元プロテニス選手・平木理化容疑者を逮捕、「ロマンス詐欺」で女性に30万円振り込ませた疑い…「身に覚えない」と否認

女性から現金をだまし取るロマンス詐欺に関与したとして、高知県警宿毛署は22日、元プロテニス選手で、千葉県白井市の会社員、平木理化容疑者(54)を詐欺容疑で逮捕した。「身に覚えがない」と否認しているという。
発表によると、平木容疑者は2022年2~5月、氏名不詳者と共謀し、鹿児島市の当時50歳代女性に、SNSでパリの病院の男性医師を名乗り、「荷物が税関で止まっている。受け取るための証明書代30万円が必要」などと持ちかけ、平木容疑者名義の口座に30万円を振り込ませた疑い。
同署は、別の特殊詐欺事件の捜査で女性の被害を把握した。30万円のうち約27万円は平木容疑者の暗号資産口座に移され、2万円は平木容疑者が千葉県内のATMで引き出しているのが防犯カメラに映っていたという。
平木容疑者は1997年全仏オープン混合ダブルス部門で優勝した。

高市首相が追い込まれ「陳述書」提出で墓穴…中傷動画&サナエトークン両疑惑が蒸し返される大誤算

国会軽視の「答弁拒否」から1カ月。ようやく疑惑の渦中にある地元秘書の「陳述書」が出てきた。
高市首相が22日、自身の公設第1秘書である木下剛志氏の陳述書を衆院予算委員長に提出したのだ。
陳述書はA4サイズで5ページにわたる長文だ。自民党総裁選や衆院選での中傷動画の作成・拡散疑惑についてが1ページ半、暗号通貨「SANAE TOKEN(サナエトークン)」発行に関与した疑惑については3ページ半を割いて説明し、発行元の「NoBorder」社からの8ページの提案書も付けてある。その内容は、高市首相の国会答弁と齟齬をきたさないよう、苦しい言い訳に終始している。
■「記録がない」「記憶もない」のオンパレード
中傷動画については、「作成・発信したことも、第三者に依頼したこともない。そのような動画を一度も見たことがない。存在するかも承知してない」と完全否定する一方で、動画作成者の男性とのオンライン会議の存在を認めながらも、「顔とお名前のはっきりとした記憶がなく、直接お会いしたことのない方については、私としては『面識はない』としか申し上げようがない」と強弁するのだ。
動画作成への謝意を伝えたとされるショートメッセージのやりとりについても、「選挙期間中の大量のやりとりの一つ一つを覚えているわけではないが、記録も記憶もない」と言い張る。
サナエトークンについては「『サナエトークン』という名称の暗号資産の発行と取引について、事前に説明を受けたことも承認をしたこともない」と断言。あくまで「国民の声を広く聞くための企画」で、「アプリ内のポイントのようなものだと認識していた」と弁明した。しかし、NoBorder側とのオンライン会議で「暗号資産」という言葉が使われたことについては、「当該企業の方がそう言っておられるのであればそうなのかもしれない」としつつも、「私は聞いた記憶はありません」「私自身インターネットに関する技術について詳しくないので説明内容を覚えていない」と釈明。週刊文春が公開した音声についても「記憶がなく、自分の声なのか確証を持てない」と逃げる。
とにかく、知らぬ存ぜぬ、記録がない、記憶もないのオンパレードなのだ。
秘書の参考人・証人喚問が必要
「陳述書」答弁が問題となった先月22日の衆院予算委員会で、唐突に「近日中に提出」と委員長に懇願したのは高市首相だ。その後、放置していたのに、1カ月も経ってから出してきたのは、25日まで延長された国会日程を睨んでのことだ。

