〈 《京都小学生死体遺棄》「お義父さんは、冷静に対応されていた」結希くん捜索活動に参加した義父・安達優季容疑者の意外な姿 残されたスニーカーの謎「地元の人間でも使わない道に、なぜ?」 〉から続く
今年3月23日に忽然と姿を消し、3週間にわたって行方不明となった京都府南丹市の小学生・安達結希くん(11)。4月13日に京都府南丹市の山林で遺体として発見され、4月16日には義父の安達優季容疑者(37)が死体遺棄の疑いで逮捕された。
結希くんの母親・A子さんは、結希くんの失踪直後から「霊媒師」に相談。義父の逮捕後も二人は連絡を取り続けているという。
「共犯者がいるとしか思えない」
その霊媒師の女性が「 週刊文春 」の取材に応じ、母親の肉声を明らかにした。
「A子さんは未だに夫が犯人であることを信じられないようで……『絶対に犯人は一人じゃない。共犯者がいるとしか思えない』と話していました」
4月22日(水)12時配信の「 週刊文春 電子版 」および4月23日(木)発売の「週刊文春」では、霊媒師が明かした更なる母親の肉声、義父である優季容疑者の生い立ちや、職場での素顔、スマホに残された検索履歴の詳細、防犯カメラが捉えた不審な”もう1台の車”の謎などを詳しく報じている。
(「週刊文春」編集部/週刊文春 2026年4月30日号)
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参院自民が改憲議連設立=合区解消を訴え
参院自民党の有志議員が22日、憲法改正に向けた議員連盟の設立総会を国会内で開いた。中曽根弘文・党憲法改正実現本部長(元外相)が会長に就任。中曽根氏は参院選の合区解消について「2年後には参院選がある。各党が案を示し、まとめていかなければならない」と早期実現を訴えた。
中曽根氏は現行憲法について「連合国軍総司令部(GHQ)の主導で制定されたといっても過言ではない。日本人が自らの手で作った憲法とは言えないのではないか」と指摘した。
松山政司参院議員会長、石井準一参院幹事長、有村治子総務会長らが発起人となった。設立趣意書に「与えられた国民投票の権利を実現する環境をつくることは国会議員の役割だ」と明記した。 [時事通信社]
外国人の入居想定したマンション計画「白紙に」、開発会社の意向確認し市が発表…ネット上で虚偽情報拡散も
福岡県朝倉市柿原地区のゴルフ場隣接地で、中国人など外国人の入居を想定したマンションの建設が計画された問題で、市は21日、「外資系企業によるマンション建設計画は白紙になった」とホームページで発表した。
市によると、建設予定地を所有する会社とゴルフ場運営会社のそれぞれの代表が14日、建設を計画した不動産開発会社の社長と面会。「計画は白紙とする」ことについて、社長が了解したという。運営会社の代表が20日に市役所を訪れ、林裕二市長に伝えた。
開発会社は2024年5月、約1万8000平方メートルに14階建てマンション2棟(約290戸、705人)を建設する計画を地元説明会で公表。将来的に6棟を目指し、入居者は「中国40%、香港・台湾40%、日本・韓国20%」と説明した。21日時点で、ホームページに「購入者の国籍を限定するものではない」「1棟のマンション(総戸数164戸)の建設を予定」などと記載している。
計画に対し、署名やデモ行進などの反対運動が起きたほか、インターネット上で虚偽の情報が拡散されたり、市に苦情や抗議が多く寄せられたりした。
市は昨年11月、予定地を所有する会社の代表が土地を使わせない意向であることを確認。3月には運営会社代表が市に対し「計画については進むことは絶対にない。公の場でお伝えしていただいてもいい」と伝えていたが、開発会社社長の意向は確認できていなかった。市は14日の面会の内容について20日に正式に報告を受けたことで、計画が白紙撤回されたと判断した。
無理心中を装い長女を殺害した疑い 母親を逮捕 二女の殺害もほのめかす 内縁の夫のDVから逃れる→隠れて同居か 福岡
福岡県嘉麻市で3月、幼い姉妹2人が死亡した事件で、警察は4月22日、長女を殺害した疑いで母親を逮捕しました。逮捕前の任意の調べでは、二女の殺害についても、ほのめかしていたということです。
■山木康聖記者
「午前9時半です。母親を乗せたとみられる車が嘉麻警察署に入ってきました。」
殺人の疑いで逮捕されたのは、住居不定のパート従業員、水沼南帆子容疑者(30)です。
警察によりますと、水沼容疑者は3月10日、嘉麻市内にある施設の一室で、長女の二彩ちゃん(4)の首を電気コードで絞め付けた上、刃物で切りつけて殺害した疑いが持たれています。
水沼容疑者は事件発覚当時、二女の三華ちゃん(3)と現場に倒れていて、三華ちゃんはその後、死亡しました。
水沼容疑者も首にケガをしていましたが、命に別条はありませんでした。
警察は22日午後、会見を開き、水沼容疑者の逮捕を発表しました。
水沼容疑者は「間違いありません」と容疑を認めていて、逮捕前の任意の調べでは三華ちゃんの殺害もほのめかしていたということです。
