11日朝、福岡県筑紫野市の多目的トイレで女性に自身の下半身を触らせたとして、40歳の無職の男が逮捕されました。
不同意わいせつの疑いで逮捕されたのは、福岡県筑紫野市に住む無職の男(40)です。
無職の男は、4月11日午前7時45分ごろ、筑紫野市石崎のコンビニエンスストアの多目的トイレで、26歳の会社員の女性の手を掴んで自身の下半身を触らせるわいせつな行為をした疑いが持たれています。
事件のあと、女性が勤務する会社の上司が「犯人がトイレを探していて場所を案内したところ、一緒にトイレに入って男の下半身を触らせられた」などと110番をして事件が発覚。
現場に駆けつけた警察が付近で特徴が似た男を見つけ、その後、現場の防犯カメラの映像を確認するなどして男の容疑が強まったため、逮捕に至ったということです。
警察によりますと、女性は、風貌から男を女性と見間違えて多目的トイレに案内したところ、鍵をかけられてパンツを脱いだ男に被害にあったということです。
取り調べに対し無職の男は「間違っています。女性をトイレに誘導していません。女性が勝手に触ってきました。私は同意があると思います」などと話し、容疑を否認しています。
投稿者「F.Krueger」のアーカイブ
「凡百の政治家や役人にはとてもできない」トランプ大統領への“高市パフォーマンス”を可能にした「知られざる立役者」
日本を動かす官僚の街・霞が関から“マル秘”情報をお伝えする『文藝春秋』の名物コラム「 霞が関コンフィデンシャル 」。最新号から、ダイジェストで紹介します。
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高市首相の「これしかない」パフォーマンス
かつてない緊張の中で迎えた日米首脳会談を終え、官邸の面々も高市早苗首相のなりふり構わぬ「親トランプ」のパフォーマンスには、さすがに圧倒されたようだ。ドナルド・トランプ米大統領のイラン攻撃が国際的な支持を得られていなくとも、首相は満面の笑みを振りまくのをためらわなかった。自民党内にも「バランスばかり考える凡百の政治家や役人にはとてもできない。首相の『これしかない』という覚悟が伝わってきた」(閣僚経験者)と感心する声が広がった。
首相の振り付けを練ったのは、国家安全保障局(NSS)の市川恵一局長(平成元年、外務省入省)。一度はインドネシア大使に決まっていたが、高市政権発足後に一転してNSS局長に就任。石破茂政権下で任命された前任の岡野正敬氏(昭和62年、同)を、「政治任用」重視で1年足らずで交代させたのは首相の強い意向だった。もともと親交があったわけではないが、いまや首相動静上の面会数はトップクラスである。
市川氏は、仕える政治家で態度を臨機応変に変える一面も併せ持つ。民主党政権時の枝野幸男官房長官の秘書官として首相官邸スタッフに加わり、なりふり構わぬ野党自民党の追及に義憤を示していたかと思いきや、政権交代で新官房長官として官邸に乗り込んだ菅義偉氏から「残りたいのか」と問われると、すぐさま首を縦に振り、以降は菅氏の後押しもあって省内で“安保マフィア”の階段を順調に駆け上がった。
NSS局長には説明責任もないうえ、権限は外務大臣に匹敵する。記者会見も国会出席もなく、出張先をひた隠しにすることも可能だ。米国側のカウンターパートは国家安全保障担当大統領補佐官、中国側は共産党で外交を統括する政治局員だが、現在はそれぞれマルコ・ルビオ国務長官、王毅外相が兼ねる。当然、米中ともに首相と市川氏の距離を常に注視している。
〈 続きでは 、外務省内で主流を歩む人々の特色について触れられています〉
※本記事の全文(約4500字)は、月刊文藝春秋のウェブメディア「文藝春秋PLUS」と「文藝春秋」2026年5月号に掲載されています( 霞が関コンフィデンシャル )。
(「文藝春秋」編集部/文藝春秋 2026年5月号)
遺棄疑い男逮捕、女性不明も捜査 大分県警、容疑者は殺人示唆
