大量の“旧1万円札”か? 公園内にばらまかれているのがみつかる 細切れの状態で… 北海道稚内市

【画像】大量の“旧1万円札”か? 細切れの状態で公園内に 北海道稚内市
北海道稚内市の「稚内公園」で2026年9月3日の午前8時ごろ、“旧1万円札”とみられる紙が大量にばらまかれているのを、散歩中の男性が発見。
公園管理の委託を受けている会社を通じて警察に通報しました。
目撃者によりますと、紙幣のような紙はすべて切り刻まれていたということです。
(目撃した人)「刃物で切られたような感じ。カッターのようなもので切ったのでは。風が強かったからかなりの範囲で飛ばされていました」
目撃者によりますと、警察が45リットルの袋2~3個分の紙を回収していたということです。
警察は回収された紙が本物の紙幣かどうかや、誰がばらまいたかなどについて詳しく調べています。

千葉豪雨でパトカーやバイクなど県警車両46台に被害、国へ買い替えやリース費用の措置要望

千葉豪雨で救助活動中に浸水して故障するなどした千葉県警の車両が46台に上ることが、県警への取材でわかった。大半は国が所有する車両で、県は国に対し、捜査やパトロールに支障が出ないよう財政措置などの対応を求めた。
県警によると、被害の大きかった千葉市や佐倉市、八千代市、大網白里市などで活動していたパトカーやバイクを中心に、一時46台が走行不能となった。110番通報を受けて現場に向かう最中に水につかり動かなくなったり、時間がたってからエンジンがかからなくなったりしたという。
警察車両は、警察法で国が購入することが定められている。車両が不足した場合は、各都道府県の予算で補っている。浸水した県警車両のうち33台は国が所有する車両だった。
熊谷知事は8月27日、赤間防災相に豪雨からの復旧や今後の対策に向けた要望書を提出した。その中で、浸水した車両の買い替えや、買い替えまでの代車のリース費用について、特別な財政措置を講じるよう求めた。

東京・足立で不審火相次ぐ 外壁燃え80代女性は顔にけが 周辺で計6件、警視庁綾瀬署

4日未明から明け方にかけて、東京都足立区中央本町の路上で不審火が3件相次いだ。8月下旬以降、半径約100メートル圏内で計6件の火災が発生しており、警視庁綾瀬署が調べている。
同署によると、4日午前0時55分ごろ、「自販機が燃えていた」と近くのコンビニエンスストア店員が通報。店員が店の消火器で消した。
約1時間半後の午前2時25分には、数十メートル離れた路上で、自転車用カバー1枚が燃えているのを巡回中の警察官が発見。午前5時10分ごろにも、近隣住民から「立木が燃えている」と110番通報があった。2階建て住宅の外壁などが燃え、この家に住む80代女性が顔にやけどを負った。
このほか、足立区中央本町では8月24日~今月3日、木製の物置やポスターなどが燃える火事が3件発生した。

小野田経済安保相が文春記事否定 公選法違反疑い報道

小野田紀美経済安全保障担当相は4日の閣議後の記者会見で、2022年の参院選の際に公選法が1カ所と定める選挙事務所を2カ所設置した疑いがあると報じた週刊文春の記事について「指摘は当たらない」と述べた。
3日発売の週刊文春は、小野田氏側が参院選で岡山市と岡山県瀬戸内市の計2カ所に選挙事務所を設けていたと報道した。小野田氏は「選挙活動は届け出の岡山市の選挙事務所で行っており、瀬戸内市の事務所は選挙活動に利用していない」と話した。
瀬戸内市の事務所の家賃を誤って選挙活動の収支報告書に記載したとも説明した。選挙管理委員会と相談の上で修正するとした。

デヴィ夫人の名誉毀損認定 一部勝訴、文春に賠償命令

代表理事を務めていた一般社団法人の資金を私的に流用していたなどとする「週刊文春」の記事で名誉を毀損されたとして、タレントの「デヴィ夫人」として知られるデヴィ・スカルノ氏が、発行元の文芸春秋や記者らに計6600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は4日、記事の一部は真実と認められないとして、165万円の支払いを命じた。
判決によると、2023年8月31日発行の週刊文春は、デヴィ氏が人道支援を目的とするモナコ公国の慈善団体の代表理事に就任し、資金を私物化していたと指摘。代表解任後、残高が1700万円ある通帳や印鑑を持ち逃げしたと報じた。

高市首相「真に効果的か見ていく」とX投稿…予算編成で強い経済構築と財政の持続可能性両立へ意気込み

高市首相は4日、概算要求の取りまとめを受けた今後の予算編成について自身のX(旧ツイッター)に、「(要求内容の)全部が認められるわけではなく、成長への寄与、民間投資の誘発効果などを精査し、真に効果的なものかどうかしっかり見ていく」と投稿した。「予算の透明性と規律をより一層高める」とも記し、強い経済構築と財政の持続可能性の両立を目指すとの意気込みを示した。

