立憲代表、効果なければ「総辞職」=まん延防止措置決定で

立憲民主党の枝野幸男代表は2日の記者会見で、政府が大阪、兵庫、宮城の3府県に新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」適用を決めたことについて「予定の効果が上がらなければ内閣総辞職だ」と述べ、結果次第で菅義偉首相の責任を問うていく考えを示した。
枝野氏は「適切な対応を打たず、拙速に緊急事態宣言の解除を行った。明らかに政治の失敗だ」と指摘。「既に感染がまん延している状況には緊急事態宣言だ」とも語り、3府県には3度目の宣言発令が必要と強調した。
[時事通信社]

中3女子「学校でいじめ、PTSD」と両親公表 自殺の背景か 浜松の誘拐事件

浜松市のキャンプ場で3月、未成年者誘拐容疑で逮捕された男と自殺を図って死亡したとみられる中学の女子生徒の両親=浜松市=は2日、女子生徒が中学校でいじめを受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を負っていたと明らかにした。弁護士を通じて書面と写真を公表した。
生徒は3年生だった匂坂(さぎさか)絢乃さん(15)。書面によると、中学入学後、いじめを受けて数カ月で不登校になった。PTSDと診断され、回復途上だった。2月中旬に進学する高校が決まったばかりだった。いじめなどの経緯が、事件に巻き込まれる一因になった可能性がある。両親は書面の公表について「いじめ問題の対応について改めて教育に関係する方々が真摯に考える機会となってほしい」とつづった。
学校側による第三者調査委員会がいじめと認定した報告書をまとめていたことも明記。ただ「学校側の責任は認めたものの、絢乃の心の弱さが原因とも捉えとらえられる文面まで記載され、到底納得いかない」としている。報告書は令和元年11月にまとめられたといい、学校側は産経新聞の取材に報告書の存在も含め「答えることはできない」とした。
逮捕、送検された福岡市の入江大容疑者(33)は3月15日、浜松市内で車に乗せて連れ回すなどして誘拐した疑いが持たれている。入江容疑者は16日、「自殺しようと思ったが自分だけ死にきれなかった」と110番通報し、駆け付けた捜査員が逮捕した。

俳優・田中邦衛さん死去、88歳 「北の国から」で黒板五郎役熱演、「若大将」シリーズ

映画「若大将」シリーズ、テレビドラマ「北の国から」などで活躍した俳優の田中邦衛(たなか・くにえ)さんが3月24日午前11時24分、老衰のため死去した。88歳。岐阜県出身。関係者によると、最期は家族に看取られながら息を引き取ったという。

1932年(昭和7年)生まれ。短大卒業後、中学での教員生活を経て55年に俳優座養成所に入所。3年後に座員に昇格した。61年に映画「大学の若大将」で加山雄三演じる若大将のライバル・青大将役に。コミカルな演技が人気を呼び、以後シリーズで欠かせない存在となった。一方で個性的な風貌から任侠映画にも多数出演し、故高倉健さん主演の「網走番外地」シリーズ、故菅原文太さん主演の「仁義なき戦い」シリーズでも活躍した。

81年スタートのフジテレビ「北の国から」では、妻と別れ2人の子どもと北海道・富良野で生活する、黒板五郎役を熱演。番組のヒットとともに、ものまねをされるなど人気を博した。89年から出演した大正漢方胃腸薬のCMでは「食べる前に飲む」というキャッチフレーズを定着させた。

93年には映画「学校」などで、第17回日本アカデミー賞助演男優賞を受賞した。99年に紫綬褒章、06年に旭日小綬章。

12年に「北の国から」などで共演した地井武男さんが亡くなり、8月に行われた「お別れの会」では「お礼の言葉」を述べたが、同ドラマで息子役だった吉岡秀隆に支えられながら、祭壇の前に立った。以後、公に姿を見せることはなく、最近では俳優を休業状態だった。

大阪、2日連続600人超=東京440人、兵庫174人―新型コロナ

大阪府は2日、新たに613人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。新規感染者が600人を超えたのは2日連続。前日から3人減ったが、前週金曜日の3月26日(300人)からは倍増している。
府によると、20代が191人で最も多く、30代87人、40代83人と続いた。感染経路不明者が7割弱おり、高い水準が続いている。
大阪府と共に「まん延防止等重点措置」が適用される兵庫県では174人の陽性が判明した。宮城県は116人、沖縄県は103人だった。
東京都の新規感染者は、3日連続で400人を超える440人。前日比で35人減ったが、前週金曜日からは64人増えた。直近1週間の平均は381.4人で、前週から15.5%増加した。
都内の新規感染者は年代別で、20代が115人、40代78人、30代と50代が各63人の順に多かった。65歳以上は61人。都基準の重症者は前日比1人減の43人だった。
全国では、45都道府県と空港検疫で計2763人の感染が確認され、4日連続で2000人を上回った。死者は計22人、重症者は前日比14人増の394人だった。
[時事通信社]