収賄疑いで宮古島市職員を逮捕 工事入札巡り、50万円で便宜か

沖縄県警は23日までに、宮古島市が発注した工事の入札を巡り、業者側に便宜を図った見返りに現金50万円を受け取ったとして、収賄の疑いで、市農政課調整官の下地智博容疑者(52)=同市=を逮捕した。50万円を供与したとして、贈賄容疑で会社員冨永優容疑者(49)=同=も逮捕した。
下地容疑者の逮捕容疑は、最低制限価格を算定する基礎となる金額が記載された積算書などを渡し、昨年8月ごろ、市内で現金50万円を受け取った疑い。

「生きて帰ってきます」被害者の大学生が事件当日にSNS投稿 江別市・集団暴行死事件

江別市の公園で男子大学生が集団暴行を受け死亡した事件の裁判で、被害者が事件当日、「生きて帰ってきます」とSNSに投稿していたことが明らかになりました。
当時17歳の少年と川口侑斗被告は八木原亜麻被告、川村葉音被告ら4人と共謀し、おととし10月、江別市の公園で大学生の長谷知哉さんを暴行して死亡させ、現金などを奪ったとして強盗致死などの罪に問われています。
きょう(23日)の裁判では、検察側が長谷さんのSNSの投稿を公開しました。
事件の3日前には、「なんで精神をボロボロにされないといけないんだ」と書き込み、事件当日には、「生きて帰ってきます」と投稿していたことが明らかになりました。
2人の裁判は量刑が争点となっています。
午後は、当時17歳の少年の審理が行われる予定です。