カンボジアから強制送還…公開手配の30歳男を逮捕 知人男性を車で連れ去り暴行を加え現金260万円を奪った疑い大阪市西区

知人男性を車に乗せて連れ去り暴行を加えて現金を奪うなどした疑いで公開手配された男が逮捕されました。
公開手配されていた住居不定・無職の木村良沙容疑者(30)はおととし8月、大阪市西区の路上で男らと共謀し、知人男性(当時26)を車に乗せて連れ去って暴行を加え、現金260万円を奪うなどした疑いで4日逮捕されました。
警察によりますと、木村容疑者は事件後、国外へ逃亡していましたが、今年7月下旬、カンボジア側から警察庁に身柄を拘束したと連絡があり、3日日本へ強制送還されたということです。
警察の取り調べに対し、木村容疑者は黙秘しているということです。
警察は公開手配している古川優麻容疑者(28)についても行方を追っています。

【週末の天気】あすは九州南部、日曜日は西日本の太平洋側で大雨に警戒 6日夜以降は東海や関東で“警報級”のおそれも

台風と前線停滞で九州南部中心に大雨警戒
あす(土)は、本州の南の海上に前線が停滞します。台風24号も沖縄周辺に停滞することで台風周辺の湿った空気が前線に流れ込み、西日本の太平洋側を中心に雨が降るでしょう。
金曜日に比べると前線は南下傾向であるため、前線に対応する雨雲の帯は広い範囲で抜けていく見込みです。そのため午前中のうちにやむところが多いでしょう。
ただ、九州南部の宮崎や鹿児島は、土曜日も活発な雨雲がかかりやすい状況が続くでしょう。九州南部では、土曜日にかけても土砂災害に警戒してください。
あす夕方にかけ予想される雨量は九州南部250ミリなど
また、夜にかけて再び前線が北上してくることで、夜になると四国や近畿の太平洋側も活発な雨雲がかかるところがある見込みです。
そのほかの太平洋側の地域も、前線の位置次第で活発な雨雲がかかる可能性があるため大雨への備えをお願いします。
【予想24時間降水量(~あす夕方にかけて多いところで)】 九州南部:250ミリ 奄美地方:180ミリ 関東甲信:100ミリ
あす5日の予想最高気温
あすの各地の予想最高気温は、 札幌 :25℃ 釧路:22℃ 青森 :25℃ 盛岡:27℃ 仙台 :28℃ 新潟:27℃ 長野 :28℃ 金沢:29℃ 名古屋:31℃ 東京:26℃ 大阪 :30℃ 岡山:30℃ 広島 :31℃ 松江:30℃ 高知 :30℃ 福岡:31℃ 鹿児島:30℃ 那覇:31℃
しばらく雨の日が続く見込み
この先もしばらく雨の日が続く見込みです。あす、あさってと日差しが期待できる北日本も、前線が北上するため、月曜日からは広い範囲で雨が降る見込みです。
西日本だけでなく、東海や関東でも、日曜日の夜から月曜日にかけては警報級の大雨となるおそれがあります。前線の位置次第で大雨となるエリアや時間が変わってくるため、最新の気象情報を適宜ご確認ください。
気温は、来週はじめごろは平年より高いところがある見込みです。東京都心も火曜日、水曜日ごろは最高気温が再び30℃となる予想です。

朝鮮学校の「幼稚園」名称不正使用問題、文科省が確認と是正を求める 通知を全国に発出

朝鮮学校に付属して設置された就学前の幼児を対象とする教育施設が、学校教育法で禁じられている「幼稚園」の名称を不正に使用した疑いがある問題で、文部科学省は4日、事実関係の確認と、必要に応じて指導を行うよう求める通知を全国の都道府県などに発出した。
学校教育法では、同法1条に規定される「一条校」以外が、幼稚園の名称を使うことを禁じている。各種学校に該当する朝鮮学校が使用した場合は、同法違反となる可能性がある。
通知では「当該教育施設が一条校であると誤認させるおそれがあるような状態は学校教育法の趣旨に照らして不適切である」と指摘。その上で、同法の趣旨を改めて徹底するとともに、「個別の事案を把握した場合には事実関係の確認や、必要に応じて指導・助言を行う」ことを求めた。

種子島・屋久島地方に線状降水帯が発生、気象庁が安全の確保を呼びかけ

気象庁は4日午後9時29分、鹿児島県の種子島・屋久島地方に線状降水帯が発生したと発表した。
気象庁は、鹿児島県屋久島町で午後7時半までの1時間に約120ミリの猛烈な雨が降ったとして、記録的短時間大雨の気象防災速報も発表している。
非常に激しい雨が同じ場所で降り続いており、命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まっているとして、気象庁では安全の確保を呼びかけている。