青色LED発明でノーベル物理学賞、赤崎勇・名城大終身教授が死去…92歳

青色発光ダイオード(LED)を発明し、2014年のノーベル物理学賞を受賞した赤崎勇(あかさき・いさむ)・名城大終身教授が1日、肺炎のため、名古屋市内の病院で死去した。92歳だった。名城大が2日、発表した。告別式は近親者で行う。
赤崎氏は名古屋大教授だった1989年、「20世紀中の実現は困難」と言われていた青色LEDの開発に成功した。LEDはこれで光の三原色(赤、緑、青)がそろい、白色の照明が実現した。LED照明は、発熱が少なくてエネルギー効率が高く、寿命が長い。蛍光灯などに代わる「21世紀の光源」として、電気が届いていない地域にも太陽電池とともに普及した。
この功績が評価され、開発を一緒に行った教え子の天野浩・名古屋大教授(60)、青色LEDを別に発明した中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授(66)とノーベル賞を共同受賞した。
鹿児島県知覧村(現・南九州市)出身で、52年に京都大理学部を卒業。松下電器産業(現パナソニック)と名古屋大で、青色LEDの研究開発に力を注いだ。京都賞、藤原賞などを受賞し、2011年に文化勲章。

NHK「軍艦島」映像捏造疑惑、前田会長が初答弁「聞き取り、精査を行い事実は確認されなかった」「制作に直接関わった人からは話を聞けていない」

「軍艦島」こと、長崎県・端島の暮らしを記録したNHKのドキュメンタリー作品「緑なき島」に対し、一般財団法人「産業遺産国民会議」と「真実の歴史を追求する端島島民の会」が「事実の改竄(かいざん)が行われた」と告発している問題で、自民党の青山繁晴参院議員が30日、同院総務委員会で質問に立った。ヘルメット疑惑や保安規定に反する映像が撮影できた理由などを追及した。NHKの前田晃伸会長が初めて答弁した。

NHK総合で1955年に放送された「緑なき島」には、炭坑内で作業員がふんどし一丁になり、這(は)いつくばるような低い坑道で作業するなど、元作業員や元島民の証言と異なる映像が入っていた。
青山氏は端島炭坑の保安規定をもとに、「坑道の高さは1・9メートルなど、炭坑内の構造は厳格に決められていた。作業員が這いつくばるような空間はなく、裸のような姿で働くことも禁じられていた」「深刻な矛盾がある」「保安規定に違反する映像の撮影許可をどうやって取ったのか」などとNHKの映像に疑問を投げかけ、ヘルメットについて次のように指摘をした。
「端島炭坑で装着するヘルメットは『スターライト工業の国産第一号フェノール樹脂製ヘルメットKS』だが、NHKの映像では『タニサワ式ジュラルミン前ヒサシ型』に似たものを装着している」
つまり、ヘルメットも違うというのだ。
前田会長は「関係する資料の確認、取材や制作に関わった部署の関係者ら約100人への聞き取り、55年以前に撮影された炭坑映像の精査などを行った」「保管されていた140の炭坑の映像を確認した。すべてを足し合わせると約30時間」「結果、『緑なき島』において別の炭坑で撮影された映像が使用された事実は確認されなかった」と語った。
ただ、「番組の取材・制作に直接関わった人から話を聞けていない」とも明かした。
「緑なき島」の問題映像は、韓国メディアで相次いで取り上げられたうえ、釜山の「国立日帝強制動員歴史館」でも展示され、軍艦島で「虐待労働」があったとする韓国側のプロパガンダに利用されている。
青山氏は「NHKの映像が、真実に基づかない宣伝工作に使われている。公共放送として、報道機関として看過できないのではないか?」「元作業員の方々には、良質な石炭を掘ってきた誇りがある。それが(NHKの映像で)深く傷つけられた」「NHKには報道人として『誇り』『矜持(きょうじ)』を示してほしい」と指摘した。

