それにしても、日本医師会の中川俊男会長の動きは周到だった。新型コロナワクチンの接種で想定されていた集団接種の計画を土台からひっくり返し、診療所の医師による個別接種への道を切り開いた。政府や各業界へ根回しをしながら実現にこぎつけた手腕は鮮やかだった。だが、個別接種を強引に進めたことに起因する各方面の混乱は深刻だ。4月中旬には高齢者への接種が始まるが、個別接種の「ごり押し」は、地域の接種プランの遅れにつながっている。
昨年暮れから、ワクチンを巡る政府の対応のちぐはぐさが際立つ。
揺れや衝撃にも弱いファイザー社製ワクチン
ワクチン課題を担う河野太郎行政改革相は、3月12日の記者会見で5月中には約2150万人分(1瓶当たり6回接種で計算)を確保する見通しだと述べた。だが、どの自治体に、いつ、どれくらいの量が送られるのかは依然として不透明だ。
1バイアル当たりの接種回数も、6回が5回に変更され、6回分を確保できる特殊な注射器を探して右往左往する。ワクチンを生理食塩水で希釈するためのシリンジ(注射器の筒)が不足していると分かったのも、つい最近だ。
そもそも米国ファイザー社製のワクチンは、扱いが難しい。マイナス75℃前後で各自治体が設置する、超低温冷凍庫のディープフリーザーに運ばれて、そこで保管される。厚生労働省は当初、体育館などの大型施設での集団接種を考えていた。温度管理だけでなく揺れや衝撃にも弱いファイザー社製ワクチンを移送するのは、最小限にとどめたいからだ。
1月27日、日医の中川会長が記者会見でこうぶち上げた。
「住民への接種は、普段の健康状態を把握しているかかりつけ医で安心して受けられることが重要」
小分け移送のデメリット
つまり、集団接種と並行して個別接種を柱の一つに加えるよう提言したのだ。となれば、小分けして診療所に移送する手段が必要になる。ワクチンは摂氏2~8℃を保つ保冷ボックスで移送し、5日以内に使い切らなければならない。
確かにかかりつけ医で接種できれば、患者ごとのアレルギー体質や病歴などを把握しているから安心につながる。
だが、デメリットも少なくない。小分けの際には、どのロットのワクチンを、いつ、どこの診療所に、どれほどの量を送るのかなど管理手続きが煩雑になる。なにより小分けするほど、貴重なワクチンに無駄が生じる。また、診療所での接種を実施すれば、集団接種を担う医師や看護師の確保にも困難をきたす。
ところが、中川会長の会見以降、事態は一気に動き出す。
政府への根回しはできていた
記者会見5日前の1月22日、中川会長は河野行革相と面談して「個別接種」を申し合わせているという。政府への根回しはできていたのだ。そして会見2日後の29日、それまで大量の小分け移送に後ろ向きだった厚労省が、突然、動き出す。個別接種を中心とした「練馬区モデル」を「先進的な取組事例」として自治体に紹介したのだ。いわば個別接種を奨励したに等しい。
それを知った自治体から、医薬品卸に問い合わせが殺到した。医薬品卸とは、実は医療においては重要な役割を担っている。製薬会社に代わって医薬品を医療機関に届けるだけではなく、薬の説明や、それに付随する医師の要望に応える医薬品供給のプロ集団だ。
2月2日には、その医薬品卸を束ねる日本医薬品卸売業連合会(卸連)の渡辺秀一会長が、日医の中川会長に呼び出された。個別接種のための小分け配送に協力を求められた。
成功するかどうかは“賭け”
だが、ファイザー社製のワクチンに関しては「携わることはない」と厚労省から何度も説明を受けていた医薬品卸は、戸惑う。医師会からの要請は意気に感じるが、いきなり配送せよと言われても情報が足りない。医師会や厚労省、製薬会社の狭間で立場の弱い医薬品卸だが、異例ともいえる文書を厚労省に送付する。
突然の方針変更で「現場は大変混乱している」との抗議だ。
中川会長は、この医薬品卸を抜きにして小分け移送はうまくいかないと踏んでいる。だが、問題は山積みだ。新たに導入したワクチン管理システムが煩雑であったり、地方によっては医師会の熱意に温度差がある。3月中旬になっても、現場の混乱は続いている。