大分県豊後大野市の山中に性別や年齢不明の遺体を遺棄したとして、県警は12日、死体遺棄の疑いで大分市、職業不詳姫野忠文容疑者(58)を逮捕した。遺体は見つかっていないが、県内の10代後半の女性が3月から行方不明になっており、県警が関連を捜査。女性の足取りを調べ、容疑者が浮上したという。
逮捕容疑は3月上旬ごろ、遺体を遺棄した疑い。容疑を認め、殺害をほのめかす供述もしている。県警は4月11日に遺体を捜索したが、発見に至らず、12日に捜索を再開。遺棄されたのが行方不明の女性かどうか確認すると共に、容疑者との接点も調べる。
県警によると、3月2日午後11時半ごろ、女性が自宅にいるのを家族が確認したのを最後に、行方が分からなくなった。自ら外出したとみられる。女性の母親が同月4日、行方不明を届け出た。
県警は、容疑者の供述などから死体遺棄容疑が固まったとしている。
金沢市で道路が幅10mにわたって陥没…道路の下には排水用の地下水路、水あふれ出した可能性
11日午前0時25分頃、金沢市二俣町の県道で、「車のタイヤがパンクし、道路が陥没した」と現場を通行した車の運転手から110番があった。道路に幅約10メートル、深さ約5メートルの穴ができており、けが人はいなかった。
石川県県央土木総合事務所によると、現場の道路の下に排水用の地下水路が通っている。何らかの原因で地下水路から水があふれ出し、陥没につながった可能性があるという。陥没を受け、現場を含む約50メートルの区間を通行止めとした。
同事務所は「これ以上穴が拡大しないように状況を注視し、対応を検討したい」としている。
学校法人同志社から聞き取りへ 文科省、辺野古沖転覆事故
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、研修旅行中だった同志社国際高(京都府)の女子生徒ら2人が死亡した事故を巡り、安全管理の状況を詳しく確認するため、文部科学省が同校を運営する学校法人同志社に対して現地調査として聞き取りを実施する方向で調整を進めていることが11日、関係者への取材で分かった。
文科省はこれまで、私立学校を所管する京都府を通じて主に書面で経緯や安全管理状況の確認を行ってきたが、十分な回答が得られず、直接確認する必要があると判断したとみられる。
関係者によると、早ければ今月下旬にも文科省の担当者が直接法人を訪れ、聞き取りなどを行う予定という。
学校側はこれまで、出航の判断を船長に任せていたと明らかにしていた。同志社は第三者委員会を設置し、経緯や事故に至る要因を調べるとしている。
文科省は事故を受け、今月7日に全国の教育委員会や私立学校に対し、修学旅行など校外活動での安全確保の徹底を求める通知を出した。宿泊を伴う学校行事では、事前の実地調査で必要十分な情報を確認することを求めた。
大阪・ミナミの繁華街でタクシーが事故 歩行者の女性2人けが
11日午後4時半ごろ、大阪市中央区宗右衛門町2丁目付近で、タクシーが事故を起こし、歩行者の女性2人がけがをしました。
警察によりますと、午後4時半ごろ、中央区宗右衛門町の路上で「タクシーが人につっこんだ」と消防から警察に連絡がありました。
この事故により女性の歩行者のけが人が2人出ていて、外国人と日本人だということです。
2人とも打撲の症状を訴え、軽傷の見込みです。
タクシーの運転手にはけがはないということです。
警察によりますと、タクシー運転手の脇見が原因とみられるということです。
現場は大阪・ミナミの繁華街を通る一方通行の道で、普段から歩行者・車ともに通行量の多い道です。
静岡市で真夏日30・3度、東京都心も27・3度で今年初の夏日に
日本列島は11日、晴れて気温が上昇し、各地で季節外れの暑さとなった。静岡市では最高気温が平年より11・1度高い30・3度に達し、本州で今年初の真夏日を観測。東京都心も27・3度で今年初の夏日となった。
午後1時過ぎに30・3度を観測した静岡市駿河区のJR静岡駅前では、日傘を差して歩く人たちの姿がみられた。同区の会社員男性(25)は「暑さで思わず長袖を脱いだ」と半袖姿になっていた。買い物客でにぎわう東京・原宿でも、半袖など薄着の人が目立った。
気象庁によると、12日も各地で晴れ間が広がるが、最高気温は11日よりも低くなる見通しという。