「彼女が元凶で悪魔なのだとわかった」被害者の母親が捜査機関に述べた壮絶な心境【江別集団暴行死】札幌地裁の裁判員裁判《詳細》

2024年、北海道江別市で当時20歳の大学生、長谷知哉さんが集団暴行を受け死亡した強盗致死事件の裁判員裁判で23日、事件発生当時、長谷さんの母親が捜査機関に述べた供述の内容が検察側の証拠として示されました。
強盗致死などの罪に問われている、主犯格とされる当時18歳の男と当時17歳の少年の裁判員裁判は、23日、検察側の証拠調べで、長谷さんの母親が捜査段階で述べた内容が証拠として示されました。
(長谷さんの母親の供述調書)抜粋
我々夫婦、姉にとっては8歳下の弟ということで、3人とも孫や息子を見るような気持ちでした。息子はいつもニコニコしていて天使のような存在でした。
息子は釧路市立小、中と進み、中2で学級委員長もしました。交際相手の八木原(亜麻被告・21)は同じ中学の1学年下と聞いていて、合唱部だったようですが、名前は知りませんでした。
息子は一度決めたらやりぬく性格でした。人付き合いには苦手意識があり、ケンカしたことはなく、ケンカできない、暴力には縁がない子でした。
警戒心が強く、ヤンキーのような子にも近づかず、たむろしている人たちも避けて通る子でした。息子は理屈っぽく、難しい、先生が生徒に話すような態度で話すので、犯人に誤解されてしまったのかなと思います。
息子が高3でアイドルを好きになったことで、今まで交際経験がなかったため「やっと自我が目覚めたか」と家族で笑いあったことを覚えています。
「初めての彼女が八木原亜麻」
息子の初めての彼女が八木原亜麻でした。息子は大変喜んでいました。
彼女ができたことを私が初めて知ったのは(2024年)10月9日の夕方でした。
「大学終わった?」「自動車学校には行ってるの?」と電話していたところ、息子が嬉しそうに大きな声で「彼女できました」と言いました。
「いつできたの?」などと私も聞いたら、「9月23日」と、(家族に関する日付の内容)覚えがあるので間違いないと思います。
「どうやって知り合ったの?」と言うと、「中学の一つ下で合唱部だった子」「中学の時も一緒に帰ったりしていた」「札幌の高校に行き、今は江別の大学にいる」
「お母さんは知らない子だわ」と言っていました。私も合唱部時代の女の子の名まえは覚えていなかったので知らなくて当然だと思いました。
その他にも、合唱部の全道大会に彼女が母と来ていて、会ったこと。そのあと食事に行き、食事代を出してもらったことも話しました。そのあと、自動車学校の送迎バスが迎えに来るということで電話を切りました。
姉にその話を伝えたところ「はじめての彼女じゃん」と喜んでいました。
10月26日、忘れもしません。
夜のニュースで「江別の公園で男子大学生の全裸の死体が見つかった」と報じられていました。
「ニュースと同時に電話が鳴った」
私は、何か嫌だなと思いました。
ニュースと同時に電話が鳴りました。
私は怖くて1回目は出られませんでした。
恐る恐る電話番号を調べると、それは江別警察署の代表電話でした。
数分後には同じ電話番号から電話が来ました。
涙が込み上げて電話に出れなかったので、娘を呼んで出てもらいました。
刑事さんの話では、体の特徴から、息子に間違いないと思いました。
息子にすぐに電話しましたが出ず、LINEをしても、いつもなら十数分で返ってくるのに、返信がありませんでした。
警察に千歳の寮に来てと言われたので、千歳へ行きました。着いたのは午前0時を回った頃でした。息子の彼女が通報してくれて、息子が江別にいることがわかったと言っていました。
その日は、寮の別室で過ごしました。
「亡くなってるのは息子」だと思いましたし、そうじゃなかったとしても顔での判別がつかないと聞いていて、ひどい暴力を受けたんだと思い、大変痛ましいなと思いました。
息子だと思うと、無念でほとんどその日は寝られませんでした。
翌朝、刑事さんから電話がきました。指紋が一致したとのことでした。
亡くなったのが宝物である息子だとわかり、電話に出ていた夫は目頭を押さえながら「くそ、くそ」と泣きだし、周りを気にする余裕がなく、涙が枯れるまで寮で私と娘も泣きました。
午後2時に江別警察署に行くことになっていたので江別に行きました。
息子とは関係ないこの街で息子が、と思うと景色が見られず、早く息子を連れ出して暖かい家に帰りたいと思いました。
刑事さんから、息子のことに息子の彼女が絡んでいて、いま逮捕して話を聞いていると聞きました。
彼女が元凶で悪魔
通報してくれた彼女に感謝をしていたくらいでしたが、彼女とのケンカがきっかけで、彼女の友達に暴行されて亡くなったと知り、彼女が元凶で悪魔なのだとわかりました。
数日前、息子の親友と連絡を取ると、そういえば、息子が合唱部のころ、「知らないおばさんがよく見に来る」と話していたのを思い出しました。それが八木原の母でした。
8月の厚別での演奏会に「俺だけ中学の合唱部の後輩の家族に誘われた」と話していて「なぜ6年も会ってないのに?」と変な感じがして「行くんじゃない」と言いました。
その後に八木原と交際が始まりました。
予感の通り息子を会わせなければよかった。
なぜ1か月で殺意が芽生えたのか。
他の5人は、あかの他人で殺意があったとは考えにくい。
なぜとがめる人がいなかったのか、救急車を呼ばないのか、残念でなりません。
息子の最期は、絶望以外の何でもありません。
ヤンキーのような子は一番苦手でとことん接触しないようにしていました。なので息子は一度も絡まれたこともありませんでした。
きっと初めての彼女が正しく見えなくなり、油断してしまったのでしょう。
息子は殺され、お金を奪われ、マスコミに顔までさらされ、私たちは深い悲しみにあるのに、犯人の親たちはテレビには一切でてきませんし、謝罪もないです。
父と息子は男2人で旅に行っていました。
夫は息子が死んで以降、毎日泣いています。
息子は目に入れても痛くない存在でした。
犯人に対しては厳罰を望み、死刑にでも、なんでもしてほしいですし、刑務所から一生出られないようにしてほしいです。
起訴状によりますと、主犯格とされる当時18歳のアルバイトだった男は、当時17歳の少年ら男女5人と共謀し、2024年10月25日から26日にかけて、長谷知哉さん(当時20)の顔や腹部を多数殴る蹴るなど暴行。
さらに「全部出せ、全額」「クレジットカードもな」などと脅迫して暴行を加え、現金やカードなどを奪い、長谷さんを外傷性ショックで死亡させたうえ、奪ったクレジットカードでタバコなどをだまし取ったほか、キャッシュカードで現金12万7000円を引き出したなどとして、強盗致死や詐欺、窃盗などの罪に問われています。
判決は8月7日に言い渡される予定です。
おことわり HBCでは、特定少年の被告を実名で報じるかどうか、事件ごとに判断しています。今回の事件は、1人の大学生の命が失われた結果の重大性、社会的影響の大きさなどを総合的に判断した結果、地上波テレビ放送では実名で報じることにしました。なお、デジタル配信の記事は、半永久的に残るインターネットの特性を考慮して匿名で報じています。