壮大な個別接種計画だが、これが成功するかどうかは、ある意味で賭けに近い。政府の無策と、日医のごり押し……果たしてワクチン接種はうまく機能するだろうか。
「文藝春秋」4月号および「文藝春秋digital」掲載のレポート「 政府の迷走、医師会のゴリ押し 」で、その経緯を報告している。
(辰濃 哲郎/文藝春秋 2021年4月号)
「news」カテゴリーアーカイブ
21日 傘が役に立たないような非常に激しい雨の恐れ 落雷・突風にも注意
きょう21日、太平洋側を中心に大気の状態が非常に不安定に。局地的に非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨の恐れがあります。
大気の状態が非常に不安定に
きょう21日(日)は、日本海西部には前線を伴った低気圧があり、東北東に進んでいます。低気圧は発達しながら日本海を北東に進み、夜には北海道の西に進むでしょう。低気圧からのびる寒冷前線が西日本から北日本を通過する予想です。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本や北日本では太平洋側を中心に大気の状態が非常に不安定となる所があるでしょう。
各地の天気
【沖縄】夕方まで所々で雨が降るでしょう。 【九州・中国・四国】雨のピークは越えましたが、昼頃まで所々で雨が降るでしょう。 【近畿・東海・関東甲信】日中も断続的に雨が降るでしょう。雨のピークは近畿は昼頃にかけて、東海は夕方にかけて、関東甲信は昼頃から夜にかけてです。局地的に雷を伴って、道路が一気に川のようになってしまうような非常に激しい雨や激しい雨が降るでしょう。沿岸部を中心に風も強まり、横殴りの雨になる所もありそうです。13日(土)ほどではないですが、荒れた天気となるでしょう。 【北陸・東北】広く雨雲がかかるでしょう。東北の太平洋側を中心に活発な雨雲がかかり、大雨となる恐れがあります。太平洋側の沿岸部を中心に風も強まり、荒れた天気となるでしょう。 【北海道】朝は雪で吹雪く所があるでしょう。日中は雨に変わる所が多くなりそうです。
降水量は?
あす22日(月)6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、 東海地方:250ミリ 関東甲信地方:120ミリ 東北地方:100ミリの見込みです。 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒し、落雷、突風、降ひょうに注意してください。積雪の多く残る所は雪崩や雪どけによる洪水に注意が必要です。
宮城で再び5強 住民ら「またか…」「先月より長い揺れ」 電車など止まり利用客立ち往生
宮城県沖で20日午後6時過ぎ、マグニチュード(M)7・2の地震が発生し、宮城県で最大震度5強を観測した。先月13日にも福島・宮城で最大震度6強の地震が発生。今回の地震では一時、津波注意報も発表され、東日本大震災から10年を迎えたばかりの住民らは不安を募らせた。
震度5強を観測した宮城県石巻市では、津波注意報が発表され、沿岸に近づかないよう呼びかける防災無線が流れた。同市内の道の駅「上品(じょうぼん)の郷」では、店内の商品棚から酒瓶や食品の瓶などが落下。小野寺志ずえ事業本部長(60)は「2月の地震よりも長い揺れだった。店内にいた客10人ほどを駐車場に避難させた。けが人はいなくてよかったが、これから割れた瓶などの片づけをしないといけない」と話した。
震度5弱を観測した仙台市中心部では市営地下鉄やJRが運転を見合わせ、帰路を失った利用客らが立ち往生した。
同市青葉区の会社員の女性(31)は、帰宅間際に大きな揺れに襲われた。「激しい揺れだった。またかと思った。地下鉄が止まっているので、家族に迎えに来てもらう」と話し、「(相次ぐ地震に)少し、慣れてきてしまっている部分もある」と語った。
同じく、帰宅途中だった同市若林区の会社員、小林昭宏さん(33)も「東北地方は地震が多いが、これだけ短いスパンで大きな地震が起こるとは…」と驚いた様子。小林さんは「タクシーを使って帰るしかない」と困惑した様子で話した。