最悪6月まで「まん防」無間地獄 実データなき対策に疑問 今後、東京も対象の可能性 「出口がさらに見えなくなった」

政府は新型コロナウイルス感染が急拡大する宮城県と大阪府、兵庫県に全国初の「蔓延(まんえん)防止等重点措置」の適用を決めた。人出の抑制や飲食店の営業時間短縮を強化するが、変異株が猛威をふるうなか、効果は疑問で、5月5日までの適用期間については6月以降への延長観測が早くも浮上する。東京都も今後、対象となる可能性が高く、専門家は「出口がさらに見えなくなった」と指摘、「無間地獄」となりかねない。 ◇ 重点措置は仙台市、大阪市、兵庫県の神戸市、尼崎市、西宮市、芦屋市の計6市が対象。山形、沖縄両県への適用も検討したが、両県の意向も踏まえ、見送った。 対象地域には飲食店の営業時間を午後8時までに短縮するよう要請。酒類の提供は午前11時から午後7時までとし、飲食店などにカラオケ設備の利用自粛を求める。 時短協力金は中小企業最大10万円、大企業最大20万円とする。3府県のイベント入場上限を5000人とし、対策を強化する。 大阪府の吉村洋文知事は、重点措置適用を受けて、「外出自粛をお願いすることになる」としたうえで、「大阪市内の(東京五輪の)聖火リレーは中止すべきだ」と述べた。 重点措置の期間は5日から大型連休中の5月5日までの1カ月間としているが、これで感染が収束するのかは疑問だ。 元厚生労働省医系技官の木村盛世氏(感染症疫学)は、「飲食店の営業時間短縮や重点措置の期間についても、実データが示されないまま決まっている。家庭内感染や高齢者施設での感染者が多いことも度外視している」と問題点を挙げる。 昨年4月の緊急事態宣言は、東京都の感染者数が頭打ちになっていた時点で実施されたが、それでも解除まで大阪や兵庫で約1カ月半、首都圏は2カ月弱を要した。 感染者が増加するなかで実施された今年1月の2度目の緊急事態宣言では、解除まで大阪などが2カ月弱、首都圏は約2カ月半かかっている。 今回は変異株という新たな懸念材料があり、事態はさらに厳しい。兵庫では新規感染者の約8割が感染力が高い英国由来の変異株だったとされ、大阪など各地でも変異株が既存の株に置き換わる兆しがある。 菅義偉首相は1日、新型コロナウイルス感染症対策本部会合で、「ワクチン接種が行き渡るまで飲食店対策、検査の拡大、医療体制の確保を粘り強く進め、感染拡大を食い止める」と述べ、ワクチンが鍵であることを強調した。 政府分科会の尾身茂会長も「高齢者にワクチンが届く6月ごろまでが正念場だ。それまでリバウンドを避けることが現時点で最優先課題」と発言。西村康稔経済再生担当相も「変異株の拡大を念頭に置いて対応しないといけない」と前倒し解除に慎重な姿勢だ。
政府は新型コロナウイルス感染が急拡大する宮城県と大阪府、兵庫県に全国初の「蔓延(まんえん)防止等重点措置」の適用を決めた。人出の抑制や飲食店の営業時間短縮を強化するが、変異株が猛威をふるうなか、効果は疑問で、5月5日までの適用期間については6月以降への延長観測が早くも浮上する。東京都も今後、対象となる可能性が高く、専門家は「出口がさらに見えなくなった」と指摘、「無間地獄」となりかねない。

重点措置は仙台市、大阪市、兵庫県の神戸市、尼崎市、西宮市、芦屋市の計6市が対象。山形、沖縄両県への適用も検討したが、両県の意向も踏まえ、見送った。
対象地域には飲食店の営業時間を午後8時までに短縮するよう要請。酒類の提供は午前11時から午後7時までとし、飲食店などにカラオケ設備の利用自粛を求める。
時短協力金は中小企業最大10万円、大企業最大20万円とする。3府県のイベント入場上限を5000人とし、対策を強化する。
大阪府の吉村洋文知事は、重点措置適用を受けて、「外出自粛をお願いすることになる」としたうえで、「大阪市内の(東京五輪の)聖火リレーは中止すべきだ」と述べた。
重点措置の期間は5日から大型連休中の5月5日までの1カ月間としているが、これで感染が収束するのかは疑問だ。
元厚生労働省医系技官の木村盛世氏(感染症疫学)は、「飲食店の営業時間短縮や重点措置の期間についても、実データが示されないまま決まっている。家庭内感染や高齢者施設での感染者が多いことも度外視している」と問題点を挙げる。
昨年4月の緊急事態宣言は、東京都の感染者数が頭打ちになっていた時点で実施されたが、それでも解除まで大阪や兵庫で約1カ月半、首都圏は2カ月弱を要した。
感染者が増加するなかで実施された今年1月の2度目の緊急事態宣言では、解除まで大阪などが2カ月弱、首都圏は約2カ月半かかっている。
今回は変異株という新たな懸念材料があり、事態はさらに厳しい。兵庫では新規感染者の約8割が感染力が高い英国由来の変異株だったとされ、大阪など各地でも変異株が既存の株に置き換わる兆しがある。
菅義偉首相は1日、新型コロナウイルス感染症対策本部会合で、「ワクチン接種が行き渡るまで飲食店対策、検査の拡大、医療体制の確保を粘り強く進め、感染拡大を食い止める」と述べ、ワクチンが鍵であることを強調した。
政府分科会の尾身茂会長も「高齢者にワクチンが届く6月ごろまでが正念場だ。それまでリバウンドを避けることが現時点で最優先課題」と発言。西村康稔経済再生担当相も「変異株の拡大を念頭に置いて対応しないといけない」と前倒し解除に慎重な姿勢だ。