高市首相「国論二分政策」実現訴え=自民が全国幹事長会議
自民党は11日、全国幹事長会議を党本部で開いた。高市早苗首相(党総裁)は、「国旗損壊罪」の導入や旧姓の通称使用拡大など、自身の掲げる「国論を二分する政策」の実現について「何としても約束を果たす」と強調。来春の統一地方選や2028年の参院選に触れ、「選挙に勝ち続ける足腰の強い党をつくりたい」と結束を呼び掛けた。
首相は、自民が大勝した先の衆院選で掲げた公約に関し、「責任ある積極財政、インテリジェンス(情報収集・分析)機能や安全保障の強化など、議論を呼ぶ内容もあったが、国民から『やり抜け』と背中を押してもらった」と主張した。
その上で、来年を「勝負の年」と位置付け、「統一地方選を勝ち抜くためには、どこまで公約を実現できたかだ。今年、結果を出さなければならない」と訴えた。さらに、統一地方選で敗れた場合は「再来年の参院選もいい結果は得られない」と危機感を示した。 [時事通信社]
「殺すつもりはなかった」本籍宮崎市の男(38)が殺人未遂容疑で逮捕 面識ある女性の首絞める
面識のある女性の首を絞めて殺害しようとしたとして、本籍宮崎市の男(38)が4月11日午後、逮捕されました。
逮捕されたのは本籍・宮崎市で自称・建設業の小玉悠太郎容疑者(38)です。
警察によりますと小玉容疑者は4月5日の午前2時頃から午前5時半頃までの間に鹿児島県内の屋内で、面識のある女性(30代)の首を手で絞めて殺害しようとした殺人未遂の疑いがもたれています。
女性が翌6日に警察に被害を相談し、11日午後、逮捕に至りました。
小玉容疑者は「首を絞めたが殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認しているということです。
女性は首の打撲などのケガをしたということです。
警察が動機などについて調べています。
<独自>岐阜朝鮮学園、3自治体に補助金多重申請 領収書使いまわしか 市議らが監査請求
岐阜朝鮮初中級学校(岐阜市柳津町)を運営する学校法人岐阜朝鮮学園が、令和5年度に教材や施設整備費に充てるとして岐阜市など3市に補助金を多重申請していた疑いがあることが11日、分かった。同一の領収書を使いまわした可能性がある。実際の事業費34万634円に対し、受け取った補助金は計43万4500円に上っていた。
岐阜、大垣、羽島市が交付
不正の疑いがある補助金を交付したのは、学校が立地する岐阜市(27万5千円)のほか、隣接する大垣市(11万円)と羽島市(4万9500円)の3市。東京朝鮮学園に属する東京都内の教材出版社から雑誌や練習課題帳などの教材費として21万7434円、放送機器の修繕費用として岐阜市内の会社に12万3200円を、それぞれ支払ったとする領収書と振込用紙を添付して、3市に決算報告していた。
しかし、振込用紙に記載された日時や領収書の内訳などから、3市にそれぞれ同じものが提出されたとみられる。羽島市の佐藤健市議が行った情報公開請求で判明。3市が交付した補助金の総額は、実際の費用を上回る「黒字状態」だった。
佐藤氏らは不当な公金支出だとして岐阜朝鮮学園に返還を求めるよう市に監査請求を行った。羽島市教育委員会によると、大垣市、岐阜市と協議を開始し、書類の突き合わせなど事実関係の調査を進めている。返還請求も視野に3市で足並みをそろえて対応するといい、5月上旬までに方針を決めたいとしている。
今年度から休校
政府関係者によると、岐阜朝鮮初中級学校は生徒数の減少などで今年度から休校し、在校生は愛知県内の朝鮮学校に移ったとみられる。3市によれば、岐阜朝鮮学園の担当者とは連絡を取っており、仮に休校しても学校法人が残っていれば返還請求などは可能で、朝鮮学園側は3市に「事実関係を調べる」と回答したという。
産経新聞が朝鮮学校に問い合わせたところ「朝鮮総連愛知県本部に尋ねてほしい」との回答があり、愛知県本部は「担当者が不在で分からない」と答えた。佐藤氏は「朝鮮学園の対応は教育機関として、あまりにずさんで、公金に対する極めて悪質な取り扱いだ」と指摘している。