震度5弱を観測した宮城県気仙沼市。同市の離島、大島のカキ養殖業、小松武さん(45)は、自宅で家族とともにテレビから情報を集めた。小松さんは、東日本大震災の津波で自宅を流失。震災後は高台に自宅を再建した。
「漁場が被害を受けているかもしれないが、震災の教訓で海に近づいてはいけないと心得ていた。高台から動かなかった」という小松さんは「優先順位をつけて、身を守る行動を取るという震災から得た教訓を改めて学習した」と振り返った。
震度5弱を観測した同県南三陸町にある「南三陸ホテル観洋」の女将、阿部憲子さんは「ホテル下の地盤は強く鉄筋コンクリートの建物なので、揺れは小さくグラス1つ割れることはなかった。津波注意報が出たが、異変はない。しかし、今後も油断はしてはならないので、警戒は続けます」と話した。
小池知事「やむを得ない」 海外客断念、安全を最優先
東京都の小池百合子知事は20日、国際オリンピック委員会(IOC)などとの5者協議で一致した東京五輪・パラリンピックの海外観客受け入れ断念に関し「残念だが、安全安心を最優先に大会を成功させるためにはやむを得ない判断だ」と述べた。都庁で報道陣の取材に応じた。
小池氏は「インターネットなどを活用し、地球全体がスポーツを通じてつながる状況をつくっていく」との考えを示した。
あす日曜は春の嵐に 静岡などで警報級の大雨のおそれ
明日3月21日(日)は低気圧が日本海を北東進し、大気の状態が不安定となるため全国的に雨の降るところが多くなります。特に東海地方などでは降水量がまとまり、警報級の大雨となるおそれがあります。道路冠水や河川の増水、土砂災害等に警戒してください。
東海地方などで大雨に 強風にも注意
今日20日(土)は西日本を中心に雨雲が広がっていて、今夜は東日本や北日本でも雨の降りだすところが多くなります。北海道では降り始めは雪で、だんだんと雨に変わる見込みです。東海や関東甲信などでは、明日21日(日)は湿った空気の影響で発達した雨雲がかかって本降りの雨となり、特に午後は雨の降り方が強まる見通しです。一時的に雷を伴って激しく降り、静岡県などでは総雨量が100mmを超えて大雨となるおそれがあります。
地上の高さの風の予想
また、東日本や北日本の沿岸を中心に、非常に強い風が吹く見込みです。最大瞬間風速は25m/sを超える可能性があり、電車の遅延や運休、高速道路の速度規制など交通機関に乱れが生じる可能性もあります。外出の必要のある方は交通情報もご確認ください。
北海道は大雪や融雪に注意
北海道では今夜降り始める雪が、明日昼間は雨に変わるところが多い予想です。ただ、道東では雪のまま経過する時間が長く、十勝や釧路地方などで積雪が急増するおそれがあります。多いところでは、平野部で10cm以上、日高山脈などで30cm以上の積雪増加となる可能性があります。風も強いため、吹雪による視界不良にも注意してください。着雪、着氷にも注意が必要です。また、昼間はだんだんと気温が上昇するため、融雪が進む見通しです。なだれや屋根からの落雪等に注意し、ぬかるみなど路面状況の悪化にもお気を付けください。
悠仁さま、作文が佳作に 表彰式にご参加
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは20日、赤坂御用地にあるお住まいの宮邸(東京都港区)で、北九州市が主催する「第12回子どもノンフィクション文学賞」の表彰式にオンラインで参加された。「小笠原諸島を訪ねて」と題した悠仁さまの作文が同賞の佳作に選ばれており、悠仁さまは表彰式で「これからも、小笠原諸島での出会いや思い出を大切にしていきたい」と述べられた。
悠仁さまは作文で、平成29年に秋篠宮妃紀子さまとともに、東京都の小笠原諸島を訪ねた際の思い出をご回想。小笠原の自然や文化、歴史を紹介し、先の大戦の戦没者を追悼する碑を訪問したことに触れ、「戦争で亡くなった多くの人々のことを想いながらお花をお供えしました」とつづられた。また、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、島民らとオンラインで懇談したことも明かし、「父も一緒に、ぜひ小笠原諸島を再訪したい」との思いを示された。