【速報】「エンジェル税制」悪用で約3.6億脱税か 会社役員の男を逮捕 横浜地検

スタートアップ企業への投資で税制上の優遇措置が受けられる「エンジェル税制」を利用し、所得税約3億6700万円を脱税したとして会社役員の男が横浜地検特別刑事部に逮捕されました。
23日、所得税法違反の疑いで横浜地検特別刑事部に逮捕されたのは、複数の会社で代表を務める金本重徳こと金重徳容疑者(55)です。
横浜地検などによりますと、金容疑者は、自身の会社の株式を売却するなどして2023年に得た所得約22億7600万円を隠し、所得税約3億6700万円を脱税した疑いがもたれています。
関係者によりますと、金容疑者は、スタートアップ企業への投資で税制上の優遇措置を受けられる制度=「エンジェル税制」を利用してスタートアップ企業に投資し、所得税の減額措置を受けていましたが、実際は投資先から自身の会社にキックバックさせるなどし、不当に税金の控除を受けていたということです。
横浜地検は、金容疑者に脱税方法を指南した人物がいるとみて、捜査しているものとみられます。

自民・麻生副総裁「ようやく成し遂げることができた。全ての関係者に敬意を表したい」 改正皇室典範の成立受けて

麻生副総裁「全ての関係者に敬意を表したい」
皇族数の確保に向けた改正皇室典範が成立したことを受けて、自民党の麻生副総裁は「本当にようやく成し遂げることができた。全ての関係者に敬意を表したい」と語りました。
改正皇室典範は、今月17日に参議院本会議で成立し、政府がおととい(21日)の閣議で公布を決定しています。
かねてから皇室典範の改正に強い意欲を示してきた自民党の麻生副総裁は、きょう(23日)派閥の会合で挨拶し、「ようやく、本当にようやくこの典範改正を成し遂げることができた」と語りました。
皇族数の確保策をめぐっては、政府の有識者会議が報告書をまとめてから4年以上が経過するなどしていて、麻生氏は「与野党問わず多くの皆さんが改正に向けて尽力されてきた。そうした努力が結実したものと思っている。全ての関係者に敬意を表したい」と述べました。
改正皇室典範はあす(24日)にも正式に公布される予定で、公布から3か月後に施行されます。

サッカー三笘薫選手を書類送検 自転車と衝突事故、過失傷害疑い

サッカーイングランド・プレミアリーグで活躍する三笘薫選手(29)の車が、東京都内で自転車と衝突した事故で、警視庁は23日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、三笘選手を書類送検した。関係者への取材で分かった。関係者によると、検察に刑事処分の判断を委ねる「相当処分」の意見を付けたという。
事故は8日午前8時45分ごろ、東京都板橋区の交差点で発生。三笘選手の車が赤信号の交差点に進入し、右側から来た自転車と衝突した。自転車の40代女性は2週間のけがを負った。
信号は時間帯などにより歩車分離式になる仕組みで、三笘選手は歩行者側の信号が青に変わったことに気を取られ、車側が赤のままだったことを見落としたとみられる。
三笘選手は神奈川県出身。筑波大から2020年にJ1川崎に入団し、現在はプレミアリーグのブライトンに所属している。日本代表の主力だが、5月に左脚を負傷したためワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会のメンバーには選出されなかった。

