携帯電話の買い取り販売店に2人組の男が押し入り、現金およそ170万円などを奪って逃走する強盗事件がありました。男らは現在も逃走中です。
視聴者提供(14日)
「泥棒、泥棒はいった。お店の中に」
警視庁によりますと、14日午後11時過ぎ、東京・新宿区で建物から「縛られた男性が出てきた」と110番通報がありました。
縛られていた男性は、携帯電話の買い取り販売店のベトナム人の店長で、客をよそおった男2人が店を訪れ男性を殴ったうえで、拳銃のようなものを突きつけ、「動くなよ」などと脅迫したということです。
その後、男性をUSBケーブルなどで縛り、現金およそ170万円と商品のiPhoneなど数十台を奪ったとみられています。
男らはいずれも20代から30代くらいでともに黒い服に黒いズボン帽子をかぶりマスクを着けていたということです。男らは現在も逃走中で、警視庁が行方を追っています。
埼玉・長瀞町長を公選法違反容疑で書類送検 上限超の運動員に報酬か
自身の過去の選挙で法定の上限を超える運動員に報酬を支払うなどしたとして、埼玉県警が今月に入り、同県長瀞町の鈴木日出男町長(66)を公職選挙法違反(買収)容疑で書類送検していたことが判明した。捜査関係者への取材で明らかになった。
鈴木町長は元秩父市職員で、2023年4月の長瀞町議選で初当選。1期目途中で辞職し、25年6月の同町長選で初当選した。昨秋以降、町議選で法定上限を超える人数の選挙運動員に報酬を支払っていた疑惑や、町長選で単純な労務に限って報酬の支払いが認められている「労務者」に選挙運動をさせていた疑惑が浮上。関係者が刑事告発し、県警が捜査していた。
鈴木町長は昨年12月、町議選で法定の35人を超える延べ58人に計66万円の報酬を支払っていたと報告。町長選でも労務者8人が選挙カーを運転するなど、選挙運動に該当する可能性がある行為をしていたことを明らかにした。
鈴木町長は記者会見で「確認漏れだった」と謝罪し、超過分の報酬を運動員から返還してもらった上で町選挙管理委員会への報告書を修正したとしていた。
この問題を受けて町議会は今月11日、鈴木町長の給与を4月から任期満了の29年7月まで半額にする議案を可決している。【田原拓郎、板鼻歳也】
【独自】ウクライナ製無人機の導入検討 攻撃型、ロシアとの実戦経験重視
政府は、ウクライナ製の攻撃型無人機を自衛隊に導入する検討に入った。ロシアの侵攻に対抗するウクライナではドローンなど無人機の開発、製造技術が向上しており、実戦経験を重視。日本の防衛体制強化につなげる狙いだ。他国製と性能比較した上で最終判断する。ゼレンスキー大統領は日本による防衛装備品の供与に期待を示しており、秘密保護などに関する「防衛装備品・技術移転協定」を将来的に締結する案もある。複数の関係者が14日、明らかにした。
外交筋によると、ウクライナから日本側に打診があったという。高い技術力を持つイスラエルの無人機も選択肢に挙がるが、パレスチナ自治区ガザなどへの攻撃に批判が広がっており、日本政府内にはウクライナの方が世論の理解を得やすいとの判断もある。
ウクライナ製の無人機は、電波妨害(ジャミング)耐性や航続距離に優れているとされる。防衛省関係者は「日本にはノウハウが少ないが、ウクライナは実戦投入の結果に基づき短期間で改良を繰り返しており、性能が高い」と評価している。将来の国産化に向けても知見を得たい考えだ。
公明代表、中道合流に意欲=統一地方選は独自候補擁立
公明党は14日、臨時党大会を東京都内の公明会館で開いた。竹谷とし子代表は「公明は中道改革連合への合流を前提として、立憲民主党との間で丁寧に交渉を進めている」と述べ、将来の中道合流に前向きな考えを表明。ただ、当面は合流を見合わせ、来年春の統一地方選は独自候補を擁立して戦う方針を示した。
竹谷氏は中道が先の衆院選の比例代表で1000万票超を得たことに触れ、「国民の大きな期待の表れにほかならない」と指摘。異例の早さでの2026年度予算案の衆院通過を与党の「数の横暴」と非難し、「巨大与党による強引な政権運営を監視するためにも日本政治のど真ん中で中道の固まりを大きく育てることが重要だ」と強調した。
統一地方選への対応に関しては「公明は公明、立民は立民として、中道の固まりを最大化するため、それぞれ臨む」と説明。時間的な制約や首長との協力関係を理由に挙げた。一方で公明、立民両党の都道府県組織間で協議体制を構築し、空白区での協力を模索していく考えも示した。
党大会では斉藤鉄夫前代表の中道参加を受けて緊急登板した竹谷氏が代表に正式な形で選出された。中道の小川淳也、立民の水岡俊一両代表も駆け付け、小川氏は「3党の信頼の絆は日本政治にとって国家的なインフラだ」と連携を訴えた。 [時事通信社]
上野厚労相「風化させない」=薬害エイズ和解30年で集会―東京
非加熱製剤でエイズウイルス(HIV)に感染した血友病患者らが、国と製薬会社を訴えた訴訟が和解して30年となることを記念した集会が14日、東京都内で開かれた。上野賢一郎厚生労働相が出席し、「悲惨な被害を風化させず、再び発生させることのないよう、安全性・有効性の確保に最善の努力を重ねていくことを誓う」と語った。
東京の原告団代表の後藤智己さん(53)は開会のあいさつで、「被害者が元の生活を送れるようにするには、社会福祉の面で課題があり、救済の在り方を見直す必要がある」と訴えた。
集会には被害者や遺族ら約320人が出席。これまでに亡くなった700人以上の被害者に黙とうをささげ、献花した。
弁護団や遺族らが裁判の経緯や当時の思いなどを振り返った。和解後に17歳の息子を亡くした佐藤隆さんは「命を守るはずの薬で、未来が奪われることへの猛烈な怒りは30年たった今も胸を去ることはない」と悲痛な思いを明かした。 [時事通信社]
中東から帰国希望の日本人、全員の退避が完了…チャーター機第6便が成田空港に到着
中東情勢の悪化を受け、日本政府が邦人退避のために手配したチャーター機の第6便が14日、サウジアラビアの首都リヤドから成田空港に到着した。第6便には邦人ら220人と台湾人2人が搭乗し、中東から帰国を希望した全ての邦人の退避が完了した。
チャーター機の利用者は累計で邦人ら1086人、韓国人ら16人、台湾人2人の計1104人になった。外務省は追加のチャーター機について「当面は予定していない」としている。
高市首相は14日、自身のX(旧ツイッター)に「現地の情勢の推移を注視し、邦人の安全確保に必要なあらゆる対応をとっていく」と投稿した。