作文は、通学先のお茶の水女子大付属中学の課題として、同校を通じて応募されていた。
悠仁さまは令和元年10月にも、トンボの生息環境などについてまとめられた作文「トンボと私」が、別の作文コンクールの都大会で佳作に選ばれた。
「最初から大きく揺れた」震度4を観測した福島市
震度4を観測した福島市に住む会社員女性(33)によると、「最初から横に大きく揺れて、揺れ幅も大きかった。30秒くらい強く揺れていた」という。
2月13日に福島、宮城両県で震度6強を観測した福島沖地震でも福島市内は強い揺れを観測。女性の自宅では、居間のテレビが落下するなどの被害があったが、その後に地震対策をしたため今回の家財などが倒れることはなかったという。
女性は前回の地震と同じくらいと感じたといい、「毎月大きな地震が続いていて怖い。東日本大震災のような地震が来るのではないか心配だ」と話した。
宮城で震度5強=一時津波注意報、複数けが人―東日本大震災の余震・気象庁
20日午後6時9分ごろ、宮城県沖を震源とする地震があり、仙台市などで震度5強、福島県南相馬市などで震度5弱の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは59キロ。地震の規模(マグニチュード=M)は6.9と推定される。
同庁は宮城県に津波注意報を発表したが、明確な津波は観測されず、午後7時半に解除した。半日程度は若干の海面変動が予想されるものの、被害の心配はないという。
同庁の鎌谷紀子地震情報企画官は記者会見し、2月13日に福島県沖で起きた最大震度6強の地震(M7.3)と同様に「(東日本大震災を引き起こした)2011年の東北地方太平洋沖地震(M9.0)の余震と考えられる」と説明。その上で「1週間ぐらいは最大震度5強程度の地震に注意してほしい」と呼び掛けた。東北は21日に大雨の恐れがあり、土砂災害にも注意が必要という。
宮城県内では、70代女性が転倒した家具にぶつかって右肩を負傷し搬送されたほか、90代女性が外れた戸に頭をぶつけてけがをした。同県などによると、沿岸部の複数自治体で一時避難指示が出されたが、すべて解除された。
電力各社によると、東京電力福島第1、第2原発や東北電力女川原発(宮城県)で異常は確認されていない。
地震の影響で、宮城県栗原市で停電が発生したほか、東北新幹線は一部区間で運転を見合わせた。
主な各地の震度は次の通り。
震度5強=宮城県登米市、大崎市、岩沼市、仙台市、石巻市、東松島市
震度5弱=宮城県気仙沼市、栗原市、南三陸町、名取市、角田市、岩手県大船渡市、一関市、福島県田村市、相馬市、南相馬市
震度4=福島市、青森県八戸市、秋田県横手市、山形県天童市、水戸市、栃木県那須町、群馬県邑楽町、さいたま市、千葉市、横浜市、新潟県阿賀町、山梨県忍野村、長野県南牧村。
[時事通信社]
宮城県で震度5強 M7.2 宮城沿岸に津波注意報
気象庁によると、20日午後6時9分ごろ、宮城県で最大震度5強を観測する地震があった。震源は同県沖で、震源の深さは約60キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・2と推定される。気象庁は、同県沿岸に津波注意報を出した。【金森崇之】
主な震度は次の通り。
震度5強=仙台市宮城野区、宮城県石巻市、岩沼市、登米市、東松島市、大崎市、蔵王町、松島町、涌谷町、美里町▽震度5弱=仙台市青葉区、若林区、泉区、宮城県気仙沼市、名取市、角田市、栗原市、大河原町、柴田町、川崎町、丸森町、亘理町、山元町、利府町、大郷町、大衡村、南三陸町、岩手県大船渡市、一関市、住田町、福島県相馬市 田村市 南相馬市 国見町 大熊町 双葉町 浪江町 新地町 飯舘村
同規模の地震に注意を