野党、坂井官房副長官の辞任要求 与党も官邸使用に苦言

立憲民主党の枝野幸男代表は2日、首相官邸で自民党の無派閥議員グループの会合を開いた坂井学官房副長官の辞任を要求した。自民党も「特定の政策的な会合の場として官邸を使ったのは適切ではなかった」(世耕弘成参院幹事長)と苦言を呈した。
枝野氏は記者会見で「なぜ辞任しないのか不思議だ。官邸で行う合理的な理由はない。当然辞めるべきだ」と述べた。
共産党の小池晃書記局長は「政治の私物化と言われても仕方がない。副長官の資格はない」と取材に語った。
世耕氏は、会合で食事を伴ったことについて「疑念を持たれるような会食自体も行うべきではなかった」と指摘した。

事業規模別に給付金支給=立・国が法案提出―新型コロナ対策

立憲民主、国民民主両党は2日、新型コロナウイルス感染拡大で影響を受けた事業者に対し、規模に応じて給付金を支給する法案を参院に共同提出した。2カ月連続で売上金額が前年比か前々年比で30%以上減少した場合、家賃や光熱水費などの固定費の40~90%を補填(ほてん)する。
法案提出後、国民の舟山康江政調会長は記者団に「全国各地でさまざまな事業にマイナスの影響が出ている。規模に応じてしっかり支援すべきだ」と述べた。
[時事通信社]

オスと接触できないはずなのに…女性職員びっくり、突然赤ちゃん産んだテナガザル

長崎県佐世保市の九十九島動植物園「森きらら」で、サルの出産が話題になっている。雄とは接触できないはずの環境で飼育されていたシロテテナガザルが突然、赤ちゃんを産んだからだ。すくすくと成長する姿に来園者から祝福の声が上がる一方、謎は解明されていない。同園はDNA鑑定で父親を特定する。(林尭志)
出産したのは10歳の「モモ」で、人間でいえば20歳くらいの年齢。2月10日朝、担当職員の竹辺

晴日
( はるか ) さん(25)が獣舎に入ったところ、モモの腹にしがみつく赤ちゃんザルが目に飛び込んできた。「思わず『えっ?』と声が出た。『夢だろうか』と思うくらい驚いた」と竹辺さん。シロテテナガザルは、一般的に妊娠しても外見や体重は大きく変化せず、妊娠の兆候に気づいた職員はいなかった。
シロテテナガザルは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅危惧種に指定されている。同園で雄はモモの父親「与太郎」しかおらず、モモは将来的に他の動物園の雄を相手に繁殖させるため、単独で飼育・展示されていた。
同園のテナガザルは、赤ちゃんを除いて9匹。三つの部屋が並んだ獣舎で飼育されている。
モモがいる真ん中の部屋の向かって左隣に、フクロテナガザルの雄「カーリー」「カケル」「のぼる」と雌1匹、右隣には父親の「与太郎」と雌2匹がいる。ただ、近親交配や別種との交配を避けるために板や金網で仕切っており、行き来は不可能だった。
また、モモの部屋にはアジルテナガザルの雄「イトウ」がいるが、板で仕切られた寝室と時間帯によって入れ替え展示していたことから、展示場や寝室で2匹が一緒になることはなかった。
同園はモモが妊娠した理由を探るため、複数回にわたり会議を開いた。その結果、行き着いたのがわずかな「隙間」だ。部屋の間を仕切る金網の網目は約1センチ。モモの部屋にある寝室の板にも直径9ミリの複数の穴があった。
岩岡千香子園長は「隙間を通した交尾は考えにくいが、ほかの可能性が思いつかない」と説明。テナガザルの生態に詳しい「日本モンキーセンター」(愛知県)の綿貫宏史朗学芸員も「非常に珍しいケースではあるが、雄の生殖器は人間の小指ほど。交尾も数秒で終わることがあり、あり得る話だ」と指摘する。
では、相手は誰なのか。綿貫学芸員によると、左隣のフクロテナガザルとは生物学的に子どもが生まれにくく、可能性は低い。右隣の与太郎も、同じ空間に雌が2匹いることから、別の部屋にいるモモに関心を持つことは考えにくいという。となると、残るは「イトウ」か――。
同園は、乳離れするとみられる約1年後にDNA鑑定を行い、父親を確定させる予定だ。森きららを運営するさせぼパール・シー動植物園事業部の福田久美子次長は「繁殖計画にない妊娠は本来、あってはならないことで反省すべき点があった。ただ、赤ちゃんは元気に育っている。お客様と一緒に、モモの子育てと赤ちゃんの成長を見守っていきたい」と話している。