また、警察は3人が倒れているのを確認したにもかかわらず、その場を離れた保護責任者遺棄などの疑いで、水沼容疑者の内縁の夫で、姉妹の実の父親の清水晃輝容疑者(33)を逮捕しています。
水沼容疑者は、清水容疑者からのDVをきっかけに、2022年ごろから娘と施設で暮らし始めましたが、翌年ごろには清水容疑者が隠れて同居しはじめたとみられるということです。
施設は入居者以外、立ち入りが禁止されていて、職員は同居を把握していませんでした。
警察は、水沼容疑者が無理心中を装って姉妹を殺害したとみて捜査本部を設置し、事件の全容解明を進める方針です。
「介護できなくなった」84歳の妻を殺害 容疑で夫を逮捕 兵庫県警
兵庫県川西市湯山台の民家で今月12日、この家に住む女性(84)が死亡しているのが見つかった事件で、女性を殺害したとして兵庫県警川西署は22日、殺人の疑いで、同居していた夫で無職の多田駿容疑者(84)を逮捕した。同署によると、容疑を認め「妻の介護ができなくなり、誰にも迷惑をかけられないと思い、妻を殺して自分も死のうと思った」と供述している。
逮捕容疑は、自宅で女性の首を何らかの方法で圧迫し、窒息させ殺害したとしている。
同署によると、女性は浴室で発見され、首には着物の帯が巻き付いていた。多田容疑者の左胸に包丁が刺さっていたという。同署は心中を図ったとみて詳しい経緯などを調べている。
「参拝を中止せよ」など書かれた横断幕掲げ…靖国神社春の例大祭で進行妨害か 韓国籍の男を逮捕
靖国神社で行われている春の例大祭で、「参拝を中止せよ」などと書かれた横断幕を掲げ、進行を妨害したとして韓国籍の男が逮捕されました。
威力業務妨害の疑いで現行犯逮捕されたのは、韓国籍の朴相奎容疑者です。警視庁公安部によりますと、朴容疑者は22日午前11時ごろ、東京・千代田区の靖国神社で開催されている春の例大祭の進行を妨害した疑いがもたれています。
朴容疑者は当時、靖国神社の神門付近で、「戦争犯罪者の靖国神社参拝を中止せよ」などと日本語で書かれた横断幕を掲げていたということです。
調べに対し朴容疑者は容疑を認め「自分のやりたいことをやった」などと供述しているということです。
朴容疑者は韓国在住で、短期滞在で20日に来日していました。
皇族数確保、来月に見解=中道、賛否なお対立
中道改革連合は22日、安定的な皇位継承に関する検討本部を国会内で開き、皇族数の確保策について5月中旬までに見解を固める方針を決めた。立憲民主党と公明党の出身者で旧宮家からの養子案などを巡り隔たりがあるが、本部長の笠浩史氏は記者団に「両論併記はない。最大公約数でまとめる」と明言した。
大型連休明けの5月7日に意見集約に入り、執行役員会が予定される12日までに結論を出す段取りを描く。
与野党は(1)女性皇族が結婚後も身分を保持する(2)旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える―の2案を検討してきた。中道は今月15日の与野党協議で、(1)案に賛成を表明する一方、女性皇族の夫や子の扱いと(2)案について党内で意見が分かれていると説明。今国会中の皇室典範改正を目指す森英介衆院議長から、1カ月をめどに見解をまとめるよう求められた。
立民系は夫と子も皇族とするよう主張するが、公明系は反対。(2)案には公明系が賛成し、立民系は慎重論が根強い。立場を明確にしていない議員も多く、笠氏らは個別に聴取して集約を図る考えだ。 [時事通信社]
「国家情報会議」法案成立へ=23日に衆院通過
政府のインテリジェンス(情報収集・分析)能力を強化する「国家情報会議」設置法案は、22日の衆院内閣委員会で採決が行われ、与党と国民民主党などの賛成多数で可決した。23日の衆院本会議でも可決され、参院に送付される見通し。国民民主の賛成により、少数与党の参院でも過半数に達するため、今国会で成立する公算だ。
採決に先立つ質疑で、木原稔官房長官は「情報収集に当たっては、個人情報やプライバシーが無用に侵害されないよう十分な配慮を行う」と強調。政府の情報活動に関する中長期的な方策を文書でまとめ、国会に報告、公表する方針を示した。 [時事通信社]
再審の検察抗告「原則禁止」=法務省が再修正案
再審制度を見直す刑事訴訟法改正案を巡り、法務省の再修正案の概要が22日分かった。焦点の再審開始決定に対する検察官の不服申し立て(抗告)を原則として禁止。決定を取り消すべき十分な理由がある場合は例外的に認めると規定した。複数の政府・与党関係者が明らかにした。ただ、自民党内では全面禁止を求める声が根強く、了承を得られるかは不透明だ。 [時事通信社]
参政代表、首相の靖国参拝要求=「有言実行」促す
参政党の神谷宗幣代表は22日の記者会見で、高市早苗首相が春季例大祭に合わせた靖国神社参拝を見送る意向であることに関し、「ぜひ首相に行ってほしい」と求めた。高市氏が過去に首相就任後の参拝に前向きだった点に触れ、「言ったことはやらないと信頼がなくなる」と主張した。
外交関係への配慮には理解を示しつつ、「外国からの横やりは内政干渉だ。自国のために戦った方に公人が感謝を伝えられないのはいびつだ」と強調した。 [時事通信社]