古村(ふるむら)孝志・東京大教授(地震学)の話 東日本大震災の地震の余震域で起きた地震で、震源が深かったため、広範囲で揺れを観測した。東京都内の自宅にいたが、ガタガタとした揺れが1~2分続き、(揺れ1往復にかかる時間が短い)短周期地震動が多い地震なのではないかと感じた。今後1週間、特に2、3日は同様の規模の地震に注意してほしい。
東日本大震災の地震の余震は減ってきているが、東北地方の地震活動は震災前よりも活発になっている。大地震によってプレート境界が大きく動き、崩れたバランスを10~20年かけて戻そうとしている可能性もあり、今後も警戒が必要だ。
2月との関連性は低い
地震予知連絡会会長の山岡耕春(こうしゅん)名古屋大教授(地震学)の話 今回の地震は深さ50~60キロにあるプレート境界で起きた。震源が陸に近く、地震の規模が大きかったため、浅いところまで断層がずれ動いていたら、津波が観測される可能性があった。結果的に大きな潮位の変化は観測されず、浅いところまではずれ動かなかったようだ。
東北地方は元々地震活動が活発な地域で、東日本大震災の影響でいまだに地震が多い状態が続いている。今後1週間は同様の規模の地震に注意が必要だ。2月13日に福島県沖で起きたマグニチュード(M)7・3の地震は50キロほど離れたところで起きており、今回の地震との関連性は低いとみられる。
宮城県で震度5強の地震 M6.9 津波注意報はすべて解除
3月20日(土)18時09分頃、宮城県で最大震度5強を観測する地震がありました。震源地は宮城県沖、地震の規模を示すマグニチュードは7.2、震源の深さは約60kmとみられます。この地震によって宮城県沿岸に津波注意報が発表されていましたが、19時30分に津波注意報は解除されました。今後若干の海面変動があるかもしれませんが、被害の心配はありません。(19時35分情報更新)揺れの強かった地域では、地震発生から1週間程度、最大震度5強程度の地震に注意してください。特に今後2~3日程度は、規模の大きな地震が発生することが多くあります。気象庁の速報解析では、発震機構は西北西東南東方向に圧力軸を持つ逆断層型の地震とみられます。
震度3以上を観測した市区町村
■震度5強【宮城県】仙台宮城野区 石巻市 岩沼市 登米市 東松島市 大崎市 蔵王町 松島町 涌谷町 宮城美里町■震度5弱【岩手県】大船渡市 一関市 住田町【宮城県】仙台青葉区 仙台若林区 仙台泉区 気仙沼市 名取市 角田市 栗原市 大河原町 柴田町 宮城川崎町 丸森町 亘理町 山元町 利府町 大郷町 大衡村 南三陸町【福島県】相馬市 田村市 南相馬市 国見町 大熊町 双葉町 浪江町 新地町 飯舘村■震度4【青森県】八戸市 七戸町 おいらせ町 五戸町 青森南部町 階上町【岩手県】盛岡市 宮古市 花巻市 北上市 久慈市 遠野市 陸前高田市 釜石市 八幡平市 奥州市 紫波町 矢巾町 金ケ崎町 平泉町 大槌町 山田町 普代村 野田村【宮城県】仙台太白区 塩竈市 白石市 多賀城市 富谷市 村田町 七ヶ浜町 大和町 色麻町 宮城加美町 女川町【秋田県】横手市 由利本荘市 大仙市【山形県】米沢市 村山市 天童市 東根市 尾花沢市 南陽市 山辺町 中山町 河北町 舟形町 山形川西町 白鷹町【福島県】福島市 郡山市 いわき市 白河市 須賀川市 二本松市 福島伊達市 本宮市 桑折町 川俣町 大玉村 鏡石町 天栄村 猪苗代町 会津坂下町 会津美里町 泉崎村 中島村 矢吹町 棚倉町 石川町 玉川村 平田村 浅川町 古殿町 小野町 福島広野町 楢葉町 富岡町 川内村 葛尾村【茨城県】水戸市 日立市 土浦市 石岡市 下妻市 常総市 常陸太田市 北茨城市 笠間市 取手市 つくば市 ひたちなか市 那珂市 筑西市 坂東市 鉾田市 つくばみらい市 小美玉市 茨城町 城里町 東海村 大子町【栃木県】市貝町 高根沢町 那須町 栃木那珂川町【群馬県】群馬明和町 邑楽町【埼玉県】さいたま中央区 加須市 春日部市 久喜市 八潮市 川島町 宮代町【千葉県】千葉美浜区 浦安市 印西市 香取市【神奈川県】横浜中区【新潟県】阿賀町【山梨県】忍野村【長野県】長野南牧村■震度3【北海道】函館市【青森県】青森市 十和田市 三沢市 むつ市 つがる市 平川市 平内町 外ヶ浜町 藤崎町 