【速報】北海道内の20警察署で個人情報が記載されたファイルの紛失や誤廃棄が判明

北海道警察は23日、北海道内18の警察署で個人情報が記載された「現場写真等原板保管簿」41冊、また、4つの警察署で個人情報が記載された「物件事故捜査管理簿」7冊の紛失と誤廃棄があったと発表しました。
北海道警察によりますと、紛失や誤廃棄が判明したのは、1999年から2018年に作成された「現場写真等原板保管簿(2013年からはフィルム原板等保管管理簿)」41冊と、2015年から2019年までに作成された「物件事故捜査管理簿」7冊です。
これらのの書類は、事件・事故の現場で撮影した写真のフィルム、物件事故を管理するための一覧で、当事者や関係者等の氏名が記録されているものの、概要や当事者の住所連絡先などの情報は記載されていないということです。
書類の紛失や誤廃棄で捜査に影響はなく、二次被害は確認されていないということです。
北海道警察は「公文書・個人情報の管理に不備があったことをお詫びしますとともに、再発防止に努めてまいります」とコメントしています。
また、問い合わせは以下の窓口へするよう、呼びかけています。
「現場写真等原板保管簿(フィルム原板等保管管理簿)」関係 北海道警察本部鑑識課 電話番号011-251-0110(内線4632)
「物件事故捜査管理簿」関係 北海道警察本部交通捜査課 電話番号011-251-0110(内線5374)
「現場写真等原板保管簿(フィルム原板等保管管理簿)」の紛失や誤廃棄が判明した警察署 札幌・北警察署、栗山警察署、滝川(旧芦別)警察署、苫小牧警察署、門別警察署、浦河警察署、八雲警察署、旭川東警察署、士別警察署、名寄警察署、枝幸警察署、富良野警察署、釧路警察署、本別警察署、新得警察署、広尾警察署、美幌警察署、紋別警察署
「物件事故捜査管理簿」の紛失や誤廃棄が判明した警察署 岩見沢(旧美唄)警察署、枝幸警察署、羽幌警察署、本別警察署

浜松・天竜で今年最高41.1度=東海で酷暑日3日連続、4県7地点―熱中症防止を・気象庁

東・西日本は23日も太平洋高気圧に覆われて晴れ、東海では最高気温40度以上の酷暑日になる所が3日連続であり、4県計7地点に上った。気象庁によると、静岡県浜松市天竜区・佐久間では41.1度を観測し、今年の全国最高気温を更新した。愛知県豊田市と岐阜県美濃市は40.8度、三重県桑名市は40.7度、岐阜県下呂市は40.4度、浜松市中央区と岐阜県多治見市は40.2度となった。
静岡地方気象台によると、20日に梅雨明けが発表されて以来、日射が強い日が続き、高温の空気がたまった状態だという。天竜区・佐久間の41.1度は国内統計史上、埼玉県熊谷市や浜松市中央区と並んで6番目の高温記録となった。最高は群馬県伊勢崎市で昨年8月5日に観測した41.8度。
多治見市は3日連続で酷暑日になった。これまでの酷暑日の連続最長記録は高知県四万十市・江川崎で2013年8月に記録した4日。
23日は名古屋市で39.9度、京都市で39.7度など、酷暑日に迫る所も多かった。東京都心(千代田区)は36.9度、大阪市は38.3度、福岡市は35.2度を観測した。24日は神奈川県から沖縄県の多くの府県に熱中症警戒アラートが出され、同庁は引き続き冷房を使うなどして熱中症を防ぐよう呼び掛けている。 [時事通信社]