野辺地町 六戸町 横浜町 東北町 東通村 三戸町 田子町 新郷村【岩手県】二戸市 滝沢市 雫石町 葛巻町 岩手町 西和賀町 岩泉町 田野畑村 軽米町 九戸村 岩手洋野町 一戸町【宮城県】七ヶ宿町【秋田県】秋田市 能代市 大館市 湯沢市 潟上市 北秋田市 にかほ市 仙北市 三種町 五城目町 八郎潟町 井川町 秋田美郷町 羽後町 東成瀬村【山形県】山形市 鶴岡市 酒田市 新庄市 寒河江市 上山市 長井市 西川町 山形朝日町 大江町 大石田町 山形金山町 最上町 真室川町 大蔵村 鮭川村 戸沢村 高畠町 山形小国町 飯豊町 三川町 庄内町 遊佐町【福島県】 会津若松市 喜多方市 下郷町 南会津町 西会津町 磐梯町 湯川村 柳津町 西郷村 矢祭町 塙町 鮫川村 三春町【茨城県】 茨城古河市 結城市 龍ケ崎市 高萩市 牛久市 茨城鹿嶋市 潮来市 守谷市 常陸大宮市 稲敷市 かすみがうら市 桜川市 神栖市 行方市 大洗町 美浦村 阿見町 河内町 八千代町 五霞町 境町 利根町【栃木県】 宇都宮市 足利市 栃木市 佐野市 鹿沼市 日光市 小山市 真岡市 大田原市 矢板市 那須塩原市 栃木さくら市 那須烏山市 下野市 上三川町 益子町 茂木町 芳賀町 壬生町 野木町【群馬県】 前橋市 高崎市 桐生市 伊勢崎市 太田市 沼田市 館林市 渋川市 安中市 みどり市 玉村町 板倉町 千代田町 大泉町【埼玉県】 さいたま西区 さいたま北区 さいたま大宮区 さいたま見沼区 さいたま浦和区 さいたま南区 さいたま緑区 さいたま岩槻区 川越市 熊谷市 川口市 行田市 秩父市 本庄市 東松山市 狭山市 羽生市 鴻巣市 深谷市 上尾市 草加市 越谷市 蕨市 戸田市 入間市 和光市 桶川市 北本市 富士見市 三郷市 蓮田市 坂戸市 幸手市 鶴ヶ島市 日高市 吉川市 ふじみ野市 白岡市 伊奈町 毛呂山町 吉見町 鳩山町 ときがわ町 埼玉美里町 上里町 杉戸町 松伏町【千葉県】 千葉中央区 千葉花見川区 千葉稲毛区 千葉若葉区 千葉緑区 銚子市 市川市 船橋市 館山市 松戸市 野田市 成田市 千葉佐倉市 東金市 旭市 習志野市 柏市 市原市 流山市 八千代市 我孫子市 鴨川市 鎌ケ谷市 君津市 富津市 四街道市 八街市 白井市 富里市 南房総市 匝瑳市 山武市 いすみ市 大網白里市 酒々井町 栄町 神崎町 多古町 東庄町 九十九里町 芝山町 横芝光町 一宮町 睦沢町 長生村 白子町 長南町 鋸南町【東京都】 東京千代田区 東京中央区 東京港区 東京新宿区 東京文京区 東京台東区 東京墨田区 東京江東区 東京品川区 東京目黒区 東京大田区 東京世田谷区 東京渋谷区 東京中野区 東京杉並区 東京豊島区 東京北区 東京荒川区 東京板橋区 東京練馬区 東京足立区 東京葛飾区 東京江戸川区 八王子市 武蔵野市 三鷹市 調布市 町田市 小金井市 小平市 東村山市 国分寺市 国立市 狛江市 東大和市 多摩市 稲城市【神奈川県】 横浜鶴見区 横浜神奈川区 横浜西区 横浜保土ケ谷区 横浜磯子区 横浜金沢区 横浜港北区 横浜戸塚区 横浜港南区 横浜旭区 横浜緑区 横浜瀬谷区 横浜栄区 横浜泉区 横浜青葉区 横浜都筑区 川崎川崎区 川崎幸区 川崎中原区 川崎多摩区 川崎宮前区 川崎麻生区 相模原緑区 相模原中央区 相模原南区 横須賀市 平塚市 藤沢市 小田原市 茅ヶ崎市 厚木市 大和市 伊勢原市 海老名市 座間市 南足柄市 綾瀬市 寒川町 二宮町 中井町 神奈川大井町 松田町 湯河原町【新潟県】 新潟北区 新潟東区 新潟江南区 新潟秋葉区 新潟南区 新潟西区 長岡市 三条市 新発田市 加茂市 見附市 村上市 燕市 五泉市 阿賀野市 南魚沼市 胎内市 田上町 刈羽村 関川村【山梨県】 甲府市 富士吉田市 南アルプス市 山梨北杜市 甲斐市 笛吹市 甲州市 中央市 富士川町 山中湖村 富士河口湖町【長野県】 諏訪市 佐久市【静岡県】 富士市 御殿場市 伊豆市 伊豆の国市 松崎町 小山町
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